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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 ちょっと待ってください。局長、じゃそのとおりかどうか。法律上はそれ以外に律する基準はないというふうに私は考えますが、そのとおりかどうか答弁してください。

日本社会党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 そういうふうに法律がなっている。法治国家なんです、日本は。それが、仲がいいとか、好きだとか好かないとか、そういうことで法律を政府自身が曲げてはなりません。こんなばかなことは、田中さん、ぜひ理解してくれなんとあなた言ったって、私はなかなか理解できない。私は感情ではなくて法律に基づいて言っておるのです。これだけはあなたのほうで確認してもらいたい。いいですね。法律を守るなということを、政府が仲がいい人と仲が悪い人と差別をつけて、法…

日本社会党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 ところが、竜頭蛇尾というのでしょうか、最近どうもときどき、この前台湾は中華人民共和国の領土であるとはっきり言っても、あなたの意思どおりならない。白河法皇でしたか後白河法皇だったか忘れたけれども、ままにならないのは鴨川の流れと何か僧兵だなんということを言った人がおりますが、ままにならないのがどこかいるのじゃないですかね。そういうことを本気になって総理大臣という立場で言うならば、はっきりそういう方針をお持ちになっているあなたは、…

日本社会党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 ところが、全然そうなっていないのだから困るわけですが、これは私はそういうことで聞きたいのですが、どうも外務省当局の態度というものが非常に強く、田中通産大臣の答弁にも前尾さんの答弁にも、総理の答弁にまで影響を与えておるような気がしてなりません。ですから、私が先ほど情報文化局長の発言をとらえているのも、そういうところに私のいわゆる目的があるわけであります。こういうことについて外務省はもう少し——もう少しじゃない、百八十度ひとつ創…

日本社会党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 そうしますと、中国の場合は皆さん触れましたから、私は朝鮮の問題に限って言いますが、サンクレメンテのコミュニケによれば、さきの佐藤・ニクソン会談の台湾、韓国条項というものは全然触れていないようですね。総理は国際情勢を述べて変更がありたという意味の発言をちょっとされて、それからあわてて、それは政策の変更がないのだというふうに訂正をされているわけです。そしてまた、一月に入って韓国大使と会って、それで、韓国条項は微動だにもしないとい…

日本社会党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 これは事実でしょうか。これは二月七日の朝日新聞なんですけれども、「福田外相が国会で外交演説をした先月二十九日、外務省の関係者はオヤッと首をかしげた。朝鮮半島にふれたくだりで外相は「依然緊迫した情勢が続いている」と述べたが、事務当局の原案では「大きな流れとしては緊張緩和に向っている」とあったからだ。アジア局の担当者は「韓国の非常事態宣言だって、」」云々というもので、どうも「筆を入れたな」と推測をしている、こういうふうに書いてあ…

日本社会党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 これはあなたがページ数を間違えばとにかく、それは違うだろうなんと私が言ったって、水かけ論になりますから私は言いませんよ。それでけっこうです。 ただ、時間がありませんから、私は通産当局に聞きたいのですが、朝鮮の南のほう、つまりいわゆる韓国のほうに、あなたのほうでは、これは外務省が非常に関係がありますよ。が、有償無償の援助なりあるいは民間ベースの借款なり、こういうものについて、たくさんの経済援助なり軍需産業を含めたそういうものに…

日本社会党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 それは金を貸すほうも、これは政府借款の場合は外務省が監督権を持っているんじゃなかったでしょうかね。それはあとで調べてもらいますが、たとえば昨年の十一月十六日に南朝鮮訪問中のIMFの協議団が今度、七二年度の南の政権の対外債務の元利金の返済は四億二千九百万ドルだ、それで、これは国家予算経常収入の二〇%の危険ラインに達している、こういうように警告しておるんですね。そうして、たとえばわかりやすく言うと、米なんかそうです。日本は大体百…

日本社会党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 つまり、政府全体としてそういうことをよく調査して、そうして金を貸さなければならないと思うんです。また佐藤さん、来年の分、第何次でしたか、今度のは三次五カ年計画ですか、それに対して借款の要請を受けて約束をしているそうでありますが、こういうめちゃくちゃになっている国に、どうなっているかも知らないで、金が返ってきているからだいじょうぶだろうと思って金を貸していたら焦げついたなんということになったらえらいことになると思うんですね。そ…

