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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1950/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○安孫子説明員 保有をどの程度ということで、出すかどうかという問題があると思うのでありますけれども、全然手持ちがないというものにつきましては、これは事実上供出はできなかろうと思うのであります。ただこの問題は非常に扱いにくいのでありますけれども、補正が遅れた事情があります。そのために前は手持ちしておりましたけれども、これを相当他に処分をした。処分をしなければ出せたのであるけれども、処分といいますと、一種の食管法自体によればやみ行為になると…

食糧庁長官1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○安孫子説明員 そういう線に沿うて善処したいと思います。

食糧庁長官1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○安孫子説明員 いろいろな原因があるかと思いますし、また私どもの申し上げます原因については、十分御承知であつて、すでに分析もある程度されておる問題でありますけれども、非常に純粹的に申し上げますと、食確法の精神によつてやりますれば、補正量が絶対的に少いという場合においては、被害を受けました農家が均等的にずつと苦しい状態において割当てらるべきはずのものだ。それがなかなか割当てられない。ある災害農家には相当きつく行く。またある地帶の災害農家は…

食糧庁長官1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○安孫子説明員 災害を見込んで事前割当数量をかけておるということはございません。

食糧庁長官1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○安孫子説明員 一つの方法としましては、いろいろ批判はありますけれども、作報の組織を充実いたしまして、現在は五箇町村單位くらいの増額、減額を出してやつておりますが、これはやはり末端まで徹底させる。そうすれば、事態はもつとはつきりして来るじやないか。それが適正の割当をする一つの手段じやないかというふうな考えております。

食糧庁長官1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○安孫子説明員 私が申し上げましたことはその点でありまして、それを差引きしまして、災害農家があるにかかわらず、結果的にはその五箇町村を單位で非常にいい結果が出ておりますと、とかくそういうところが値引きされない結果がないとは言われないと思うのです。それをもつと末端まで行つて、その点をはつきりつかむということが、やはり補正を適正にするゆえんじやないかと思います。

食糧庁長官1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○安孫子説明員 肥料を買う予定でありましたのが、いろいろな関係で買えなかつたというために、農業計画が変更されるかどうか、生きておると考えるかどうかということについては、私どもは生きておると考えております。

食糧庁長官1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○安孫子説明員 肥料は統制もはずれておりますので、それが買える、買えないということは、いろいろな事情があろうかと思います。また山口さんのお話にあつた点は、統制中の問題でもあろうかと思いますが、肥料が予定いたしたものを買えなかつたというだけのことで、農業計画がただちに変更されるというふうには私ども考えません。

食糧庁長官1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○安孫子説明員 事前割当の農業計画は変更はないと私ども考えますが、現実にその結果相当の減收を来すというようなことでありますれば、また型通りの話になるかもしれませんが、補正の際に考慮して是正して行くというふうに考えております。

食糧庁長官1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○安孫子説明員 協同組合の不始末に端を発しましたただいまの問題について、一応私どもも十分調査をいたしたのでありますが、不十分であるという御批判を受けました。今後以上のような問題ができました場合には、われわれといたしましては、できるだけ正確に調査をいたして行きたいと思います。

食糧庁長官1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○安孫子説明員 コーンの処分につきましては、畜産等を十分考慮に入れた処分をいたしたい。但し、処分の仕方につきましては、会計の建前もありますので、大体入札によるのが適当ではないかというふうに考えております。その際の指名の範囲等につきましては、畜産の方を十分考慮いたします。

食糧庁長官1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○安孫子説明員 来年度の麦の生産目標は、供出と全然関係ないことは、知事会議の際もはつきり申し上げております。今回一割増産の興農運動を起すにつきまして、目標を示すことになつたのでありますが、それが各般の生産條件等を考慮に入れまして、また努力目標を入れまして、一割増産という見当にいたしておるのであります。各府県別にお示しをいたしておりますが、個人までの目標は示す必要ないじやないかと考えております。大体町村段階までこの目標をおろしまして、そこ…

