安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 そういうようなことで一挙に大量の離職者が吸収できるというめどがありますか、そういうことの場合、それでその大量の離職者を吸収できると、職業訓練をやったり、いろんなことをやったり、社内における配置転換等をやってそういうことが吸収できると。どうも私は今言ったぐらいのことでは実効性が非常に疑わしくで心配をしておる、そううまくいくのかなと非常に私は心配をするんですが、その点はどうでしょうか。
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 大臣、そうなりますと、この十四条の「雇用の安定等」の第一項、第二項、第三項における「必要な措置を講ずるよう努めなければならない」、こうなっていますが、これは必要な措置を講じなければならないと、こう改めなければ今大臣のおっしゃった趣旨を生かすことにならないんじゃないでしょうか。これ「努めなければならない」じゃなくて、必要な措置を講じなければならない、こういうふうにきちっと経営者等の責任をいわゆる明確にする、これは何もこの条項…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 まあこれも、これより以上大臣とやりとりする時間がありませんがね。あの当時よりも今は深刻なんですよね。非常に深刻なんです。例えば失業率が約三%にもなる、失業者が二百万人発生をするという状況ですね。そして私は予算委員会でもやりとりしましたが、失業というのは社会悪なんです。社会悪の根源になります。これ、失業者がふえると治安そのものも危なくなるわけです、率直なところ。日本が今非常に治安がいいというのは、今日まで諸外国に比べて非常に…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 いや、期待しているんじゃなくて、こういうふうにたくさんのいわゆる失業者が出てきますよと。で、政府が今用意されているのは三十万人と言っておられますが、その中身は、三十万人の中身は雇用開発は十一万五千人なんです。それがために労働省にも来てもらっているわけですがね。そういう状況で、本当にこれで万全だというふうにお考えになっているのかどうか。もうこれで万全と言うんなら、それより以上質疑する必要ないけれども、私はこれだけでは全部吸収…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 例えば特定不況地域で、造船業が廃業になる地域におきましては、私は失業と雇用のミスマッチは避けられないんじゃないかと思うんですね。例えば労働力の調査を見ましても、製造業の労働者の雇用は減少しています。そして、第三次産業にそれを吸収するといっても吸収し切れない。そこで完全失業率が今日高まっているわけです。こういう状況の中で、私はより思い切った雇用政策を運輸大臣としては少なくとも労働大臣に強く求めるという考えがあってしかるべきで…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 休憩前に私は十四条の雇用安定について大臣との間にいろんなやりとりをしたんですが、くどいようですが、私がここで強調したいのは、造船企業が企業の城下町を形成をしているわけです。それで設備が一部残ればいいんですが、場合によると全体が廃業という場合も起こり得るわけですね。そうしますと、そこの地域経済はもうこれは崩壊をしてしまうわけです。というのは、ほかに大した産業がないというところがたくさんあるわけですから。そうしますと、廃業した…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 大臣に聞いているんだ、大臣に。局長はすぐかわるからだめだ。
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 そこで、これもちょっと大臣にお聞きしたいんですが、内需振興ということが非常に今問題になっています。きょう午前中の青木委員とのやりとりの中で、公共事業費、一般会計では前年に比べてマイナス二・三%ですね。それを一般、公共それから財投、地方の努力含めて五・二%になっていますが、本当にこの数字で内需が大きく拡大をするのでしょうか。私は、現状では大変無理があるというふうに思いますが、大臣どうですか、この点は。
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 私は予算委員でもありますから、いずれ本予算のところで関係大臣との岡にこのことをまた論争をしたいと思いますから、これぐらいにとどめておきます。 そこで、全体のことを言えないなら、運輸省が関係している民活三法がありますね。民間都市開発、民間リゾート、民間能力の活用、こういうことをいろいろ民活三法と運輸省として言っていますが、これらの具体策は何でしょうか。それからどの程度の効果がこれで出てくるのでしょうか。具体策と効果について、…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 五年間で一千億程度ということで、今年はせいぜい百億か百二十億程度だろうということ、これもだろうであって、まだまだ計画が具体化されていませんね。かなり抽象的ですね。項目を挙げろと言えばすぐ挙げられますが、年次別にどういうふうにやっていくかということは全然まだないわけですね、率直に言って。午前中の青木さんのやりとりを聞きましても、私がお聞きしましてもそうだと思う。