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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1986/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○安恒良一君 私は、預金者保護の大義名分からいっても、これだけ問題が起こっているところについて、やはり預金者の不安を除くという意味からも正確な金額が公表されてしかるべきだと思う。 理事、この扱い協議してください。

日本社会党1986/02/26

104参議院 予算委員会 第5号

○安恒良一君 私は日本社会党の安恒であります。 香西先生の貴重な御意見をお聞かせいただきまして大変ありがとうございました。なお、先生がお書きになりました「ESP」の「六〇年代財政政策の課題」と、「経済評論」にお書きくださいました「昭和六〇年代の日本経済」、こういうものを読まさしていただきまして、さらに本日の先生の貴重な御意見について若干質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、先生から財政を長期的に見るべきである、そして二正面作…

日本社会党1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○安恒良一君 ちょっと最初にお断りをしておかなければなりませんが、私きのう質問通告するときに監理委員長もお願いしたいと言ったんですが、外国に行っておられると聞いて、加藤さんが出ておいでになるということを聞きませんでしたから質問通告しておりませんが、貨物のことでございますので、運輸省や国鉄とやりとりする中で加藤参考人の御意見も承りたいと思いますので、お許しを願いたいと思います。 まず、今瀬谷先生から国鉄の貨物のあり方について質問があったん…

日本社会党1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○安恒良一君 私はまだわかりかねるんですが、鉄道貨物の特性を発揮するためには、必然的には、少量の貨物を大量化する、あるいは大量化された貨物を少量化するための貨物の積みかえ、積みおろし、オンロード、戸口から駅、駅から戸口へと集配輸送を行わなければなりません。いわゆる通運という経済行為がこれは附帯するわけですね。一緒にやらなければこれは成功するはずがないんです。そこで、本当に今あなたたちの構想された新貨物会社が、貨物輸送市場の中で激しい競争…

日本社会党1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○安恒良一君 ですから、そこをお認めになるならば、私はやはり本来的に国鉄がどう生き残るかということについては国鉄、運輸省全体でお考えにならなければならぬ。なぜかというと、例えば今回おやりになろうとしているのは拠点間の直行、専貨、これでやろうということなんですね、これが二つの大骨ですから。あといわゆる列車買いをやってもらおう、今までの貨物買いじゃないで往復列車買いをやってもらおうということですが、時間がありませんから細かく言いませんが、い…

日本社会党1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○安恒良一君 加藤さん、多角的経営とかそんなこと言っているんじゃなくて、貨物輸送の原理というのは、オンレールとオフレールというのは表裏一体で切り離せないんですよ。これをオンレールだけで考えていると間違いを起こすんです。国鉄が赤字になった原因の一つはそこにあったわけですね、オンレールだけ考える。ところが貨物というのはオンレールとオフレールが表裏一体でありまして、これを全然切り離して考えても立ち直ることができないんです。 私が心配しています…

日本社会党1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○安恒良一君 そんなことを言われても、オンレール部面の合理化という意味で人は大幅に減らす、扱い駅も減らす。じゃ今あなたがおっしゃったように、トラック運送業というのは荷物を集めて送るんだということが本当にできるのか。私は今ここで、もう瀬谷先生が言われたこととダブってそこのところを議論しようと思っていませんが、オフレールの問題について、輸送コストが果たして高いのか安いのか、国鉄を使う場合、そこのところをどうするのかということをあわせて御検討…

日本社会党1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○安恒良一君 私はたまたま例で福島臨海鉄道株式会社を挙げただけで、今御指摘のように十三あるわけですね。そして扱っている荷物が必ずしも専貨だけ扱っていないところもたくさんあるわけです。それが今までは荷物を扱って最寄りの国鉄に持っていって国鉄との一貫輸送でやっておったわけですから、私はやっぱりそこのところが、十三の会社には従業員もたくさんいることなんですから、そういう人たちが成っていくようにしてもらわないと、駅は廃止するわ、人は廃止するわ、…

日本社会党1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○安恒良一君 それじゃもうこれ以上、私またほかに一つ質問がありますから、貨物問題は申し上げませんが、どうぞ加藤さん、今私が申し上げましたことを含めてもう一遍よくどうしたら本当に貨物会社が生き残るのかということについて御検討いただきたい。どうもオンレール部門だけが先行している。もちろんオンレール部門のいろんなことも必要ですが、いわゆるオフレール部門を含めて本当に貨物会社が生き残れるということについて考えないと、何年かたったらまたぞろこれは…

日本社会党1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○安恒良一君 中身はいいですから、どういう処分を行ったかを言ってください。

日本社会党1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○安恒良一君 時間がありませんから最後にお聞きしますが、調査できなかったものというのが三十二件あるんです。 その中で、もう時間がありませんから私から読み上げますと、原簿登録に当該番号がなかったのが十一件、保有者が転々としているため連絡がつかなかったものが八件、再三呼び出しに応ぜずヒアリングできなかったものが八件、警察で捜査中のために調査を差し控えているものが五件とありますが、この最後のところはこれはやむを得ないと思いますね。警察の方にも…

