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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1949/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 来年度の「いも」類の生産目標につきましては、只今農林省の内部の、いろいろな局とも連絡をして計画を立てておるところでありまするので、只今まだ申上げる数字を持つておりません。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 来年の馬鈴薯の買入予定数量を一億五千万貫といたした場合に、北海道をどの程度に見るかという点は、いろいろ従来の状況なり、或いは今後の見通しを以て、又全体の買入数量の範囲内においても調整をとつて考えなければなりませんので、はつきりしたことは申上げ兼ねますけれども、大体私共の腹案といたしましては、五千万貫程度北海道に行くことになるのではないだろうかと考えております。尤もう少しこれは検討を要する点はありますが、大凡そ…

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 六千五百万石の作報の報告中、減收の見込みはどれぐらいかというのでありますが、この作報の調査によります数字というものは只今のところございません。恐らくお話の点は、十一月の五日までに各地におきまして坪刈りの状況を締めまして、その見込数量、それから推定した数字がどれぐらいになるだろうかということを私共考えたことかあるのでありますが、或いはその点かとも思いますけれども、これは全国的に調査がまだできませんので、これの最…

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 六千五百五十万石という第一回收穫予想は、これは作報で調査をいたしまして、作報で発表いたしたのであります。これは大体粒数計算を基礎として收穫予想したものであります。それでその点は作報の調査でないということを申上げたのでありませんから、御訂正を願いたいと思います。それからその際に併せて、粒数計算じやなく、いろいろな見方から別の数字も出ておる筈だというお話がございましたが、さような数字はございません。その間の事情を…

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 同じことを私も繰返すことになるわけでありますが、收穫予想六千五百五十万石という数字が出まして、その前提の下に我々はその補正を考えなければならん。ところがその後の我々の見た実情は作況は下落ちになつておる。刈つて見れば惡いという実情が判明しましたので、実情を織込んで補正をしたいという考えの下に、全国のと申しましても、まだ刈つておらんところがあるわけでありますから、できるだけの資料を集めて適正な補正をしたいという考…

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) この坪刈の成績、中間的に私共が多少参考として見ました坪刈の成績というものは、これは公式なものではございませんので、宮城県なら宮城県で或る郡の或る町村について坪刈をして見た結果は、こういう結果になつたという数字が断片的にあるのでありまして、県全体として纏まつているものはございません。これはやはり組織力を持つておりまする組織としてあれしておりまする作報の方で全部こなして、これを集計した上でないとお示しはできないか…

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 時間もございませんので、県別の補正数量は、これは新聞にも載りましたので、御承知と思いまするが、一応読み上げて見たいと思います。 印刷物は後程お手許に差し上げますが、総計が二百四十五万石でありまして、北海道が九万四千百石、青森が五万八千石、岩手が三万六千九百石、宮城が六万三千九百石、秋田が七万五千九百石、山形が八万九千四百石、福島が七万一千石、茨城が六万七千二百石、栃木が四万九千八百石、群馬が三万二千石、埼玉が…

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) これは、前の委員会等においても申上げていたと思いますが、県の減收見込量というものは、千二百万石になつております。それから食糧事務所の末端機構におきまして、いろいろ調査をいたした数字というものが、六百万石ぐらいあつたかと思います。それから作報の、今までお話申上げたような数字から一応、正式のものではありませんが、推計いたしましたものも、やはりそういう数字に出ておるわけであります。端的に申しますと、各個人別に被害調…

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) そこは二度三度の手数になると思うのでありますが、一番県側として御満足の行く数字ということになりますれば、県の御報告になりました千二百万石というものを補正すれば、これは全然問題はなかろうと思う。併しこの千二百万石というものは、私共常識で考えまして、今年の作況が結局五千二、三百万石だということでありますが、そういうことはなかろうと思つております。それからこの千二百万石の内訳を殖やす各県別の数字というものは、これは…

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 只今お話の点は、アメリカの会計年度における数字であります。これは小麦の輸入協定の際の懇請の場合の基礎数字であつたかと思います。それで三百四十万トンは二十五年度の日本の会計年度であります。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 小麦協定の基礎資料となりましたのは、私共の一応の推定でありまして、一応の見通しを付けたわけでありますが、その会計年度はアメリカの会計年度であります。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) ガリオア・ファンドのみによつて、従来輸入は行われたのでありますが、今後の貿易の問題からいたしまして、相当コンマーシャル・アカウントによる輸入というものが大きく考慮される段階に入りました関係によりまして、数字の違いもあるかと存じます。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) ガリォア・ファンドは確実でありますが、コンマーシャル・アカウントについては、そういう観点からも見る必要があると思います。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) その当時の状況ははつきりはいたしませんけれども、私の観測でありますが、日華事変が始まりまして、食糧の欠配が漸次濃厚になつて参りましたので、それに応じて甘藷の作付面積が殖えたのではないかと想像しております。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 農業計画に関連しまして又買上げすると、義務的に政府が買うという点を是正、是正じやございません、改めることになりますので、その点についての法律の改正は必要だと存じております。それで、只今のところそういう方向で研究を続けておるので、法律改正の必要がはつきりすれば、どの点について法律改正をするかという点についてもう事務的には研究を進めておるという段階であります。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) ちよつと聞き洩しましたが、超過供出の関係との矛盾の御指摘であつたかと……

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) それは事務的に我々のまだ準備が十分できておらんために、この国会にその点の御審議をお願いできなかつたのであります。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 価格その他の実行方法についてはまだ閣議にお諮りしたこともございませんし、農林省といたしましても決定をいたしておるものではございません。研究中でございます。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 閣議決定ということには私もまだ承知いたしておりません。

食糧庁長官1949/12/03

6参議院 農林委員会 第10号

○政府委員(安孫子藤吉君) 二十四年度におきまして一万五千トンくらいだと記憶いたしております。サゴ澱粉と高梁澱粉等であります。