安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1976/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号
○安孫子藤吉君 昨年末二百万円引き上げた事情から考えますと、困難なこともわからぬわけではございませんが、今後ひとつ十分検討してもらいたい、こういうふうに思います。 次に、政府系金融機関の既往貸し付けの延伸措置を講じてもらいたいという要望であります。この点については言うまでもございませんが、中小企業金融公庫並びに国民金融公庫におきましては大体閣議決定等によって措置をされるし、商工中金は閣議決定に連動して措置を講ずることができるように承知を…
第78回 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号
○安孫子藤吉君 次は、少し厄介な問題でございますが、いま知事からも要望がございましたが、仮店舗建設についての低利融資制度を創設してもらいたいという要望があるわけであります。言うまでもございませんが、今回の被災地につきましては、直ちにその敷地内に住宅、店舗を建設することを抑えまして、そうしてほかに店舗を設け、暫時の間生計の維持を図り、そうして焼け跡につきましては都市の再開発と申しますか、新しい町づくりをするという措置を講じようと、こういう…
第78回 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号
○安孫子藤吉君 いまお答えありましたとおりに、住宅金融公庫の災害復興住宅建設資金につきましては、とかく末端におきましては非常に機械的に処置される、それをその実情に応じて処置をするということについては十分ひとつ御答弁がありましたが配慮していただきたい。それからそのほかの金融措置との連携でございますが、これも両者相緊密な連携をとってそれで処置をしていただくことを重ねて希望いたし、いまその点は弾力的に十分配慮するということでございまするので、…
第78回 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号
○安孫子藤吉君 ありがとう存じました。ぜひさようにお取り計らいを願います。 次に、先ほども話が出ましたが、被災地復旧のための土地区画整理事業に関連してでございますが、これは被災者が焼け跡には建てられないと、当分。そこで都市再開発をやる。そうすると四十坪ぐらいの敷地を持っている者が減歩でもってたとえば三十とか三十五になる。そうしますと、どうしてもそこには住みにくいと。そこで区域外に転出をしたいという者が相当出てまいるのでございます。したが…
第78回 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号
○安孫子藤吉君 それでは、ぜひこの九億の問題については実現するように特別の努力をしていただきたい。 この復興の都市計画についてひとつ私なりの希望と申しますか研究をしてもらいたい問題は、現在の復興計画におきましては共同溝構想が実はないように承知をいたしております。そこで、せっかくこれだけのことをやる以上は、まあ大都市における共同溝に準じたような簡易な共同溝というものが設けられないものかどうか。もちろん、これは受益者負担がございまするので、…
第78回 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号
○安孫子藤吉君 それじゃ、積極的にひとつこの問題を取り上げて、計画の中に織り込むように希望しておきます。 それから、もう一つの私の考えでありますが、現在の都市計画と申しますか、これは一般的に申しまして非常に大都市的感覚じゃなかろうか、こういうふうに思っておるものでございます。そこで、酒田なんというところは、周辺が庄内平野のほとんど店に来る連中は農民でございます。そういうところの都市、店舗その他計画、こういうものは大都市の場合と感覚的に相…
第78回 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号
○安孫子藤吉君 いかにもその計画の立案が地方の責任者でありまするから、いま私が言ったようなことが必ずしも実情に当てはまらないかもしれませんが、また地方にはそれだけのスタッフもなかなかない、そして、まあ建設省に相談をする、そうすると建設省の方はそうした構想でもって、これはどうだと。そうしますと、地方はじゃあそれでいきましょうかと、こういうことで、まあ責任は中央だけじゃなくて地方にもあるということには私もそう思います。そこはひとつ中央の方も…
第78回 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号
○安孫子藤吉君 それから廃棄物の処理でございますが、今回は非常に廃棄物が多い、大体その廃棄物処理費として一億かかると、こういうことでございます。これは現在地方団体においてとても負担し切れる金額ではございません。これに対しては天災の場合には二分の一国庫補助するということになっておる、ところが火災は天災じゃないからそれはだめだと、まあいうんだと、これもなかなか私には理解できないんですが、焼け跡地の処置というようなことは天災であろうが人災であ…
第78回 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号
○安孫子藤吉君 これは困難な問題だと言いますが、どうして火災だと——焼け跡の始末はこれはどっちだって同じなんですね。区別する根拠というのはどういうことなんですか。厚生省もそれに同調しておるようなお話でありますが。私の承知しているのじゃ、厚生省としてはぜひこれは処置してもらいたいという要望をしようと。しかし、大蔵省がこれはとてもいかぬのだと、こう言って、もんでいるんだというふうに開いているんですが、いまのお話ですと、厚生省ももうこれはとて…
第78回 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号
