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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○安孫子国務大臣 地方自治の振興と申しましても、基本はやはり財源というものがなければその目的を達成することができませんが、その中で最も重要なのが地方税等の税収でございます。この点について、税務職員は日夜を分かたず非常な努力をいたしております。私は、心からこれに敬意を表するものでございます。 税務職員がいろいろな苦しい立場にありながらも最大の努力をして、率直に申しますと、私も実感をもって申し述べるわけでございますが、日夜を分かたず努力をし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○安孫子国務大臣 住民税の課税最低限の引き上げでございますが、先ほど五十嵐さんからもお話がございましたが、これも自治省としてはいろいろ考えたわけでございます。しかし、この財源的な影響というものが相当大きいわけでございまして、現下の財政事情からこの辺でがまんをしていただきたい、こういう趣旨で引き上げを見送ったわけでございます。 ただ、それにかわりまして非課税措置を講じたわけでございますが、これを恒久化したらどうか、こういう御質問でございま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○安孫子国務大臣 これも税務局長から申し上げますけれども、県庁所在地と申しましても人口の規模から申しますといろいろ段差がございます。工場集積度等もずいぶんと違います。そこで、都市形成それから工業集積による各般の自治体としてなすべき仕事というものも差がございますので、県庁所在地に一律に事業所税をかけるということはどういうものであろうかという疑問を私どもは持っているわけでございます。そこで、今回はその措置を見送っておるわけでございますが、今…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○安孫子国務大臣 ただいま税務局長から申し上げましたとおりに、やはり時価主義についてもいろいろ改善をすべき点はあると思いまするが、原則はその方針でいくのが適当かと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○安孫子国務大臣 租税の重圧感と申しますか、これは比率で申しますと日本などは低い方である。しかしながら実感というものは、日本に住んでおる場合、また自分がアメリカに住んでいる場合、これでもってなかなか比較ができないわけです。アメリカ人とかイギリス人などに会って話しますと、とにかくひどいものだということを本当に言うわけです。その実感とわれわれ日本人の実感の比較考量というものは、感覚的にはなかなかむずかしいのではないかと思います。しかし、計数…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○安孫子国務大臣 お話しのとおり、現在の税の配分は地方税一に対して国の方が二、大体こういう数字になっておるわけでございます。ただ、これもお話のございましたとおりに、一般財源としての交付税等を考えますと大体半々ということになっておるのが現状でございます。私も地方団体を預かっておりました折、常に同僚とともに要求し尽くしてまいりましたことは、少なくとも国と地方が大体半々ぐらいの税源配分をすべきではないかということでございました。何にいたしまし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○安孫子国務大臣 お尋ねの点は、私もそう思っております。ぜひその配分を国から地方にある程度移すべきだろう、これが地方の振興の基本だろう、こう思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○安孫子国務大臣 その方向に向かって努力をしてまいります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○安孫子国務大臣 老人保健医療制度の問題は、厚生省から自治省にもいま相談が来ております。いろいろ検討いたしております。問題は多々あります。しかし簡単ではないと私は考えております。特に、大局的に申しますならば国の負担がいままでよりは減り、地方団体の負担がふえるというのが一つの大きな問題点だと私どもは考えております。それからヘルスサービスの問題につきましても一体どういう形でやるのか、それの負担はどうするのか、その辺は余り煮詰まってないように…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/17

94衆議院 地方行政委員会 第5号

○安孫子国務大臣 よくお考えのほどはわかりましたので、努力をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 地域医療計画は適正なものができなくちゃならぬ、それが住民に対して非常に有益なものでなくちゃならぬと思います。それの策定につきましては、もちろんいまお話のありました団体等のほか、いろいろな地域の問題についても、その意思が反映されるような、そうした適正な医療計画というものができなくちゃならぬだろうと私は思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(安孫子藤吉君) きわめて重要な問題でございまするので、厚生大臣と十分相談をいたしまして、遺憾なき処置をとりたいと思っています。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(安孫子藤吉君) いま厚生大臣からお話のございましたとおり、これはやはり国において財政負担をしてもらわにゃならぬ性質のものだろうと私は思っております。この点について私も、また厚生大臣からも、大蔵大臣にはぜひ近い機会にお願いをいたしたいと、こう思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 中核病院は、結局、大体公立病院的なものでなければ中核病院的な性格を持ち得ないのじゃないかと、こういうふうに私は思っております。あるいは地域によって例外もあるかもしれませんけれども、そういう性格のものが中核病院じゃなかろうかと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 定数是正の問題は、国勢調査の結果に基づきましていろいろと議論が展開されておるわけでありますし、過去におきましても、衆議院等においては院内における合意のもとに定数是正も行われてまいりました。また参議院におきましてもその議論はあるわけでございます。問題は、これは議会民主主義のルールづくりの問題でございまして、院内各党会派の合意のもとにそれが行われることが最も適切であると考えておるわけでございます。さような点で、今…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 定数の問題になりますと、結局枠の問題が出てくるわけでございます。大体の方向といたしましてはなるべく枠は伸ばさぬようにというのが一つの世論でもあるように思うわけでございます。したがいまして、枠の問題、定数の枠の問題、そういうことになりますと、今度は区画割りの問題も出てくるわけであります。 それから参議院の選挙になりますと、地方区、全国区の問題、特に地方区の問題については半数改選主義をとっておりますので、その関係…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 地方自治法は、御承知のとおりに地方制度調査会の第十七次、第十八次の答申に基づき特に監査制度、時局柄この問題をやはり充実する必要があるだろうということ、それから地方団体の連合体にやはり地方の意思を正確に反映するために意見の具申権を確立をすること、あるいは県議会等におきましては議運の制度がございませんので、議運の制度を確立をするということを中心といたしまして地方自治法の改正をいたしたいと、目下自治省が中心となりま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 出すつもりで目下鋭意調整をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 育児休暇については、地方団体といたしまして医療、それから教育、社会福祉関係、施設関係でございますが、こういう方で実施されております。その実施の状況でございますが、大体いまのところ四〇%程度、対象人員の四〇%程度がそうなっております。これは年々の状況を見ますと、逐年増加の傾向をたどっておる、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 安恒委員からの資料要求に対しまして、事務的に不行き届きな点もあったようでございまするので、今後は十分に注意するように事務当局に指示したところでございます。