安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2020/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 全世代型社会保障の実現には全ての世代の生活基盤の安定が大変重要でありまして、とりわけ、今委員が御指摘になった、誰もが幾つになっても安心できる、安心して生活できる住宅の確保は生活基盤の中核を成すものだと考えています。こうした観点から、公営住宅等の供給や、平成二十九年十月から開始をした新たな住宅セーフティーネット制度の推進に取り組んできたところであります。 また、離職等により経済的に困窮し、住まいの支援が必要な…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 中東地域の平和と安定は、世界のまさに安定、平和、繁栄に直結をしていると言ってもいいんだろうと思います。また、日本はエネルギー、これ世界のエネルギー源の供給源となっているわけでありますが、日本にとっては石油の輸入量の九割が中東地域から日本に入ってくるわけでありまして、日本関係船舶の安全な航行は日本にとって死活的に重要であります。 政府の今般の取組は、中東地域における平和と安定及び日本関係船舶の安全の確保のため…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、今先生が御指摘になったように、今般実施する情報収集活動については防衛省の所掌事務の範囲内で実施が可能でありまして、しかし、政府一体となった総合的な施策を関係省庁が連携して実施するということに加えまして、自衛隊を海外に派遣することの重要性や、国会を始め国民の皆様に対する説明責任の明確化のために閣議決定を行ったところでございますが、この際、公明党からいただいた御意見も踏まえて判断をしたところでございます…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そもそも、ある安全保障上の事態に政府としてはどのような対応をするかということについては、まず外交努力を最大限これは重ねていく、そして他省庁の施策等も十分に検討した上で自衛隊の活動の必要性を判断するものであります。その際、法律上様々な自衛隊の活動が規定されている中で、防衛省設置法上の調査及び研究に基づく活動を行うかについては、いかなる地域においていかなる活動を実施するのか、それらが防衛省の所掌事務の遂行に必要…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これを一般化するということは毛頭あり得ないということでございまして、言わば、先ほど申し上げましたように、所掌事務の範囲内であるかということと様々な政策との総合的な勘案の中において判断をするということでございます。慎重に判断をするということでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 中東地域の平和と安定がいかに重要であるかということについては、先ほどお話をさせていただきました。 そのために何をすべきか。まず、米国とイランとの緊張関係を緩和していくことが大切であろうと思います。と同時に、いわゆる中東和平、イスラエルとパレスチナとの関係においてでそうであります。日本としては、それぞれ外交努力を重ねております。イランと同時にアラブ諸国とも日本は伝統的に友好関係を持っております。そして、米国と…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 異次元の災害が相次いでいる中において、三か年緊急対策を策定するなど、国土強靱化、国民の命と財産を守るために抜本的に強化していく、災害に屈しない国土づくりを進めているところであります。 それに加えまして、昨年の台風十五号、十九号などの被害を踏まえて、河道掘削や堤防強化などの水害対策を中心に更に国土強靱化の取組をパワーアップさせ、平成元年度補正予算案では一兆円を超える予算を確保いたしました。これらの予算を活用す…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 気候変動の問題は、まさに世界全体で取り組んでいかなければいけないグローバルな課題であろうと思います。そこで、とりわけ、今、矢倉議員が御指摘になられたように、世界第一位の温室効果ガス排出国である中国と第二位の排出国である米国の参画が極めて重要なんだろうと、こう考えています。 それぞれの国の考え方にこれは違いはありますが、対立を強調するのではなく、共通点を見出すのが日本のアプローチでございまして、昨年のG20の…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 本年は、二〇三〇年までのSDGs実現に向けた行動の十年のスタートに当たる年であります。次世代の若者や女性のエンパワーメントは日本のSDGsモデルの三本柱の一つでありまして、かかる観点から、御紹介のあった公明党のユーストークミーティングの活動は有意義であると考えています。 SDGsを着実に推進していくためには、SDGsの達成度を的確に把握をし、そして進捗状況を国内外に適切な形で公表するなど、進捗評価体制の充実…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 音喜多駿委員の御質問にお答えをいたします。 まさに私はそのとおりだと考えています。我が国は従来より、国際保健課題への対応に当たっては、地理的空白を生じさせないべきであると考えております。この立場をこれまでもWHOで一貫して主張してきているわけでございますし、安倍政権においてはしっかりと主張を続けております。 