安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安宅分科員 きょうここで論争したくありません。私は資料を持っているのです。こういう媒体、つまり新聞やテレビや雑誌や、そういうものにやった場合の分、そうでない分、あるいは料金値上げ後加入者に対して出したPR分、こういうものの総額は幾らになっているのかということは、巨大なものだということは知っています。だから、そのことについて私は言っているのじゃない。総裁、ようござんすか。逆に言うと、そういう広告業者に対してさえバックペイというものがある…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安宅分科員 では、確認します。副主査から怒られましたので……。 大臣は調査するとおっしゃった。総裁も同様意見でございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安宅分科員 こういうことは代議士が口をはさんじゃいけないのですよ。調査をするのはあなたの責任です。監察局もある。ですから、そういう前提で私は申し上げているのだが、調査しますかと言ったら、大臣は調査しますと言っているのですから、大臣と同じだと言ってくださればそれで済むのですが、総裁、どうですか。あなたは非常に慎重過ぎると思うのですが、どうですか。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安宅分科員 ところで、貯金局次長、あなたに今度は戻るのですが、ようござんすか、そういう世の中です。あなたは貯金のことばかり一生懸命今日までやってきて知らなかったかもしれませんけれども、預金というのはテレビ会社からもらっているのじゃないんですよ。定額貯金というのは新聞社から貯金してもらっているのじゃないですよ。みんな庶民の金なんです。庶民を大事にしなければ郵便貯金の事業なんて成り立たない。あなたはさっき、それはいいよと私に言われて途中で…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安宅分科員 あなたはがんこだね。そうしますと、そういうことを新聞やテレビで知らされた——法律といえども、法律改正になったら自動的に動くのだったら、そういう法律改正の仕方なりをやればいいのです。しかし利子は、いまや国会の問題じゃないのですからね。私はあのとき、池田内閣のときに、本会議で反対討論を打った記憶があります。だから、そういうふうになっているのですから、いまあなた方の手中にあるのです。一〇%の人から訴えられたり訴訟を起こされたりな…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安宅分科員 それは相談に乗ってもいいということですからね。次長、何もおれの顔見てふくれ面することないですよ。わかりましたな。では終わります。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安宅委員 私は、金大中氏事件に関して非常に疑問がございまして、いろいろ調べておったのですが、このことについてきょうは質問いたします。時間がありませんから簡単に申し上げますから、答弁も簡単にしていただきたいのです。 まず一つは、さきに本委員会で大出氏が調査要求をした、同事件の当時自衛隊が動いた問題などについて、在米日本大使館をして、文明子女史に接触してでもその実態を調べろ、こういう要求が出ておったのですが、これはどうなっておりますか、外…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安宅委員 法務省にお伺いいたしますが、特に韓国人の出入国の問題でございますが、これは名前を三つも使い分けている人もあるくらいですから、このことについては、私は朝鮮問題をずっとやっている中で、偽名で入国する、こういうことが非常に多いのではないかということを前にも言ったことがあるのですけれども、金大中氏事件以来非常にそういうことが多いのではないかと私はにらんでいるわけでありますが、そういう偽名を使って要人が入国する可能性というのはやはりあ…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安宅委員 ただ、たとえば非常に際どい仕事をするときにはまるっきり偽名で来て、それ以外のときと思われるときにははっきりした——たとえば大韓航空の社長の趙重勲という人は、私らが調べた範囲内では、金大中氏事件が起きた直後あたりは何回も入国しているのです。だけれども、それが終わって四十八年の十月二十一日ないし二十六日までおった時期、十二月十六日から二十一日までおった時期、これは本名で来ているんですね。あなたの方の記録にちゃんと載っている。とこ…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安宅委員 外務省の答弁ですが、さっき接触した云々の話がありましたね。したがって、大使館の方で文明子女史と会って聞く、こういうのが私の要求ですから、それに沿った答弁をしてください。