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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
3,841
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1976/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,841 20 を表示
法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 御指摘の告訴状は、五月二十五日に東京地検で受理しております。

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 報告によりますと、両名から事情聴取はいまだしておらないということでございます。

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 いつ、この告訴事件について捜査するかということについては聞いておりませんが、私の推測でございまするけれども、御指摘の名誉棄損とされる事実は、児玉から橋本氏に五億円が流れたという点が真実に反するということで名誉棄損になっておるようでございますので、児玉からの金の流れというものは、他面ロッキード事件の究明の非常に重要な部分として現に捜査中でございますので、その告訴事件そのものではなくても、ロッキード事件の児玉からの金の流れを究…

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 ただいまも申し上げましたように、児玉の言動というものはロッキード事件の真相究明のためにその関心を抱き、かつ捜査の対象として究明に努めておるところでございまするから、いまのようなこともその過程において明らかになると思いますが、少なくとも現段階において私はそのような事実があったということは承知しておりません。

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 たびたび申し上げておりますように、児玉の言動については全力を挙げてその真相の究明に努めることは、検察当局の不動の方針でございます。

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 松浦委員御案内のとおり、目下検察当局はロッキード社から流入いたしました金の使途なりその使用の趣旨なりを究明する立場にあるわけでございまして、そういうことには懸命の努力をしておるわけでございますが、御案内のとおり、検察当局の職責といいますか責務といいますか、権限は刑事責任を追及するということにございますので、そういう意味で権限を行使し捜査をするということでございます。したがいまして、それを超える事柄につきましては当局としては…

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 昨日、参議院のロッキード委員会で、社会党の久保議員のことについての週刊文春の記事のことにつきまして、それが捜査当局からその事実が漏れたごとき前提のもとの記事があったことに関しまして、捜査当局としてはそういうことは一切ない、絶対あり得ないことである、したがって法務大臣はその際に捜査当局としてははなはだ迷惑千万であるということを申されたわけでありますが、いま御指摘の検事総長の問題につきましても、迷惑千万でございまして、直ちに朝…

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 公表資料によりますと、四十五万ドルというものがチャーチ委員会等の公表資料で出ておるわけでございますが、御指摘のとおり、先般藤原亨一という全日空の者を外為法違反で逮捕、勾留をいたしておりますが、この関係の四十万ドルは、いま斉藤委員御指摘のように、裏金として藤原亨一がロッキード社から受領したということになっておることは、逮捕状の事実記載のとおりでございまして、その四十万ドルといま御指摘の四十五万ドルとがどういう関係にあるかとい…

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 当局としては承知しておりません。

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 もう御理解いただいていると思いまするが、具体的な人の名前を名指して調べたかどうかというようなことについては、一切お答え申し上げることを御遠慮させていただきたいと思います。

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 先ほど大臣から申されましたように、当委員会、予算委員会等におきます証人の証言については、だれかれを問わず重大な関心を持っていることは事実でございます。

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 先ほど冒頭御指摘のように、コーチャン氏と知り合った関係において小佐野氏がここで証言したことと多国籍企業小委員会におけるコーチャン証言とが客観的に食い違っていることは、これは何人も否定できないと思いまするが、なお、それが偽証につながるとかあるいは事実に相違するとかいうようなことは、捜査の内容にも関連することでもございますし、特定の人の犯罪の嫌疑ということをこの場で私の口から申し上げるわけにはまいりません。

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 いま増本委員の御指摘の事実が事実であるとすれば、証言との間に食い違いがあるということは認めるべきであると思いますが、それを偽証とするかどうかというような事柄の具体的な事件の問題につきましては、私ども、法務大臣あるいは補佐する事務当局として申し上げる立場にございませんので、よく御理解いただきたいと思います。

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 前もってお断りしておきますが、私は本件について偽証罪の成立する疑いがあると申したつもりは毛頭ございません。客観的に事実に相違しているということは認められると申したわけでありますとともに、捜査すべきであるという御意見は御意見として承りますが、私ども、法務大臣の側から捜査すべきであるということを言うことは、捜査に対する介入になりますので、検察の判断に任せたいと思います。

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 たびたび当委員会でも申し上げておりますように、ロッキード社から流れました金の行方、使用、処分の関係につきまして不正行為の存否を究明するのが当面検察の使命でございますので、その間におきまして刑罰権の対象となる不正行為が存すれば、これは当然捜査の対象になるわけでございまして、その捜査の対象となる罪名を必ずしも世間で言われております贈収賄に限っておるわけではございません。

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 相当の関心というようなことは捜査当局の判断の問題でございますから、私から申し上げるわけにはまいりませんけれども、先ほどもたびたび申しますように、贈収賄と限らず、政治資金規正法その他不正行為の存否についてこれを究明するというのが検察の使命であるというふうに理解しております。

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 御明察のとおり、そういうことを捜査の対象にしているかどうかということは、ひとつ御勘弁願いたいと思います。

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 河村委員はもう御案内と思いますけれども、先ほどからお聞きしておりますと、灰色高官というものは単に抽象的に定義を決めるだけではなくて、その灰色高官とは、刑事訴訟法の精神を踏んまえて捜査当局からでも公表できるような灰色高官をわれわれは考えるから、それに従ってはどうかというふうに私は理解したわけでございますけれども、理念はまさにそのとおりで、まことに適切なお考えと思いますけれども、従えとおっしゃいましても、立法府でお考えの四十七…

法務省刑事局長1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○安原説明員 われわれ検察当局といたしましては、ロッキード社から流入いたしました資金の入りのみならず出方につきましての全貌が解明されまして、その間に不正行為が存在すれば、その起訴、不起訴について一応の処理を終わった段階というふうに考えております。

法務省刑事局長1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○説明員(安原美穂君) いま法務大臣が申されましたように、検察、警察当局を通じまして、捜査当局が供述の内容を漏らすなどということは絶対にあり得ないことでございまするから、どうするのかと申されましても、捜査当局の関知するところではないと言わざるを得ないわけではございますが、一方いま御指摘の久保三郎議員からは昨日東京地方検察庁に週刊文春の編集者を相手取って名誉棄損の告訴がございましたので、この告訴事件につきまして厳正な態度から処理をしていく…