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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1951/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○安孫子政府委員 四月から来年の三月までの二十六会計年度の輸入計画は三百二十万トンでございます。そのうち十月までに入りましたものが、これは実積でございますが二百七万八千トン、十一月から三月まで百十八万四千トン入ることは確実でございますので、合計いたしまして三百二十六万二千トンの輸入があるはずでございます。

食糧庁長官1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○安孫子政府委員 十一月から三月までの見込みでございますが、米については大体三十五、六万トンのものが入る見込みでございます。申し上げるまでもなく、おもなるところはタイでありますとか、ビルマ、そういうところが主になります。それから小麦でございますが、これは約五十五、六万トンのものが入る見通しであります。アメリカ、カナダのものが主になります。大麦はおおむね二十数万トン、これは主としてアメリカの食糧であります。

食糧庁長官1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○安孫子政府委員 米は結局全体合せまして八十数万トン、年間輸入になるのであります。

食糧庁長官1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○安孫子政府委員 大体各方面の米を入れたいと考えておりますが、これは産地を刺激するのを恐れますので、どこをどの程度買うということは申し上げない方がいいのではないかと思います。

食糧庁長官1951/10/31

12衆議院 予算委員会 第10号

○安孫子政府委員 大麦はアメリカが主になります。その次に順位を申し上げますと、カナダが二番目で、その次に濠州、イラクのものがごくわずかです。

食糧庁長官1951/10/31

12衆議院 経済安定委員会 第3号

○安孫子政府委員 系数につきましてはまた御説明申し上げる機会があると思います。 それからこの問題につきましては、目下いろいろ検討中でございますので、私どもとしても先ほど大臣から申し上げましたように、結論を得ているわけではございません。いろいろな試算をいたしているわけでございます。と申しますのは、統制を廃止した場合に、一体米価がどうなるかということが最初に提示される問題であります。これは單に一つの勘と申しますか、さようなものだけで割切るわ…

食糧庁長官1951/10/31

12衆議院 経済安定委員会 第3号

○安孫子政府委員 現存糧券は年度末におきまして、米について申し上げますと、主食については千七百七十億円で、年間の最高の場合は千七百億ぐらいじやなかつたかと思います。大体中金に前渡しをいたしまして、その糧券は見返り資金と預金部……。

食糧庁長官1951/10/31

12衆議院 経済安定委員会 第3号

○安孫子政府委員 内訳は、数字を整理しましてあとで御提出申し上げます。

食糧庁長官1951/10/31

12衆議院 経済安定委員会 第3号

○安孫子政府委員 これはそのときの政府全体の余裕金として、糧券を引受けましてから、そのときの状態によつて出違うのぢやないかと思います。たとえば見返り資金の方が多い場合もあるし、預金部の方が多い場合もございますし、あるいは政府の引上げ超で、日銀に政府資金の余裕があります場合には、政府資金でやつて行く。こういう形で、ときどきによつて割合が違つて来ると思います。

食糧庁長官1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(安孫子藤吉君) お答え申上げます。中間経費の点は、お話がございました二十六年の石当りの中間経費はパーセンテージにいたしまして一三・七五%でございます。これは集荷手数料、特別倉庫加算額、倉庫保管料、人件費、事務費、配給諸経費、目欠の合計が一三・七五%、これが中間経費でございます。それから昭和七、八年頃の中間経費は幾らかというと、いろいろな数字がございますが、併し当時こういう問題が相当……、内池簾吉さん、あの人の資料等を見ますと…

食糧庁長官1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○政府委員(安孫子藤吉君) ちよつと蛇足でございますが、三〇%というのは恐らく二年か三年前のやつを生産者価格と消費者価格の差をそのままパーセントに出した数字じやないかと思います。その中には早場米奨励金、超過供出奨励金等が入つておるわけであります。生産者に還元されるものも含めて差をパーセンテージにしたら三〇%、こういうことじやないかと思います。

食糧庁長官1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(安孫子藤吉君) 本年の麦の買入状況は、率で申しますと、昨年よりも同期間におきましては進捗いたしております。昨年よりも成績がいいということになつております。目標が割当数量は六百九十何万、約七百万であります。七百万を三十万ぐらい上廻つておるのであります。私どもは大体八百万石は政府買入する結果になるのではないかというふうに存じておりますが、只今の状況は若干テンポがのろくなりましたので、ときによりますと八百万石の確保は困難かと思います…

食糧庁長官1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(安孫子藤吉君) この点はまだはつきりした案を得ておりませんけれども、大体の考え方といたしましては、価格は本年程度の価格にするような心組みでおります。端的に申しますれば、対米価比は本年度程度を維持するという価格をきめたいと思つております。買入の方法は結局一律に割当てられるということではなしに、政府としては受身で買入れることになりますので、協同組合等の委託販売、生産者の立場から言いますれば、協同組合を通じての委託販売というものが恐…

食糧庁長官1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(安孫子藤吉君) 米の統制が存続をいたしますれば、いろいろ議論はあろうかと思いますけれども、農業手形の根本は覆えらんと申しますか、ゆるがないものだと思います。ただ麦の点において若干いろいろ問題があろうかと思います。これは金融措置といたしまして別途に処置をいたしたいと考えております。只今具体的に申上げることは差控えます。

食糧庁長官1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(安孫子藤吉君) 輸入麦の管理と申しますのは、現在政府がやつておりますことを踏襲をいたしたいという意味でありまして、外麦は全部特別会計において買入れまして、政府所有といたすのでありまして、それを大体計画的に、又市況を見てこれを処分をして麦価の安定を図つて参りたいという考え方であります。管理とは政府で一手買入をいたしまして、一手売却をするという状態であります。

食糧庁長官1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(安孫子藤吉君) 麦類の統制を撤廃すると申しましても、現在の管理方式を変更するという意味でありまして、肥料と違いまして手放しにするということではございません。従つて肥料も御承知のように三分の二程度の外麦に依存しております。それを政府が一手に掌握をいたしまして操作をするので、大体消費者価格は現在程度を維持することができるという前提で統制方式の変更を考えているわけであります。その点は肥料とは違うと思つております。従つて肥料のように全…

食糧庁長官1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(安孫子藤吉君) 私から申上げます。これはつまり生産が非常に飛躍的に伸びるということを予想して、今年は全量政府買入制度をとつて、それで百二十万トンと抑えておる。来年は政府買入もしますが、又自由に流通をするということになりますと、全供出量のほかに若干の、従来闇に流れておりましたようなものが顕在化をするという意味において供給面にそれを見ておる、そういうふうになつております。

食糧庁長官1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(安孫子藤吉君) 農業手形制度は全然麦に関係がないとは私は申上げません。非常に大きいウエイトを持ちます米の問題でありますが、米の問題と関連して今検討をいたしております、こういうことであります。麦につきましては、農手も若干相当関係はあると思いますけれども、主として販売資金の問題がある、販売資金については政府が無制限買入をするという方式をとりますれば、これは相当解決するのじやないかという考えを持つております。

食糧庁長官1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(安孫子藤吉君) 簡單に考えておるわけじやありませんが、それは農業手形の根底をゆるがす問題にはならないので、その点いろいろ問題も絶無とは私は申上げません。その点については先ほど申上げましたように、別途検討いたします。麦の統制方式をやめても、農業手形制度が根本的に覆えるということにはならないと思います。

食糧庁長官1951/09/21

11参議院 農林委員会 閉会後第4号

○説明員(安孫子藤吉君) 正式に御審議を願うときまでには結論を出したいと思つております。