安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 これは全逓の労働組合も能力主義、適材適所主義が中心であって、勤続年数やその他は従だ、一要素にはなる、そういう理解をした妥結点になったというふうに組合でも理解しているのでしょうか。これは組合は組合でどういうふうに解釈をしているかは、組合から聞かないとわからないと思いますが、雰囲気はそういう話し合いの内容だったでしょうか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 そうすると、能力があるかないか、適材適所であるかないかという判定は、すべてあなた方の権限にある、こういうことですか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 その判定をするための手段、方法を明らかにしていただきたいと思います。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 そうすると、それは判定するのは現場の局長ということになりますか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 総合判断をするための手段を明らかにしていただけませんか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 そうすると、いままで使っておった、主事、主任に任用する場合の判断の基準になる点数表みたいな、人事記録表というのですか、あの基準によっていままでどおりやられるわけですか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 そんなことを聞いているのじゃなくて、人事考課記録表ですか、従来用いておりましたね。あの一覧表みたいなのを私持っているのですけれども、それをそのとおり、あの基準によってやるのですかと聞いているのです。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 すると、主事、主任はあなたのほうで管理職ではないというふうにお答えになったと理解してよろしいですね。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 そうしますと、全逓に入ってない場合には何点だとか、ストライキに参加した者は何点だとか書いたもの、郵政局で考課の判定に用いた基準というのは、私ども知っておるのですよ。きょう実は持ってこないのがあなた方の命拾いになるのかもしれぬけれども、それはいままで準拠してやる手段としてそういうものを使ったことはないのですか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 それはきょう実物を持ってこないので、あとで何かやるときに留保しておきたいと思います。 それでは、管理職にある考課表というのでしょうか、どういう様式——一定の様式と言いましたが、だれそれが、安宅常彦だったら安宅常彦がこういうことになっているなんと書いたものでなくても、その基準表の様式はあなたのほうで資料として出すことはできますか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 こういうものは、お役人さんがかってに自分の都合でマル秘とつけたから国会に出せないし、極秘とつけたからますます出せないし、その上の何か二重マルがついたらますます出せない、——たいへんいろいろ問題になっているのですが、考課表の様式くらいは出せるのが普通じゃないでしょうかね。局長、どうでしょう。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 私は、前に全逓との間に確認があったから——組合に入っている者とか入っていない者とか、ストライキをやった者とかやらない者とかという点数をつけて、A、B、C、Dだかに区別したやり方をやっておった去年分を持っておることは持っています。いまはやっていない、そういうことばじりをとらえてまずいのですけれども、さっきそういう答弁を耳にいたしましたが、そうすると、そういうことは前にやったことがあるということでしょう。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 備考欄にですか。備考欄じゃないでしょう、点数制になっておるから。たとえば、いまはやってないとすれば、そういうことがありましたというので、現実に全逓との交渉や何かでそういうことが問題になったのですから、そうしますとあったことはあった。それはいまやってないのなら、こういうことがありましたということは出しても恥ずかしくはないんじゃないですかね。それはもらえますか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 そのことは自分でみずから留保しておきましょうと言った手前ですから、この辺でやめます。 そうしますと、管理者でない主事、主任の任用にあたってやる、任用するかしないかを判定するための基準も、管理者の考課表というのでしょうか、それに準じて実施している、こういうことですね。準じてということは別な基準があるのか、同じ基準でやっておるのか、どういうことですか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 そういう考課というのは、労働組合の組合員の場合、いわゆる管理者でない場合にもやるということは組合と了解がついておるのですか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 そうしますと、何か主事、主任になりそうな人だけにやるように聞こえることは聞こえるのですね。そういうようなものではなくて、職場の環境によっては、若い者ばかりのときはその中から選ぶことができるし、つまり勤続年数が短い者だけであって、他局から引っぱってくることができない場合には、二級なら二級というものに当てはまらなくとも主任にすることができるように話し合いがまとまったようですが、そうしますと、たいへん人事の異動の激しいところでは、…
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 局長、ないと思うだけでは、核兵器があるかないか、ないと思うだけではだめだと同じように、結果的にそういうことになるのじゃないですか。勤続年数が足らなくても、三級だけしかない職場というものがあったとしますね。そうすると全員対象になる。全員に近い対象者をそういうようにしなければ、客観的な任用基準というものをつかめないということによって、管理者と同じような考課表が適用されるという結果になるのじゃないですか。ならないという歯どめはどこ…
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 議論しようとは思いませんけれども、歯どめはないですよ。やる気になればみんなにやれるということなんですね。これは、任用するのはあなた方の人事権の範囲内だけれども、労働条件にたいへん影響がありますから、こういうことについて、全逓の全組合員に考課表を適用するかしないかということは、いままでもいろいろな紛争の種になっておったと思いますし、そういうことについてあなた方がそういう基準を出すことは、組合と相談するという意思はないのでしょう…
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 そうすると、ますますこれは疑問になってくるのですよ。そういうことについて交渉の対象事項としてあなた方はやっている。そうして管理者でない主事、主任という者について、管理者に準じた考課の基準というものを任用の資にしている。そうすると、他局からもそういう場合に三級だったら三級ばかりで該当者がいない。だからその順として、三級なり、あるいはその次のあたりの人にも当然やっておかなければ、客観的ないい資料ができないからということを理由にし…
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○安宅委員 そんなことはわかっているのですよ。だけれどもやる気ならば歯どめがないからやれる危険が存在する、こういうことじゃないですか。やっていけないという通達はあなたのほうで出していないし、そんなひまだれくさいことを——山形弁でわからないかもしれませんけれども、この忙しいときにそんなことやるばかはいないだろうという、それだけのことでは、国会答弁にならないのじゃないでしょうかね。なるほど、どこまでもすっと拡大解釈をしてやればやれるなという…