P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
3,841
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1976/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,841 20 を表示
法務省刑事局長1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○説明員(安原美穂君) 問題のピーシズ、ピーナツというものについての金銭の授受を証するらしき領収証のあることは公表されておりまするが、その関係につきましてはなお捜査中でございまして、明確に申し上げる段階ではございません。

法務省刑事局長1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○説明員(安原美穂君) 被疑事実は、先ほど申し上げましたように、逮捕した被疑事実は偽証ということでございますが、その偽証の中身がユニット、領収証に記載の合計一億二千万円を大久保が受領しておるということでございますので、当然にその受領した金がどうなったかは捜査の対象になるものと理解しております。

法務省刑事局長1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○説明員(安原美穂君) きわめて御関心の高いところと存じまするが、いまのところ申し上げるわけにはまいりません。

法務省刑事局長1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○説明員(安原美穂君) 去る六月八日に、ロサンゼルスの裁判所で三人の証人尋問を開始しようとした際に、異議の申し立てのあったことは御案内のとおりだと思いますが、それにつきまして、六月の十日にスチーブンス判事から異議の却下ということがございまして、その際の申し渡しでは、十八日まで証人尋問の実施を延期するということでございました。したがいまして、目下そのスチーブンス判事の裁断のとおりいきますれば十八日から開始できるはずでございますが、他面、本…

法務省刑事局長1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○説明員(安原美穂君) 詳細は、実はいまアメリカの規則を精細に調査中でございますが、さしあたり承知いたしておりますところでは、いわゆる抗告、上訴の申し立てをして、四十日以内にその申し立ての理由書等を提出するということになっておりまするが、四十日間の期間の余裕はさしあたりあるということに訴訟法ではなるというふうに理解しております。

法務省刑事局長1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○説明員(安原美穂君) それを短縮する裁量の権限は裁判所にあるというふうに承知しております。

法務省刑事局長1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○説明員(安原美穂君) その点は非常に重大な関心を有されることは当然のことと存じますが、いま内藤委員御指摘のように、この証人尋問の結果を得られなければ強制捜査に着手できないかどうかということを含めまして、そのことについてお答えを申し上げますことは、遺憾ながらいわゆる、俗に言えば手の内を示すということにも相なるわけでございまして、それを申し上げることは控えさしていただきたいと存じますが、いずれにいたしましても、証人尋問、嘱託をしてあらゆる…

法務省刑事局長1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○説明員(安原美穂君) 御案内のとおり、検察官といたしましては、みすみす時効を、捜査の手段を尽くさないために、尽くせないために、みすみす時効を完成させるというようなことは極力避けるべき事柄であることは申すまでもないところでございます。

法務省刑事局長1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○説明員(安原美穂君) 独禁法の違反事件につきましては、従来の実務の扱いが、特に独禁法違反の重い罪につきまして法律が公取の告発を訴訟の条件とする、つまり告発がなければ刑事訴追ができないということになっておることにも見られますように、きわめて専門的な事柄でありますとともに、まず公取で審査をなさりて、そして告発するかどうかをお決めになる。それを受けて検察としては刑事の捜査権を発動するというたてまえになっておりますので、本件につきましても、検…

法務省刑事局長1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○説明員(安原美穂君) 児玉譽士夫の秘書に太刀川という人があることは検察当局も承知しておりますし、資金の流れということを、あるいは出入関係ということの調べをする、あるいはというような関係で当然秘書の太刀川氏についても取り調べをしたものと私は思いますが、詳しいことは存じませんが、何回調べたとかいうことは知りませんけれども、取り調べたものと思います。

法務省刑事局長1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○説明員(安原美穂君) 構いません。

法務省刑事局長1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○説明員(安原美穂君) 野末委員御承知のとおり、契約の状況につきましては、すでにチャーチ委員会で公表した資料の中にあるわけでございますから、これは公表されたものとして先ほども確認をいたした次第でございますが、あとだれとだれが、どこで、立ち会いをだれにしてというような事柄になりますと、これは一つの具体的な捜査の内容になりますので、遺憾ながら現段階ではひとつお答えすることをお許しいただきたいと思います。

法務省刑事局長1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○説明員(安原美穂君) まさにそのこともいまお願いしたようにひとつ御勘弁を願いたい一つでございます。

法務省刑事局長1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○説明員(安原美穂君) 児玉譽士夫に対する外為法違反の公訴起訴状によりますと、まず四十八年五月中ごろから同年の六月中ごろまでの間に自宅において外為法上の居住者であるクラッターから非居住者であるロッキード社のためにする支払いとして、児玉が現金合計四億四千万円を受領したというのが昭和五十一年五月十日の起訴状の内容でございますし、さらに六月の四日の起訴状によりますと、四十八年の六月十四日から十二月十二日ごろまでの間、前後四回にわたって自宅にお…

法務省刑事局長1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○説明員(安原美穂君) このことも詳細の報告を受けておりませんので、私はひとつ推測として申し上げるので、恐縮でございますが、たとえばいまの外為法違反ということは、公判請求をしたわけでございますから、その授受の関係を立証していくという過程で必要とあれば、仮にいま野末委員御指摘のとおり太刀川氏が仲介をしたとかいうようなことがあるとすれば、その公訴事実の立証の過程において明らかにされることであろうと思います。そういう意味においては、いまそれを…

法務省刑事局長1976/06/16

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号

○説明員(安原美穂君) いま御指摘の太刀川恒夫氏が昭和三十七年ごろ中曽根康弘氏の事務所に勤めたということは事実のようでございまして、このことはすでに私の監督者である法務大臣が国会で申しておられますから間違いないと思います。

法務省刑事局長1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○説明員(安原美穂君) お答えいたします。時効制度というものは、これは現在の時効制度、外国でもそうでございますが、法定刑を基準にいたしまして刑の重さで一律に犯罪の行為が終わってから何年たてば時効だということで公訴権がなくなる、したがって刑罰請求権が消滅するという一律の制度をとっているわけでございまして、そういう意味におきましては、いま瀬谷先生のお言葉のように、時効が逃げ道になるというのは、これは犯罪行為を行った者がそれを利用するというこ…

法務省刑事局長1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○説明員(安原美穂君) いま御指摘のように、百八十人の中には政治家は入っていない、入っているという報告は明らかに受けておりませんので、入っていないと御理解いただきたいと思います。今後のことにつきましては、これは捜査のこれからの見込みにつきましては、私どもは承知いたしておりません。ただ、百八十人より超えることだけは間違いないと思います。

法務省刑事局長1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○説明員(安原美穂君) いま御指摘のございました日本輸出入銀行について取り調べを行ったという報告は受けておりません。 なお、銀行関係につきましては主として税法の関係で国税当局で相当数の銀行をお調べになったことは、先般の内閣委員会で国税庁次長から御報告のあったとおりでございます。

法務省刑事局長1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○説明員(安原美穂君) たびたび申し上げますように、検察庁といたしましては、ロッキード社の製造機の売り込みに関します日本国内における営業活動の中に不正の存否を明確にするという目的で調査、捜査を進めておるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、そういう目的のためにはいかなる人、いかなる企業でも取り調べをするはずでございますから、私がただいま申し上げましたのは、報告を聞いておらないということでございまして、必要とあればいかなる銀行で…