P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 あなたのほうの公約というのは、大体その程度だということがわかったからまあいいですが、それではそういう民間と同等の競合するような条件において国営事業を行なう場合に、今度は簡易保険局長に聞きますが、先ほど大臣から、外務員の諸君は業務成績をあげるために喜んで一生懸命やっているんだという答弁がありましたが、それはうそです。私はやったことがあるが、郵便局に入る、一番先には、しようがないから自分の家族を入れる、その次は、家族はそんなにた…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 募集環境の整備とかうまいことをおっしゃいましたから、それでは私は言いますが、保険の外務員の勤務時間、保険募集に関するところの労働条件の協約、そういう労働組合との基本的な締結事項、こういうものはどうなっておるか、まずそこからお聞きいたしましょう。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 何も聞かないことをあなたは言ってしまって、一番痛いところをあわてて答弁したようです。そんなことを聞いてなかったのです。一番最後にそこに行き着くつもりだったのですが、あなたはどういう法律に基づいて時間外に募集し得るという見解なんですか。それは労働基準法上どうなりますか。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 私は協約から言っているのではありません。そういう場合でも、これは断続労働でもないし、それから特別に労働基準法上この簡易保険の募集に対しては超過勤務をさせても、労働時間を延長してもいいという条項にも当てはまっていないし、それからあなたのほうでは、超過勤務を命令してやってはおりませんとは言っておりますが、命令をしてやらなくとも、時間外に明らかに働いたということがわかった場合には、当然超過勤務手当を払うべきだという労働基準局長通達…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 要すれば、管理者が知っておる、あるいは管理者に断わった以外は超過勤務手当を出す義務はないというお考えのようですが、これは人事関係の担当の局長来ておりませんか——だめですよ、私はわざわざあなたのほうの係が内容を教えてくれ、内容を教えてくれと言って来るから、そんなカンニングみたいなことをするのはおかしいじゃないかと言ったが、うるさいから、きょうは労働条件のことを聞きます。だから人事関係の担当官を出してくれと、はっきり言っているの…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 私は仙台管内の郵便局をずっと回ってみると、全逓信労働組合東北地方本部執行委員長中村権一、何とか郵政局長何とかという名前を書いて、割当はしない、目標は定めない、超過労働はさせない、そういう協約を結んだということを、郵便局にくまなくぴったり何年か張ってありますが、そうするとあなたのほうは、そういうのは知りませんが、割当はやらないことになっているのじゃないですか、やはりやっておるのですか、あの協約はもう死んだのですか、ちょっとそれ…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 そういうことは詭弁だと私は思うのです。せっかくの労働協約がだめになる。そしてあなたのほうは、時間外労働はさせないという協約になっておるのに、自発的にやった分はわしらのほうは関知しないなどということを言っておる。仕事のしかたによって特定局と普通局の保険の募集のしかたが違う。保険課の人だけでやっているんじゃない。特定局はみんながやるようになっていると言いますが、特定局といえども、いろいろな仕事をあんばいして、たとえば電話の関係と…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 窓口に八時間すわっている人はどうなりますか。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 わかりました。その窓口の場合に、いろいろ局の規模にもよりますが、郵便の受付をしながら、郵便を出しに来た人に、あなた保険に入ってくれなんて言いますか。そんなことはない。そんな理屈で幾らごまかそうたって、それはできません。したがって、そういう中に、保険の募集をするという労働の質というものが服務線表に入っているか、入っていないかと聞いているのです。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 だからそういう質の問題が入っているか、入っていないかと聞いているのです。何でもやればいいのです。そういうことで何でもかんでもやるといったって、あなた簡易保険局長ですが、簡易保険局長も保険の募集の分はあなたの職務の中に入っていますよと言われたって、あなたの部屋に入ってきた人に実際できやしないじゃないか。窓口にいない人はどうしますか。別ないろいろな事務をやっている人もたくさんありますよ。特定局といったってピンからキリまであります…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 そんなことはみんな知っておる。それなら大きな特定局の場合は保険の募集手当は少ないですか。小さいところと同じでしょう。どうです。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 だから言っておるのです。どうです、そこでまた矛盾が出てきませんか。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 そういうことは労働条件に何ら影響がありません。私が聞いておるのは、結局、手当が多くなるというえさをつけておいて、勤務時間中には保険募集なんかできないような勤務をさせておいて、あなたのほうでは命令はしていないのだから知らぬ、こういうことに現実にはなるでしょう。こういうことを聞いておるのです。どうですか。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 あなたのほうでは、目標を達成したとか、あるいは目標よりもずっと上回った、そういう成績をおさめた郵便局並びに従業員を表彰してますね。どうですか。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 明らかに差がついておるじゃありませんか。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 同じことですよ。表彰を受けないほうは悪いということになっている。大いに働いたというのは、労働時間中に働いたのか、それ以外に働かざるを得なくしておいてあなたのほうは表彰しておるのですから、それは現実に労働の質の中に入っているのじゃないですか。その分だけ手当を普通局よりよけいくれている、そういうことじゃありませんか。そうしてよけい募集した人に対して表彰しているということは、やはりそこに差があることであって、現実にいろいろな恩典が…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 もういいです。あなたと話をすると歯車が合わぬ。やはり人事担当官を連れてこなければ話になりません。 それで大いに働いたとかいうばく然とした表現ですが、その労働の質が服務線表に入っていない、それ以外の仕事をしたから大いに働いたという結果にしかならない、ことばをあなたは一生懸命弄しておる。この点については、あとで人事担当官がきたら明らかにいたします。 それではずっと続けて別な問題をお聞きしますが、最近あなたのほうで、この法律を通し…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 指示はしないとすれば、要請か何か、そういうことをやらなかったかどうか。あるいは郵政局、こういうところでやっているのを知らないかどうか、それをお伺いいたします。

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 あなたそういうふうに逃げてはだめなんです。私のほうにたくさん来ているんですが、みんな持ってきたってあんたびっくりするだろうから、おもしろいのだけ持ってきましたが、こういうのがある。みんな文章は同じで——文章が同じだというのは、大体陳情を出せと言われたら同じものを出すものです。それは私も知っていますが、ただ問題は、こういうのがある。最近の経済情勢の推移にかんがみ、保険金最高制限額百万円引き上げを四月一日を期して実施されたい。新…

日本社会党1964/04/03

第46回 衆議院 逓信委員会 第17号

○安宅委員 上記一、二を盛り込んで自由な立場でお出しくださいというのは、そうしてくださいという文章が入ったから、その文章を示したところまで、この人はよほどかたい人だと見えまして、上記一、二を盛り込んで自由な立場でお出しください、そのとおり書いている。これはあんたのほうで指図した証拠ではありませんか。