○安孫子藤吉君 時間がありませんから、余り詰める時間もないと思いますが、今度の災害復旧についてはどうもむずかしいということがよく理解できないのですが、理解できる程度に少しひとつ答弁を願いたいと思います。
第78回 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号
○安孫子藤吉君 どうもよくわからないのですけれども、たとえばそれじゃ風速三十メートルのときに落雷があったと、そして火事になったと。これは天災みたいなものですね、雷がおっこっちゃったんだから。そういうときに、それで非常に膨大な面積が焼失したと、これもやっぱり天災じゃないですかね。そういう場合どうなるんです、一体。そのときはだめなんですか。どうもその辺が余り頭がよ過ぎて素人にはよくわからない理屈になっていると、こう思うんですがね。——ひとつ…
第78回 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号
○安孫子藤吉君 議論しますと長い時間がかかりますが、特交というのはすぐこれは逃げられる道ですが、特交というのはもう限度が決まっておるんですね。そして、ことしのように災害が非常に多いときに、一つの町村に一億近いものを特交で処置するということは、これはほかの災害市町村を圧迫することにもなるわけなんです。大蔵省としては特交に逃げればいいじゃないか、それは一つの理屈だろうと思うんですけれども、実情はそういう性質のものじゃない、その辺は認識を改め…
第78回 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号
○安孫子藤吉君 それじゃ、私の質問はこれで終わります。
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○安孫子藤吉君 私は、総理の施政方針演説に関連をいたしまして、若干の事柄について御質問申し上げたいと存じます。 総理の施政方針演説の中に、高度成長時代の安易な考え方を断ち切って、発想を転換し、行財政の合理化を進めてまいることを述べておられるわけであります。このことは、多くの国民が期待をいたしていることでございまして、この点について決意を披瀝されたことについては私もまことに適切なものであると考えておるわけでございます。 しかしながら、考え…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○安孫子藤吉君 若干お聞き直ししたい点もございまするけれども、時間の関係がございまするから次へ進みます。 次にお触れになっておりまする問題は、地方行財政についてお触れになっております。その言葉は、国民生活の向上のため地方行財政の健全化を図ることが不可欠である、このため地方の自主的努力を期待するとともに、政府も一層の努力をしてまいる、こういうことをお述べになっておられます。 地方行財政の健全化を図ることが不可欠であるということは当然でござ…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○安孫子藤吉君 そこで地方財政の問題について、第一に地方交付税のことについて、これは自治大臣にお願いを申し上げます。昭和五十一年度の地方交付税の総額、これは言うまでもございませんが、借り入れを含めまして五兆一千八百七十四億円でございます。この額は、昭和五十一年度の所得税、法人税及び酒税のいわゆる国税三税に対しまして四三%に当たっておるわけであります。昭和五十年度をとってみましても、交付税総額の四兆四千二百九十六億円というものは、補正後の…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○安孫子藤吉君 昨日も質問があったのでありますが、昭和五十一年度は、公共事業費の地方負担を交付税から地方債に切りかえたわけでございます。まあ窮余の一策であったろうと私も想像いたします。しかし、これは五十一年度限りの緊急措置であると私どもこれを理解していいかどうか。これはいまお話しのとおりに、来年も再来年もここしばらくは続くんだというふうにわれわれは考えていくべきかどうか、その辺のひとつ率直な御意見を承りたい、見通しも承りたい。 時間の関…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○安孫子藤吉君 次に、地方税のことでお尋ねをいたします。 地方自治の確立ということは、地方財政の確立の前提になることは言うまでもございません。率直に申しますと、この点に対する従来の政府の配慮は必ずしも十分ではなかったように私どもは印象を持っておるわけであります。国と地方の事務配分とこれに伴う財源配分を適正化することは、これは地方団体の長い間の要望でございました。それからまた、政府におきましても、あらゆる機会において国と地方の事務配分をし…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○安孫子藤吉君 若干、税源配分について具体的なことを。これはあるいは自治大臣か建設大臣になるかと思いますが、五十一年度の地方道路譲与税の一部を市町村道整備に充てるという措置を講じたわけでございます。これは私は大変結構なことであったと思っております。市町村道の現状から見ると、こうした施策はまことに適切であると考えております。しかしながら、この財源につきましては、これは府県の財源を配分をしたということでございます。国と地方の配分については、…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○安孫子藤吉君 なお、地方税収入の問題につきまして、昭和三十五年当時の地方税収入を市町村の段階で見ますと、歳入におきまする構成比が大体四二・八%程度ございました。昭和三十年代の末期でございます。市町村財政における地方税収入の構成比が四二・八%、相当充実をしておった。現在はこれが低下をしまして、御承知のとおり三〇%程度でございます。約十四年間に一三%程度低下をいたしております。そこで、今後地方税制度というものを基本的に考えてまいります場合…