食糧庁長官1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○安孫子説明員 処分の方法といたしましては、やはり入札制度がいいのじやないかというふうに実は考えております。大部分のものは入札でされております。ただ地方によつて、ごくわずかしかない、そうたくさん集めなくとも相当高値で処分できる、若干例外的にはそうでないものがあつたかとも思いますが、ほとんどないというふうにお考え願いたいと思います。やはり入札の方が一番公正ではないかと思います。

食糧庁長官1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○安孫子説明員 畜産局にそのまま移しかえるということはできなかろうと思います。畜産局はそういう販路も持つておりませんし、一つの指導行政機関として存在しておるのであります。 それから入札の結果を見ましても、私どもは大体飼料関係のものが非常に多いと記憶いたしております。それからコーンのいたんだものは、ほかにちよつと用途もございませんので、やはり飼料に大分行つておるものと考えます。

食糧庁長官1950/09/19

8参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 生産関係は藤田さんからお話があろうと思いますが、供出制度のことについて簡單に説明いたします。供出制度は御承知のように食糧確保臨時措置法で今やつておるのですが、この法律ができました理由は勿論ありますし、又これを実行いたしまして、一昨年あたりはその狙つておるところが相当的中いたしまして、非常に増産の実効を挙げたわけであります。ただ期限が来年の三月末日までで一応切れることになつておりますが、それを延ばすかどうかりとい…

食糧庁長官1950/09/19

8参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 需給の面から、非常に常識的な議論になりますけれども、そうそのおつしやるような危惧の念は、疑いは持つておりません。勿論長期予算から申しますと、いろいろ国際情勢の急変の場合も考えられると思います。そのためには増産と申しましても、増産ということが、これはいろいろ天候の支配もあります。必ずしも所期の目的を達し得られるとも限りません。やはり輸入食糧等の増強も併せて私共としては考慮して行かなければならんかと思つておるわけで…

食糧庁長官1950/09/19

8参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 保有量の点は昨年は「いも」を外しまして、それを織込みました。今保有基準を府県別に掲げているわけですが、今年は今度は雑穀を外しますので、その辺の考慮を入れなければならんと思います。それにしても従来四合保有ということが農家にとつて実情にそぐわないものであるというような実態もありますので、需給の情勢を見まして、保有量の問題も併せて考えて参つたらどうかというふうに思つております。勿論これは非常に困難なことでありますので…

食糧庁長官1950/09/19

8参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 事後割当になりますと、御承知のように大体予想收穫高だけに基いて割当をするということになろうかと思うのであります。そうしますと、只今お話のありましたように、土地改良をやつて増産の実を挙げたというところには、やはり余計行くというような結果になつて、増産意欲を非常に阻害する、そういう点からも事前割当制度というものを主張されたのじやなかろうかと思いますが、端的に申しますと、供出を末端に下します際に細目等を決めまして、そ…

食糧庁長官1950/09/19

8参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 食確法のできました当時の一般的な情勢なり、背景については、今片柳さんもおられますから、十分御承知だと思います。私から申上げるまでもありませんが、昨今の情勢から申しますと、需給の情勢は非常に改善されておるわけであります。従つて需給の面から非常に強烈な供出数量を割当てるというようなことは、そう必要のないことじやないかとは思うのです。併しこれは情勢の変化によつてどうなるか分りませんが、只今の見通しではそういう見通しを…

食糧庁長官1950/09/19

8参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(安孫子藤吉君) これはいろいろ予測も入つたと思いますけれども、米、麦……甘藷は外されましたけれども、特に麦等につきましては、やはり生産された物は政府が全面的に買うというような態勢が増産の上に最も必要であるということは従来主張されて来ておるのです。私共はやはりそうであろうと考えまして、来年度以降の米麦の完全統制と申しますか、無制限買入というようなことを是非続行して参りたいと思つておるのであります。そう申しますのは、結局日本の食糧…