安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1950/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 備蓄食糧の根拠いかんというお話でございますが、保管料算定の基礎となりましたものは、やはり外国からの輸入食糧の点と、それから国内の集荷をいたしまして、集荷をしたものはただちに消費されるものではなく、年間を通じて消費されるものでありますから、その間に一月なり二月なり、物によりますれば六箇月なり十箇月なりの貯蔵をすることにおのずからなると思います。その辺の平均をとりまして、保管料の計算をいたしております。備蓄の点は、大体ラン…
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 国内操作、輸入食糧の操作の面から、相当量のストツクというものを、ある時期においては手持ちをするという事情は、御了承願えると思います。そのほかに、備蓄という観念が、現在の食糧政策の上においてとられておるかどうかという点だと思いますが、これは朝鮮事変のありました際に、今後の国際政局の上からいつて、輸入等も困難になるような事情があつてはいかぬから、できるだけ手持ちをふやしておこう、こういうようなことで、輸入について相当努力を…
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 朝鮮向けの輸出の点でありますが、これは御承知のECAと申しますか、アメリカの経済協力局でありますが、そこからの要請によりまして、交換という形で輸出をいたしております。この出しましたものは、九十日以内に同種同量のものを日本政府に別に補填をするという約束になつております。出ました数量の三万二千トンは、実績でございます。最近は経済協力局がやめまして、八軍がこの問題を処理いたしております。
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 これはECAとの契約、最近におきましては八軍との契約になるわけでありますが、ECAに政府が売却をする形です。そうしてECAが韓国に持つて行くという形になりまして、日本政府が直接韓国に、ある外交機関を通じて出すという形ではございません。処分先はECAまたは第八軍であります。第八軍がそれを買いまして、それを韓国にみずから持つて行くという形になります。ECAとの契約は、同種同量のものを日本政府に対して九十日以内に返すという契…
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 二十六年度の予算審議の際にもいろいろ問題があろうかと思いますが、私どもは、二十六会計年度におきまして二百七十万トンの計画をいたしております。
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 外国食糧の圧迫が、日本の農業生産に非常に悪い影響を及ぼすのではないかというお話は、従来とも相当論議され、私どももその点を心理しておつたのであります。国内統制について自由々々という声がありますけれども、一挙にそうした段階に参りますれば、外国食糧の自由流入というものがありまして、日本の農村の根底を破壊する、また国際的ないろいろな波動に日本の農村が直接的に省き込まれまして、非常にたいへんなことになるという点を実は憂嘱しておる…
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 経費の節約に関しまして、検査員の給與、人件費を一般会計によつてまかなうべきであるという御議論は、去年の米価審議会でも問題になつたのであります。私どももその際に、それはそうである、やはり一つの行政的な経費でありますから、——純粋の行政費であるかどうかということにはいろいろ議論がありますが、私はやはり一つの行政費だと思います。そういう点からいたしまして、特別会計から分離して、この点は一般会計によつて負担すべきである、また形…
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 検査の問題は大体了承したというお話がありましたのですが、私も一言つけ加えますと、自由主義経済の時代のような検査規格をつくろうという考えは持つておりません当時はなかなか口がおごつておりましたので、味がどうであるとかいうことで相当格付がされておつたのでありますが、ただいまはこういうものを要求する段階ではないと思います。それで重量でありますとか、歩どまりでありますとか、そういう基本的なものだけについて、順次軌道に乗せて参りた…
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 その点は何もただいまのところ考えておりません。二十六年度はインベントリー・フアイナンスはないと思います。
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 五等米は大体五日か六日ごろの官報に告示する見込みであります。それから五等米について超過供出奨励金の対象になるかどうか。これは対象にいたさないという方針です。格差はできるだけ御希望に沿うて参りたいと思いますが、大体去年程度の格差でありますが、米価が上りますので、それに若干比例した程度の開きは出て来るかと思いますが、おおむね去年の通りであります。
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 今年の補正は、従来に比較しまして比較的きゆうくつの度合いが少かつたと思つております。従つて一般論から申しますと、くず米までも供出の対象として出す必要はなかろうというふうに考えております。現実の問題といたしましては、供出が最終段階に入りましたときの状況に応じて、判断をして参ります。
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 予算では三十億組んでおります。今年の半分です。
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 早場米奨励金については、一昨年あたりからいろいろ問題が出て来ましてもう出す必要がないのではないか。予算上は組んでありましても、これを実施しない方がいいのではないかというような議論も出て参つたのでありますが、しかしそういうこともいかぬということで、大体予算に組みましたものをそのまま支出しておるわけであります。当然二十六年度の予算を編成するについて、早場米奨励金全廃論が相当横行して参つたのであります。しかしお話のように、早…
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 いもにしろ、それから冬作雑穀にいたしましても、供出完了後の自由販売という線で、実ははずすものははずして来ておるのであります。今年の夏作雑穀についても、そういうことで供出の対象からはずそうかと思つております。時期の選び方でありますが、りくつから申しますと、御承知のように、個人々々が供出を完了すれば、その農家の手持ちのものは自由にするということが一番りくつには合つていると思います。しかしながらAは自由であり、Bは自由でない…
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 ただいままでのところ、供出の進捗状況は、昨年に比べて相当よい成績を上げております。それで大体一月末になれば、おおむね全国的に完了の見通しがつくのではなかろうかという前提で、私どもさようなことを考えているわけでありまして、これが相当今後狂いが来ますれば、もう一度再検討しなければならぬかと思います。
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 統制廃止後の農難物の処理及び生産に関する資金の点でございますが、これは直接の所管ではございませんが、私もその点相当心配をいたしております。今のところ申し上げるような結論を得ておりませんけれども、道の御事情も十分承りまして、私どもとしてできるだけのことはいたしたいと思つております。
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 雑穀につきましては、供出の最後でもありますし、また雑穀のある種のものにつきましては、相当高値に取引をされる見通しのものもございます。その辺の実情も十分考慮いたしまして、等級間格差の点はなるべく縮めるというようなことで考えてみたいと存じます。まだ等級間格差については、私ども結論を出しておりません。十分考究をいたして行きたいと思います。
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 今年の澱粉の事情等も御考慮くださいますれば、私ども十分その点について気を使つてやつておるということを、御了承願いたいと思います。
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 いろいろな考え方があると思います。たとえば農民の計画生産という観点からいたしますれば、前の年に来年の米値をきめておくことが、生産者の立場からいえば望ましいことではなかろうかと思います。しかしながら政府が売買をする形においてきめるといたしますれば、やはり十月——早場米が出る時というわけにはなかなか参らぬかと思いますが、早場米が出かかつて来る時分、九月ころにはこれをきめるというのが、私は一番いい時期じやないかと思います。た…
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○安孫子政府委員 食糧増産運動の方は、直接農政局長からお答え申し上げた方がいいじやないかと思いますが、私どもの考えておりますことだけを若干申し上げます。どうしても国内の食糧を増産しなければならぬという立場からいたしまして、一割増産運動を展開しておるのであります。二千六百万石という数字も、一つの目標数字といたしまして、知事会議において知事に示達をいたしております。しかしこれは法的根拠は何らございません。予算上のいろいろな措置等によつて、ま…