日本社会党1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○安恒良一君 大臣、今お聞きのとおりで、私がこの前具体的な車両ナンバー等を明確にして調査してもらいたいという七十三件を申し上げたのが四月だったと思います。今十二月ですが、この前催促をしてやっと出てきた。出てきたら、その中で、再三呼び出しにも応ぜずヒアリングができないとか、保有者が転々としているために連絡がつかないとか、こんななまぬるい行政ではいわゆる自家用の白バスがはびこることになるんです。やはりこういうところは厳しく調査をし、行政指導…

日本社会党1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○安恒良一君 それから次は、地域交通局長に聞きますが、私が提起した七十三件の処理についてはこういう方向でされた、もしくは未処理のものはしていただきますが、このことを通じて、いわゆる白バスですね、これを今後禁止をしていくために、ふえないようにしていくためにどういうことを、その後行政指導として通達を出したりもしくは行政指導されましたか、そのことを聞かしてください。どういうことをされましたか、具体的に。この七十三件を洗った結果、何と何を今やれ…

日本社会党1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○安恒良一君 それじゃ、余り論争きょうは発展をしませんから、宿題にしておきます。 私は、当然あれだけ問題を指摘した以上、現在の運輸行政なり警察行政なりの間にやはりどうしても十分でないところがありはしないか。ですから、この七十三件の中身をよく調査されたら、その反省の上に立って改めてこういうものを追加したいとか、改めてこういうところを強化したいというものが出てきてしかるべきだったと思います。思いますが、今お聞きをすると、ないということですか…

日本社会党1985/12/03

103参議院 内閣委員会 第2号

○安恒良一君 まず最初に、法案を代表して提案されました後藤田提案者に御質問をしたいのであります。既に本会議におきまして同僚委員の野田さんから、この種の八省にまたがる法案を一括して出してくるという点の不合理についでいろいろ問いただされました。総理並びに長官にも問いただされたんですが、そのことが明確になりませんでした。 そこで、私は重ねてこの点についてお聞きしたいのであります。今回の一括法案にされた趣旨は、今長官が述べられたとおりであります…

日本社会党1985/12/03

103参議院 内閣委員会 第2号

○安恒良一君 一括審議をするのになじむものを中心にということを言われたんですが、これはきょう私はここで論争しようと思いません。後でいずれ同僚委員が論争するし、本会議でも論争したと思いますが、幾ら一括といいましても、地代家賃統制令の一部改正などというのは、本来これは建設委員会の中で十分審議してしかるべきものだと思うんですね。それを後藤田長官は一括になじむものだけを集めたと言われますが、これについては大変な無理があると思います。今、これはき…

日本社会党1985/12/03

103参議院 内閣委員会 第2号

○安恒良一君 それでは、そのことを長官から代表して御確認を願いましたから、今度は後から各大臣に対してその点はどうなっているかということを問いただしていこうと思います。 それから内閣法制局長官が衆議院の方にお急ぎのようでございますから、先にちょっと質問しますが、これも実は野田議員から本会議で質問があった条項です。どうも総理の御答弁もはっきりしなかったんでありますが、憲法の第四章における国会に関する一連の条項、それから国会法の第五章委員会及…

日本社会党1985/12/03

103参議院 内閣委員会 第2号

○安恒良一君 私は、さっきからもいろいう言っているように、政治的なことは担当大臣以下にお任せくださいと言っておるんですが、どうもあなたの発言は法制局長官としての法律解釈よりもやや政治的な点があるように聞こえます。例えば今二つの基準があるんだということをおっしゃいました。その場合、そうしますと、今回の場合は二つの基準のうちのどちらか、前段に当たったのでしょうか、後段なのか。あなたが今長々と基準をしゃべられましたね。今回のこの八つの省のやつ…

日本社会党1985/12/03

103参議院 内閣委員会 第2号

○安恒良一君 私に与えられた時間がありませんから、もうこれ以上あなたと論争する気はないんですが、かなり無理がある。例えば、さっき私はちょっと後藤田さんにも申し上げましたが、いかに民活一括といっても、家賃統制令の撤廃問題とほかの問題があなたが言っている基準に当たるのかどうかということをお互いに少しまじめに考えてみると、ややここでもかなり無理をされているような感じがしてなりません。 いろいろと検討したということですが、この提出は内閣でありま…

日本社会党1985/12/03

103参議院 内閣委員会 第2号

○安恒良一君 それじゃ最後になりますが、ちょっとあなたに聞きますが、例えば今あなたが説明をされた方向の中で、建設省からいろいろ出ている中の地代家賃統制令の一部改正ということについて、あなたの説明でなじむと思われますか、その点だけ一つ。なぜこういうことでなじむというふうに思われるか、その点だけを聞かしてください。