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安宅委員 こういうことならば、前から私ども要求しているのですけれども、改めて要求いたします。ぜひ本委員会に文明子女史を参考人として呼んで事実を確かめるということをひとつやっていただきたい。これが私の予算委員長に対する要求です。いかがでしょう。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○安宅委員 私は、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同、新自由クラブを代表いたしまして、福田法務大臣戒告決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 福田法務大臣戒告決議(案) 福田法務大臣は、戦後最大の疑獄事件とも言 われ、国民がこぞってその真相究明を要求して いるかの憎むべきロッキード事件に関し、二月 二十四日のロッキード問題に関する調査特別委 員会及び二十四、五の両日にわたる当委員会に おいて、真相…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○安宅委員 農林大臣にお伺いいたしますが、一昨年の二月、本委員会において私が問題を提起し、林野庁におけるいわゆる常用並びに定期作業員の処遇の改善について当時原則が確立し、その後五十二年の四月からこの原則にのっとって処遇改善のことをやるということが決定されたわけですが、期日はもう迫っているのですけれども、林野庁と全林野労働組合との団体交渉は最終段階で足踏み状態になっているのが現状だと思います。これは農林、大蔵、総理府など関係する各省庁にお…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○安宅委員 新韓碍子の問題に関して、輸出申請書に承認を与えた書類一式、これを出せ、それから頭金の問題について、日商岩井との貸借関係、輸銀との関係についてその内容、これを公表しろ、こういうことについてできないという話でしたが、その後、統一見解はどうなったか、発表してください。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○安宅委員 よくまあぬけぬけとそんな統一見解を持ってきたものですね。ちょうどさっきまで——ソウルの地下鉄の価格をわが党の松浦君に別室で見せて、それが問題になって、価格がわかったのでしょう。見せているじゃありませんか。 それからこれは、輸出承認をしたのは通産省でございますけれども、企画庁がその基金の監督をやっているわけですね。だからあなた答えたのでしょうか。それは質問に答えなくてもいい、わかっているから。 それでは、輸銀の総裁来ていますか…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○安宅委員 その議事録によれば、ここにある、あるとあなたが言うから、だけれども、私は時間の関係で、後でいい、いま出さぬでもいい、こう言ったら、委員長が後でいいですか安宅君と、こう言って、後でいいですよ——ここは議事録に載っていないようですけれども、とにかく後でいいそうです、後で出しなさいということになっているのですね。そうですね。あなたはなぜ出さなかったのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○安宅委員 ここにあります、ありますと言ったのが適切でないので、委員長の命令には従わなかったという意味ですね。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○安宅委員 委員長、よく聞いてください。ここに書類がありますと何回も手を挙げてやっているのですよね。それは見せないつもりでやったのか、あります、ありますとちらつかせてこうしたのかと私この間言ったでしょう。それを今度は、委員長が正式に、後でいいそうですから後で出しなさい、議事録ではこういう発言になっているのですよ。それに従わないのはあたりまえで、前のあります、ありますというのは正しくなかったなどという答弁では院の権威が損なわれます。こうい…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○安宅委員 じゃあ統一見解はおかしいですね。総理がケース・バイ・ケースだと言い、あなたの方は企業の秘密でありますから出せませんと言う。政府の統一見解というのは総理は盲判を押したのですか。知らなかったのじゃないですかね。どっちでございます。これは。はっきりしましょうや。だめです、これは。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○安宅委員 それでは、私が例示いたしました——何もほかの党のことまで言うことはないですけれども、目の前でせっかく出ましたから、こういうコールド・ガス・トレーディングという会社の内容、それから企業が移動する内容、そういうことまで通産大臣はけろっとして言いましたね。それからバーミューダのアポロインターナショナル、リソーセスあるいはグレートヒル、こういうものを言いましたね。それは例示しましたね。ところが、そういうものは出せない、出せない、出せ…