今回の新型コロナウイルスをこれ以上の感染を防止する観点から、この地域が一体となって万全の対策を可及的…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 公文書管理の適正化について、政府としては、平成三十年七月の閣僚会議で総合的な施策を決定をし、そして、文書管理の電子化を始めとして、決定した全ての施策についてこれまで着実に実行に移してきたところであります。 他方で、今般発覚した行政文書の保管や廃棄における不適正な取扱いを踏まえまして、独立公文書管理監を中心とした各府省におけるチェックの強化など、政府を挙げて公文書管理の更なる徹底方策について検討していく予定で…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ブロックチェーンを入れるかどうかというのは技術的な問題でございますので、担当大臣から答弁させたいと思います。
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 公文書管理は、各行政機関がその諸活動についての説明責任を全うすることを目的として行われるものであります。各行政機関の所管業務は多岐にこれ、事実わたっておりますので、多岐にわたっていることから、廃棄や保存といった行政文書の管理は、所管業務に知見と責任を負う立場にある個々の行政機関が負うことが基本と考えております。 他方で、行政機関による公文書管理が適切になされるように、現行の制度において国立公文書館の専門的知…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 憲法改正に向けた大変力強い御提案をいただいたと、このように思いますし、建設的な議論を呼びかけておられますことに敬意を表したいと思います。この公文書管理の憲法での位置付けにおきましては、是非、国会また各会派で御議論いただきたい、憲法審査会の場でも積極的な御議論をいただきたいと、こう思うところでございます。 その上で、政府としては、公文書管理は、主権者である国民への説明責任を果たすことを通じ、国民主権の理念にの…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、働き方改革を進めていく上においても、あるいは育休、子育てと両立できる制度を進めていく上においても、中小企業やそうしたフリーランスの方々、有期雇用労働者は育児休業の取得率が低い状況にある。重点的な支援が、こういう皆さんに対する、こうした皆さんに対する重点的な支援が必要であると考えております。 このため、中小企業については代替要員の確保等を助成金により支援するとともに、有期雇用労働者については平成二十九…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 労働移動の円滑を、円滑化を図っていくためには、解雇規制の在り方のみに焦点を当てるのではなくて、中途採用に関する環境整備も含めて総合的に取り組んでいくことが重要と我々は考えています。 このため、これまでも政府としては、働く方の希望に応じた就労環境を実現するため、リカレント教育の充実や、企業の採用、報酬制度の見直しの促進などを行っており、今後は大企業に中途採用比率の開示を求めていくための法制化を進めていきます。…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) セーフティーネットは極めて重要であろうと思います。そのために、人生において様々なリスクがある、そういうときにしっかりと支えられることが可能な社会をつくらなければいけない。リスクとは、例えば病気やけがをしたとき、あるいは失業する、こうした人生で生じ得る様々なリスクに対し、所得や資産、家族の状況、さらには難病などの特に配慮すべき事情があるかどうかといった各人が直面する様々な事情をできる限り踏まえた上で、自助、共…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年の台風十五号、十九号等のこの一連の災害については、私自身、被災現場を視察をしまして、自然災害の猛威を改めて実感をしたところであります。 被災地においては、被災自治体により応急仮設住宅が提供されて、そして被災者の多様なニーズを踏まえた住まいの確保が着実に行われていると承知をしています。 その一方で、災害復旧など、被害の実態が明らかになるにつれて顕在化するなりわいの再建に向けた課題にしっかりと対応していく必…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大臣から答弁をさせていただいたんですが、もちろん気持ちとしては我々も直ちにということを考えているわけでございます。 そこで、言わば入院された方々の費用等について、予算措置としては、前倒して私たちは予算措置としては対応するということでございますが、強制的に入院させることができるかどうかというこの強制性についての考え方において、法制局がこれは審査をする、憲法との関係で審査をする中においてはこれだけの日数が必要だ…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は、NSCの立ち上げから長く局長として大きな成果を上げてきていただいたことに感謝をしておりますし、信頼もしておりました。 その中で、恐らく谷内前局長は、いかにこの日ロの交渉が難しいものであるかということを説明しようということだったんだろうと思っております。守秘義務の範囲内で、当然、谷内前局長もそのことは熟知しておられますから、その中で分かりやすく説明しようという努力であったのだろうと、こう思いますが、現時…