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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
3,841
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1976/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,841 20 を表示
法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 簿外の金でございます。

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 金が入ったことが明らかである以上、それがどう使われたかは、当然重大な関心を持つわけでございまして、国民の期待が稲葉先生の御指摘のようなところにあることも十分当局としては理解しておるはずでございます。

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 贈収賄の成立する場合としては、第三者に対する第三者収賄ですか、供賄ですか、の犯罪ということが考えられるわけでございます。

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 請託のあることが構成要件になっております。

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 お尋ねは立法論でございますが、時効の問題につきましては、贈収賄罪のような非常に発見の、あるいは検挙のむずかしい事件については、法定刑にかかわらず時効を延ばすべきではないかということで、そういう考え方の立法例も外国にはあるようでございますが、一応やはりわれわれの考え方としては、法定刑に準じて時効が出ていく、考えられるという制度の方がいいのではないか、犯罪の重さに準じてということがいいのではないか。むずかしさよりも重さに準じて…

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 法務省と検察とが仲が悪いなどということは毛頭ございません。まことに琴瑟相和する状態でございますが、どの程度のことを私が知っておるかは東京地検に聞いてもらわないとわかりませんので、報告を受けていることはございますが、あと、私と大臣と、大臣と総理の関係というようなことは、全くまさに内部のことでございますので、こういうところで申し上げるわけにはまいりません。 ただ、私が総理のところへ行ったことが、いま勘定いたしますと四回ぐらいご…

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 大臣を補佐する者といたしまして、大臣に成りかわりまして申し上げますならば、事柄はあくまでも真相が何であるかということが大事でございまして、その真相の究明ということに検察当局が全力を挙げて向かいますように、法務省当局としてはできるだけのことをいたしたいと考えております。

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 昭和四十七年の十一月に輸銀法の改正が行われまして、輸出入金融の対象に航空機が入ったということは承知いたしておりまするが、その間における輸出入銀行あるいは運輸省の動きというようなことについて捜査しているかどうかということは、いまの段階では申し上げるわけにはまいりません。

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 若狭得治の逮捕の被疑事実の中には、いま御指摘のような児玉との関係はございません。

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 捜査当局が、どういう資料を入手しているかは原則として申せませんが、私自身そういうことについて報告も受けておりません。

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 先ほど申し上げましたように、捜査の内容については申し上げるわけにはまいらないということを御理解いただきたいと思います。

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 現在、藤原逮捕の被疑事実は、四十万ドルに相当する日本円の受領という外為法の違反であり、若狭逮捕の被疑事実は、衆議院の予算委員会における偽証、オプション並びに裏金の受け取りについての偽証ということでございまして、被疑事実相互間に、ただいまのところ関係はございませんが、それが関係があるかどうかは、これからの捜査の問題でございます。

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 ただいまもお答えいたしましたように、これからの捜査の関係で、そういうことが関係があるかどうかが明らかになるものと思います。

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 先ほども稲葉委員の御質問にお答えいたしましたように、ただいまの段階は、外為法違反の方法によりまして相当の金額が全日空に入っておるという疑いがあるわけでありまするが、今後そのような金がどのように使われたかということが当然、究明の対象になり、その過程におきまして贈収賄等の不正行為があれば当然、捜査をすべきものとなるわけでございますが、いまのところ、それ以上のことを申し上げる段階にはございません。

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 渡辺副社長は当委員会における証言の中で、今回、若狭逮捕の被疑事実となりました前提としての裏金の入出金関係について一切承知しておらないという証言をしておることは承知しておりますので、そういう意味におきまして、その証言の、知らないと言われたことと、捜査当局が容疑を持っておる事実との間にそごがあるという意味において、客観的には虚偽のことを申し述べられたということには相なるわけでございますが、今後この偽証の関係等、これからの捜査の…

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 これからの究明の問題でございますが、現段階のところでは、別個のものであるというふうに見ているものと理解しております。

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 たびたび申し上げておりますように、ロッキード社から入ってきた金の全貌を究明するのが現在の捜査当局の使命でございますので、鋭意その方向で究明をしておる状態でございますが、いま御指摘のようなことにつきましては、具体的に申し上げる段階にはありません。

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 逮捕の事実は、要するに一億一千万円に相当する日本円を受け取ったということでございまして、それが、どういう目的の金であり、どう使われたかは、これからの究明の課題でございます。

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 たびたび申し上げますように、全日空とロッキードの間の金銭の授受については全貌を明らかにするのが捜査当局の現在の課題であることは申すまでもございません。

法務省刑事局長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○安原説明員 何分にも、先ほども申しましたように、非公開の手続でございますので、順調にいっておるかどうかも申し上げるわけにはいきませんが、客観的に第二回目の尋問が行われたという報告は受けております。 それから、当初の予定としては約二週間ぐらいには終わるというようなもくろみを、わが捜査当局としては、いたしておった次第でございますが、現実に行われるのはアメリカの司法当局でございますので、私どものもくろみとしては、それぐらいのことを考えておっ…