日本社会党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 私は十五、六分損してますから……。 それで、そういうことですが、これは「今週の日本」という新聞です。これは政府のほうで予算をちゃんとつけて、そうしてやっている新聞ですね。この新聞の二月の第三週号というのに、ある学者の論説ですが——だから政府の見解ではそうでないとおっしゃるかもしれませんが、これは政府の新聞と同じものです。PR紙みたいなものです。これにはどう書いてあるかというと、「国情すこぶる不安定ななかで孤立の硬直を強めてい…

日本社会党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 これは一国の外務大臣として、そういうことはぜひ御研究をしておいていただきたいと思います。外交の基本になることについて、そういう非常事態宣言に基づく特別措置法というものは一体どういうことかということを知らないで、士気高揚のためにやっておるのだなどという国会答弁で済まそうと思ったり、金を貸しておるほうはどんな苦しい状態になったかを知らないで、つぶれるのも知らないで、どろ沼に金をつぎ込むように幾らでも貸しておってかまわないなどとい…

日本社会党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 これは私は申し上げておきます、時間がありませんから。つまり国連の権威を認めて、そういう条件をつけて、それでよかったら出てこいと、こういう決議案なんですよ、いつでも毎年毎年問題になっておるのは。日本は日韓条約を結んで以来、この共同提案国になっておるのです。それ以前は共同提案国になっていませんでした。これはもともと国連憲章からいってもおかしいですよ。国連というのは、戦後処理の問題について、そうしてきまったことについて国連は口をは…

日本社会党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 つまりこれからではおそいのじゃないですか、稲田さん。ベトナム民主共和国には、あなた外務省の課長さんを派遣したりいろいろやったとたいへん手柄話みたいにやっておられますけれども、これはベトナム以後などということを考えてやったのか、私知りませんけれども、ベトナム以後なんというのはあっさり来るのでしょうか。これはアメリカが徹底的な爆撃をし、そうして解放戦線が徹底的な抵抗をしておるでしょう。パリ会談は何もまとまりそうな気配はどこにもあ…

日本社会党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 違った答弁をしておるから、最後に。あとをやりません。 私は、そういうことを言っているのじゃないのですよ。国連がもともと統一した国家をつくるのが正しいという一回の、一番最初の朝鮮問題決議のときはそういうことであったのだと言いましたが、その精神を受けて、つまり朝鮮民主主義人民共和国やあるいはいわゆる韓国のほうでもそういうことをいったことがあるのですけれども、無条件で両方を加盟させるのじゃなくて、招聘するという問題が起きた。ところ…

日本社会党1972/03/06

第68回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 最後に。私は答弁は要りません、申し上げておきますよ。そういうことについてまだ——秋ですね。もうすぐですよ。そういう問題について日本の政府の態度がきまってないということは、中国と同じようなことになるおそれがあるということ、日本の外交が孤立していくということ。結局、日本というのは国連中心主義だというけれども、アメリカが牛耳っておったときの国連と、いま中国が入ってきて、アメリカの意のままにならない国連に変質しているのですよ、具体的…

日本社会党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○安宅委員 人事局長にお尋ねをいたしますが、これは同僚議員が何回ももうすでに取り上げたことなんですけれども、いわゆる郵政省のマル生運動、こういうものについて少し深めたことをできれば結論づけたいし、あなた方の考え方を少し詰めた形で聞きたい、こう思っているわけです。 一つは、この間、五日の午後に全逓が中央委員会か何か開きまして、その前に労使交渉が行なわれて当局側から、主事、主任の任用は能力主義で行ない、全逓労組員ということで差別はしない。あ…

日本社会党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○安宅委員 いまはないわけですか。

日本社会党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○安宅委員 主事、主任の任用についての項は朝日新聞だけしか私見てないのですが、「能力主義で行い、全逓労組員ということで差別はしない」という文章になっているのですけれども、その分に関する限り正確な文章はどうなっているでしょう。わかりませんか。

日本社会党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○安宅委員 たいへんしろうとで申しわけないのですが、二級昇格云々の資格というのはどういう意味なんでしょう。

日本社会党1971/12/22

第67回 衆議院 逓信委員会 第4号

○安宅委員 それは先任権との関係も出てくるわけですけれども、あなたのいま読み上げられた趣旨は、勤続年数というのは主任になる資格の一要素ではあるけれどもという文章で、そうすると、前段の能力主義、適材適所主義が原則だ、こういう意味であなたのほうでは理解しているのですか。