ですから、私は民活ということは決して否定をしませんが、民活だけで…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 どうぞ大臣以下運輸省の関係局で、運輸省も政策官庁になった省ですから、私は積極的にその需要を創設する、こういう観点から民活についても取り組んでもらいたいということを申し上げておきます。 そこで、いろいろ申し上げましたが、これは衆議院でも議論になったわけでありますが、第三条で、運輸大臣が基本方針を策定する際に、政令で定める審議会の意見を聞くということになっていますね。私は、これでは不十分だと思いまして、やはり事前に関係自治体そ…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 私が言っている趣旨についてはわかったと思います。なかなかこれ簡単に――条文修正ということになるとまたこれ与野党で大変な議論になりますから、私はやっぱり具体的運営の中で今言ったようなことは極めて必要なことだと思いますから、そのことを重ねて申し上げます。 そこで今度は質問ですが、同じく第五条の三項で、運輸大臣が実施計画を認定する基準として「関連事業者の利益を不当に害する」もの、「従業員の地位を不当に害するもの」と、こういうふう…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 いや、僕が聞いているのは、こういう表現をされているが、今その表現をここで変えると言っているわけじゃなくて、その具体的な中身は例えば雇用の削減問題であるとか労働条件の引き下げの問題であるとか事業の縮小、閉鎖等々、そういうようなことをこれは指して、そして表現としては「関連事業者の利益を不当に害する」もの、「従業員の地位を不当に害するもの」と、こういう表現にして、しかし実施計画を認定するときに、やはり大臣は今私が申し上げたような…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 そのとおりですね。それでは特定船舶の方はこれで終わりまして次に参ります。 次は、外航船の問題についてお聞きをしたいのであります。 これも時間が限定をされておりますから、昨日衆議院でこの法案の審議のときに同僚議員がいろんなことを聞いております。例えば外航海運の危機の原因であるとか、円高の及ぼす影響、さらに今後の見通し、それから今日までの政府の施策並びに政府のこれに対する責任等々について同僚議員が詳しく聞いておりますので、私も…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 調査が難しいと言われますけれども、臨時船舶建造調整法の第二条によりまして二千五百総トン数以上の船舶を建造する場合は、造船業者は着工前に運輸大臣の許可を要することにこの法律はなっておりますね。その観点から私はある程度わかるんじゃないかと思うんですが、今あなたがおっしゃったような数字じゃないんじゃないだろうか。私はこれは組合の調査で聞いたんですが、約千五百隻ある、こういうふうに言っているんですが、あなたの言われた数字と――あな…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 それじゃこの点はぜひ調査をしてもらいたいと思うのです。調査を要求しておきます。私はこれから論争に入っていきますが、これは今回だけで終わる問題じゃありませんから、私はぜひこういう船がどれだけあるのかということは調査をしてもらいたい。なぜかというと、私はこのやり方いかんによると日本の商船隊自体が壊滅をするんじゃないかという心配をするものですから、日本は御承知のように貿易立国、四万を海に囲まれていますから日本の商船隊の確立という…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 大臣、ここのところよく今聞いておいていただきたいのですが、私の方でも定員二十名の場合には大体日本の船で日本人の船員を専属で年間通して乗せている場合は約三億円強ぐらいである。それから受け皿機構のいわゆる季節的にやりますと一億二千万から三千万程度ではないか。ですから余り数字食い違っていません。それから仕組み船に外国の人を乗せるという場合もコストがかなりダンピングが著しいものですから大体年間これは五、六千万円で上がる、こういうこ…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 ちょっと私の聞き方が正確でなかったものですからこういうお答えになったと思いますが、五十六年の日本商船隊と外国商船隊の比率、その水準が一番新しい最近の例えば六十年中央でもいいですが、六十年でもいいですがその内容、船籍比率はどういうふうになっていますか。
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 資料がちょっと食い違っているのかしれませんが、私の方で隻数では日本の船が大体五十六年と五十九年比べると約四九から四二に減っている。それから重量トン数では五五から五三%に大体落ちているんじゃないかと、こういうふうに思っています。だけれどもこれは私は組合の方から資料をいただいたのを中心にこれは申し上げていますからそんなに余り食い違いはないだろうと思うんですが、私の言っているのはこれはあれでしょうか、五十六年が日本船は千百七十二…
第108回 参議院 運輸委員会 第1号
○安恒良一君 日本船だけ見ますと、重量トン数で五五から五三に落ちていますね、総重量トン数で見ますと。これ私資料がそんなに食い違いはないと思うからね、ですからいいですわ。 そういう状況だということをまずお互いに認識をし合って、そこで今度は、陸上産業における余剰問題と船員の場合の余剰問題の相違点はどこにあるというふうにお考えでしょうか。同じ余剰という言葉を使う場合は、陸上産業における人員の余剰の場合と、いわゆる船員における余剰問題の相違、例…