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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1986/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 大蔵大臣、もう一遍言いますよ。五十九年度から六十一年度までに赤字公債発行を一兆円ずつ削減すると言うたのに対して、実績はどうであったかということを聞いているんですよ。同じことを何回も言わせないでください。時間がもったいない。

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 それをあなた言ったでしょう。だから、計画は一兆円減らすと言っているんだから、その差額はどうなっていますかと聞いているんですよ。

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 その差額の金額を聞いているんですよ、差額の金額を。

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 総理、今お聞きのとおりですね。ですから、もう計画を立てられた初年度から約半分しか赤字公債は削減をされていないのであります。そこで私は、政府の公約達成は非常に難しいのではないか、こういうことを考えているんですが、どうでしょうか。

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 いや、私は、総理、旗をおろすとかおろさぬとか言っているんじゃないんですよ。実際の数字が非常に困難を示しています。 そこで、赤字国債の六十五年度脱却は総理がお示しになった計画なんですね。ですから、赤字国債削減について定量的にはっきりとした財政再建達成の方法について大蔵大臣と総理のお考えを聞かしてください。これは定量的です。

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 私は、やっぱりこれは予算の話ですから、定性的な話では困るんですよ。抽象論では国民は理解できません。 そこで具体的に伺いますが、六十二年度以降、これでいきますと毎年一兆三千二百億の赤字国債の削減に自信がありますか。また、公約は守れますか。これは実績の約四倍を超える赤字国債の削減を、本当に五十九年から六十一年までの財政運営をどのように変更してこれをやろうとされているんですか。具体的にお示しを願いたいと思います。

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 私は、やはりこれは定量的に示していただかないと、我々の予算の審議も十分できませんし、国民もわからないと思うんです。 そこで、そのことはおきまして、歳出の一律削減という方式ももう限界に来ているということになっていますね。ですから、政府・与党間ですら、例えば社会保障特別会計を発足させたらどうかとか、さらに教育臨調からは文教特別会計が打ち上げられていますが、中曽根総理、まさにもう総理の財政再建策というのは手詰まりが来たというふう…

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 それでは、この問題で最後に総理に聞きますけれども、残りの財政再建期間四年間では、毎年一兆三千百十五億ずつの赤字国債の削減をするためには具体的な手法はどういうものだろうか、それからどんな歳出費目であろうか、このことをひとつ示していただきたい。でないと私は、国民は本当にこのことについて信用をしないと思うんです。 そこで、量後に総理にそこのところをお聞きしたいんですが、私はもう財政再建の方向転換が必要なら必要ということを示す必要…

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 この問題また改めてやりたいと思います、どうも総理の答弁では国民が財政再建ということについてわからないと思いますので。 次は税制改革問題で、これも総理にお聞きしたいんですが、昨年の施政演説では戦後税制の見直し、減税を宣伝されましたし、東京都議選が終わりますとだんだん総理の声が小さくなりまして、六十一年度は何もやらない、そしてことしの夏の参議院選挙を前に今度は四月ごろには減税答申を税調に出してほしいと。こうしたこの一連の動きの…

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 私の質問に対して、国民の疑問は間違いであるかのごとく総理が答弁されました。 そこで、では次の点を総理、確認をしていただくかもしくは修正をしていただきたいと思いますが、まず一つは、減税答申の時期は四月ごろとする必要はなく、参議院選挙の後でもいいのかどうか、それから減税答申をまず出して、秋に、この減税財源対策、恐らく増税案の答申ということになるだろうが、切り離しはやめて同時答申でもいいのかどうかということ、この点どうでしょうか…

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 周到に民意を探ると言っても、減税をやるときにその財源を示さないで減税ということは、なかなか私は国民は理解できないと思うんです。 そこで、これは一つ確認をしておきたいんですが、昨年、六十年度予算審議の際に論議して政府は確約されました。増減税ゼロで、いやしくも増税になるような税制改革はやらない、それから課税範囲の広い間接税、大型間接税の導入はしない、この二点はよろしゅうございますか、総理。

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 そこで、昨年の国会におきましても、私は総理と蔵相との間に増税なき財政百姓というというで、瀬島参考人に出席をしていただいて議論をしたんですが、どのような答弁をされているか思い出していただけますか。

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 増税なきという解釈の一番外枠は新たな税目を立てないということで、許される増税は自然増収、不公平税制の是正による増収、でこぼこ調整による増税、こういうふうにお互いに整理したと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 そうしますと、中曽根内閣はこの臨調答申を守ることを国民に宣言されていますから、これはやはり今後も不退転の決意でやっていけるということが、総理、言明できますか。

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 六十一年度予算で行われましたたばこ関係の地方税二千四百億は増税に当たりますか。

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 それは竹下さん、無理強いがあるんじゃないですか。あなたはいわゆる和田さんの質問に対していろいろと弁明をされたじゃないですか。私どもが去年確認したその分類の中に入るというのはちょっと飛躍じゃないですか。もう一遍答えてみてください。

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 私はこの点は納得できません。こんなやり方で地方にやる金が不足する、そして増税ができる、しかもこの場では増税なき再建と違反しない、これでは私は納得できませんし、政府が何を約束しても、この場で私どもが総理なり大蔵大臣と議論して何を約束してもむだになるというふうに思います。これは了解できません。

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 だめだね。

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 時間がありませんから、次にまた改めてやることにします。 そこで、大臣はいつもここの国会で議論したことは正しく税調に伝える、そして十分民意を代表した皆さんの意見を守る、こう言われておりますが、去年国会で議論をしたやつをどのようにして税調に伝えられましたか、それをひとつ聞かしてください。去年この国会でもたくさん議論していますから。

日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 そういう抽象的なことでなく、具体的に国会の論議をこういうふうに整理してこういうふうに報告したと、それを主税局長で結構ですから詳細に報告してください。