安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1976/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○説明員(安原美穂君) 捜査の方法といたしましては、一般論としての当該被疑者と目される者に直接取り調べするということのほかに、いわゆる傍証としてその側近の方から捜査を進めるという方法もあるわけでございまして、野末委員のいま御指摘のように、太刀川という秘書がおられることは事実でありますが、その方向から捜査を進めるのも一つのやり方であろうと思いまするが、いずれにいたしましても、具体的な方法に関しますことはいまの段階で申し上げることだけはひと…
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 逮捕の必要性の判断は具体的な事件の判断でございますので、今後一切ないかということは、必ずしも明言はいたしかねると思いますが、いずれにいたしましても、告発が訴訟条件である犯罪につきましては、でき得れば告発を待って捜査をするというのが原則でありましょう。ただし、それは先ほど申し上げましたように捜査の要件ではないわけでありますので、告発がなくとも捜査をすることは適法ではございますが、やり方といたしまして最も望ましいのは、やはり告…
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 先ほど来、国会、議院、委員会の告発が基礎条件であるというのは、議院、国会の告発がなければ、検事がいかに犯罪がありと思量しても起訴ができないということを起訴条件というふうに言っておるわけでございますので、したがって、検事としては起訴ができないわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 この被疑事実の金銭の授受はどこで行われたかということでございますが、東京都内で行われたということでございます。 それからドルであったか円であったかということでございますが、その点は円であったということでございます。それ以上にそれがチェックであったかキャッシュであったかということは、現在捜査の途中でございますので、答えることができません。 それから、大久保自身が受け取ったのかということにつきましては、クラッター氏から大久保自…
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 現在までに判明しておりますところでは、領収証としてはこのユニット領収証以外には存在しないように聞いております。 なお、そのユニットが単位百万円であるということ、したがって三十ユニットは三千万円であること等は、すでに入手した資料によって判断できることでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 御指摘のとおりでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 被疑事実を認めるに当たりましての証拠関係は、本来申し上げるのを差し控えるべきところでございますが、今回は、国会におかれまして告発するかどうかということを御判断なさるための御質問でございますので、これにつきましては、捜査当局として極力御協力申し上げるべき立場にあるという観点からあえて申し上げますと、そのような判断の資料といたしましては、いま御指摘のアメリカから入手した資料、それから国内の関係の資料、及びすでに公にされておりま…
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 その点は遺憾ながら、結論から申し上げると、お見せするわけにはいかないということになるわけでございまして、その理由は、先般のいわゆる捜査共助に関します実務取り決めの第三項、第四項によりまして、これらの資料は捜査、裁判手続のためにのみ使用することができる、それ以外の目的に使用してはならないという約束がございますので、この約束を破ることは今後の捜査共助に重大な支障を来す約束違反になりますので、私の口からそういう資料によって認定し…
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 アメリカから入手した資料は、多国籍企業小委員会あるいはSECからの資料でございますが、遺憾ながら、協定の中で、証拠の標目についても明らかにしてはならないという趣旨から考えますと、どこから入手したのかということも申し上げるわけにはいかないわけでございますが、先ほど申し上げましたように、協定上、捜査手続において、法律手続において使用することは認められております関係上、本件逮捕状を請求いたします場合に、裁判官に対しましてはその資…
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 現段階におきまして提供し得ます資料といたしましては、ただいま私の申し述べました逮捕状の写し、勾留状の写しをお見せすることはできると思いますし、すでに御案内と思いまするが、ユニット領収証の写しもお見せすることができると思いますが、現段階においてはその二つが資料そのものとしてはお見せし得る最大限度でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 訴訟法によりまして、あるいは訴訟規則によりまして、逮捕状を請求いたします場合には、被疑事実を特定いたしますとともに、その疑いのある事実を、罪を犯したと疑うに足りる相当な理由があるということを裁判官に御判断いただくために、いろいろといわゆる疎明資料を提供する一わけでございます。その疎明資料として、先ほども申し上げましたように、アメリカから入手した資料その他の資料をユニット領収証を含めて提供して裁判官の御判断を仰いだ次第でござ…
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 まさに御指摘のとおりでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 アメリカ側から入手した資料は、領収証のような訴訟あるいは法律手続外ですでにある客観的な資料のほかに、そのことについて、今回の問題について関係者が供述した資料もあるわけでございますので、そういう関係でアメリカから入手した供述資料によりまして、ユニットというものが百万円であることが判明しておるということでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 その受取の日時は、ユニット領収証に記載の日時と見合っておるわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 昭和二十四年六月一日、最高裁判所大法廷の判決で、議院の証言法の被告事件の判決でございますが、これによりますと、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律に規定する偽証罪については、議院もしくは委員会または両議院の合同審査会の告発を起訴条件とするという判例がございます。それでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 先ほどの最高裁の判例は、その後も数次にわたって、議院の告発が起訴条件であるということになっておるわけでありまして、いま小林委員の御指摘のようなことを検察がやることは、むしろかえって国会を尊重しないことになると思いますので、私どもとしては、そういうお考えにはいささか賛成をいたしかねる次第でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 いま小林委員御指摘のとおり、起訴条件ではないという少数意見のあることは最高裁判所にもあったわけでございまして、意見としてはあるわけでございますが、私どもとしては判例として確立しておるものを尊重するのが最も至当な道だと考えますし、そうなりますと、やはり議院証言法を改正していただかなければ、とても私どもとしてはできないということになると思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 国内捜査の資料そのものだけで御判断をいただく資料としては適切ではないわけでございまして、アメリカから得た資料が基本になっておるわけでございますので、やはり具体的な資料ということになればアメリカ側の資料にまたざるを得ないというのが、現段階におきます資料の状況でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 標目といたしましては、アメリカ側から入手した資料、それから国内における捜査関係の資料、それから具体的にはクラッター氏の出入国関係の資料、それからユニット領収証というものでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第29号
○安原説明員 その資料は捜査報告書のようなものでございまして、供述調書は入っていないというふうに聞いております。