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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1949/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子政府委員 現在の割当が石建なり、俵でやつておるということが通常の観念でありますが、私どもの考え方は六十キロ一俵という形においての何俵というのであつて、割当は観念的には重量で割当てておるという観念をとつております。しかしこれは常識的にはなかなかわかつてもらえないかとも思いますが、そういう考え方で、つまり重量でもつて割当てておるという考え方であります。この点いろいろ誤解もありますので、今後は石とか俵でなく重量をもつて割当を書いて、そ…

食糧庁長官1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子政府委員 特別会計に対して赤字は出さないようにやつて参りたいと思つております。結局価格面の操作の問題であります。

食糧庁長官1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子政府委員 少し遅れましたが公示されました。

食糧庁長官1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子政府委員 二週間前ぐらいだつたと思います。

食糧庁長官1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子政府委員 法律上無効であるか、あるいは過失があるために取消すべき行為であるか、あるいはそれは有効であるかというような問題は、やはり個々のケースについて検討を加えておく必要があると思いますので、一般的には申し上げかねます。

食糧庁長官1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子政府委員 多くの場合手続が不備であつたからといつて、ただちにそれが無効だとは私どもは考えておりません。

食糧庁長官1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子政府委員 事務的な問題でありますから、私から申し上げます。今回の免責措置につきましてのやり方は、御承知の通りであろうと思います。その際に、最末端におきまして、保有優先であるか、あるいは供出優先であるかというようなことが常に問題になるわけであります。一応制度上の建前は、保有を差引いて、残りを供出するという法文の立て方になつておるのであります。その際に一番問題になりますのは、個人々々の実收というものが、実ははつきりつかめないという点…

食糧庁長官1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子政府委員 その点は実情問題になると思いますが、保有に食い込むと申しましても、どの程度に食い込むかという問題があろうかと思います。一方收穫高のほかに、くず米その他のものもございますので、その辺は、非常に災害を受けた地帶、しからざる地帶、山間地帶、平坦地帶というようなことで、やはり保有優先と申しますものの、需給の観点よりいたしまして、多少がまんしてもらうということも出て来るかと思います。これを中央で一律にきめるということは、はなはだ…

食糧庁長官1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子政府委員 雑穀の価格がたいへんに遅れておりまして、はなはだ申訳ございませんが、実は対米価比が少し低くなりまして、それで話しが進んでおつたのであります。雑穀地帶の実情から申しましても、それではとうていいかぬということで話をむし返しまして、やはり昨年と同様の対米価比、言いかえますと九十六じやなかつたかと思いますが、それできめたいということで、もう一度やり直しを始めて、大体ここ数日中には決定して発表する運びになると思います。

食糧庁長官1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子政府委員 実はお答えがはずれておるかもしれませんが、いも類の供出完了後の自由販売と申しますか、その線に沿つてやつておつたのでありまして、それに伴いましてもちろん価格なり配給統制というものがはずれたのであります。そういう線というものは前から申し上げておるのでありまして、まつたく予想外のことじやないと私は思つております。あるいはちよつと聞き漏らしましたので、御答弁がはずれておるかもしれませんけれども、さように考えます。

食糧庁長官1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○安孫子政府委員 いも類の供出完了後の自由販売について打撃を受けるという地方もあります。しかしまたそうでない地帶もあります。これは地帶によつていろいろ違うと存じますが、来年度の問題といたしまして、これはまだ決定をいたしておりませんので、私の一応の構想でありますが、いも類につきましては、やはり一種の割当て的な制度によりまして主食の中に一定数量を入れて行くという方向に考えて参りたいと思つております。しかし食糧確保臨時措置法に基かない、食管法…

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 大豆の輸入につきましては、輸入資源が非常に不足しておりますので、できるだけ我我として余計輸入したいと思つて、そういう数字で交渉した結果、そういうことになつております。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 大体四十万トン近くのものを、確定的ではありませんが、話を持出しております。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 勿論入れて考えております。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 参加しなくとも、まあ自由買付の方法がありますから、それくらいの輸入数量は確保できると思つております。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 懇請した数量というものは、はつきりいたしておりません。いろいろあちらと協議をしてやつておりまするので、特に正式に懇請数量を決めまして、これというものは持つておりません。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 昭和二十五年度の米穀年度において、需給推算をいたしますと、百八十数万トンの食糧が不足であるという事実は示しておるわけであります。それに基きまして、全般の情勢から、どの程度にするかということについては、いろいろ協議を重ねて来ておるのでありまして、我々といたしまして、絶対不足する数量が、昭和二十五米穀年度においては、この見当になるということを指摘しておるのであります。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 二十四米穀年度のことだと思いまするが、これは、昨年の暮に百七、八十万トンのものがどうしても足らないということで、これは協議をいたしております。当初は二百万トン近いものが、どうしても絶対不足だという推定を以て、当時懇請をしたのであります。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 雑穀につきましては、来年度の生産計画を近いうちに立てまして、府県当局と協議をする段取りになります。大体それによつて進みたいと思つております。本年は大体雑穀が四百万石じやなかつたかと思います。これは或いは、もう少し殖えるのではなかろうかと思つております。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 統制を外す場合におきましては、お話しの通りに、いろいろ作付計画かその他の観点からして、相当前にその方針を指示いたしまして、切替えに支障のないようにしなくちやならんことは、私共の勤めだと考えております。雑穀の問題につきましても、今全部というわけには参りませんが、或る種類のものにつきましては、統制を現状において外した方がよかろう。それを只今のところ、はつきり申上げ兼ねておりまするのは、いろいろ折衝の過程もあります…