安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2020/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 先般、一月十九日に記念レセプションを行ったところでございますが、日米安保改定から、署名からですね、ちょうど六十年が経過したところでございます。六十年前、この日米安保の改定を行った際には、戦争に巻き込まれるのではないかという批判が渦巻き、国会は十重二十重にデモ隊に取り囲まれたのであります。 しかし、この日米安保というのは、旧安保条約と比べれば、五条に、米国のまさに日本防衛義務を課しているわけであります。そして、地位協定…
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 公文書管理については、政府として、平成三十年七月に公文書管理の適正化に係る総合的な施策を決定し、決定した全ての施策について、これまで着実に実行に移しているところであります。 他方、今般、桜を見る会に関連し、内閣府において、行政文書の保管や廃棄における不適切な取扱いや、国会に提出した資料について、文書の趣旨を正しく伝えるためとはいえ、記載の一部を消去する不適切な対応があったことはまことに遺憾であります。 今後、独立公文…
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 それでは、お答えをいたしたいと思います。 確かに、長年の慣行の中で行われ、そして基準が曖昧であったことから人数が膨れ上がっていったということについては反省しなければならない、こう考えておりますが、一万人が一万八千人になったということでございますが、地元関係者は今委員がおっしゃったように八百人でございますので、その八千人ふえたということとは違うんだろう、こう思うところでございます。 それと、今御質問でございますが、私の…
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 先ほど委員が指摘をされた、招待されなかったかどうかということについては、内閣官房が確認した結果、私の事務所から推薦を行った者で、招待されなかった例もあったものと承知をしております。ただ、先ほど私が答弁させていただいたように、私の事務所ではそれは確認はできていないということでございます。それは今まで答弁してきているとおりでございます。 それと、この夕食会の価格設定については、出席者の大多数が当該ホテルの宿泊者であるとい…
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 前の日の夕食会についても、主催は後援会でございますが、契約の主体は、いわばそれぞれの個人が支払いを行っている。これは今までも申し上げてきたとおりでございまして、例えば、何十人かである会合を開くということについて、例えばレストランなり旅館なりで行う場合に、それぞれ参加者が個々で支払うのとこれは同じことでございまして、そのアレンジの中において、先ほど申し上げましたように、ホテル側から五千円だということが、ホテル側からそう…
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 これは法的には明確なんですが、夕食会の費用については、ホテル側との合意に基づき、私の事務所の職員が一人五千円を集金し、ホテル名義の領収書をその場で手交し、受け付け終了後に、集金した全ての現金をその場でホテル側に渡すという形で参加者からホテル側への支払いがなされたものであり、御質問のホテルとの契約主体は参加者個人になるものと認識をしております。
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 ただいまの、今の御下問でございますが、ホテル側に確認したところ、宴会場の領収書については、担当者が手書きで書く、そして、担当者の名前を入れて、金額と日付、摘要について手書きで書くということでございました。これはホテル側と確認をしております。そして、宴会場における領収書についてはそういう対応をしている、こういうことでございました。 そして、私自身が実物を見たかといえば、私自身は実物は見ておりませんが、既にインターネット…
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 領収書につきましては、今申し上げましたように、ホテル側に確認したところ、間違いなくこれは手書きで書いていて、私の立ち会った事務所の職員も、全員にそれは配っているということでございました。私から御説明させていただくべきことはそれが全てであろう、このように考えております。
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 武漢から日本に帰国をされた方々だと思います。 昨日、対策本部を開催しましたが、その前に二回、閣僚会議を開催しまして、また、我々、直ちに在留邦人の日本への帰国のためのオペレーションを始めたわけでございます。 そのために武漢に大使館から人を入れなければいけないということで、飛行機も電車も、残念ながら武漢に電車でも行くことができない中において、千数百キロ離れているところについて、それも、当初はなかなか許可が得られない中にお…
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 もちろん、危機感は委員と共有をしているわけであります。まさに、我々の使命は、国民の命と健康を守り抜いていくことであります。その中で、現状に対する情報の収集とその上における分析で現状をしっかりと把握をしながら、法令にのっとって、やるべき対策を全てやっていきたい。また、これは、確かに、こうした新しいウイルスでありますから、どのような変化をしていくか、今までの前例だけにとらわれることなく対応していきたい、このように考えてお…
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 お答えをいたします。 これは、御指摘の、朝食会……(奥野(総)委員「いや、じゃなくて、マールアラーゴで」と呼ぶ)マールアラーゴについては、その報道にあるような事実はございません。
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 今までの御質問の中で御紹介をさせていただいているところでございますが、全米商工会議所、米日経済協議会共催で行われたものでございまして、米側のビジネス界から十八名が出席をし、日本側からも同じぐらいの人数が出席をしたため、全体では四十名ぐらいの大きな朝食会でありました。 この朝食会では日米関係のさらなる強化に向けて意見交換を行ったところでございますが、その際、やりとりの中で、日本が今さまざまな改革を行う中において、いわば…
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 その会議においては、これは、いわば外には出さないということを前提にこの会食で会話を重ねておりますので、やりとりの詳細は控えさせていただきたい、このように思いますが、私が発言した中身については今御紹介をさせていただいたとおりでございますが、参加者の中にはカジノ経営者が含まれており、統合型リゾート施設は観光立国を目指す日本にとって有益である点、また、IRに対する社会的懸念等の課題の解決に貢献していきたいなどの発言があった…
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 まず、その前に、大統領が就任する前の私とトランプ大統領とのトランプ・タワーでの会談の実現についてでありますが、これは、アデルソン氏が間に入ったということは全く事実と違うことでございまして。 大統領就任前のトランプ大統領との会談は、トランプ大統領の当選直後に私からトランプ大統領にお祝いの電話をかけた際に、ペルーのAPECに行く途中に、給油で米国のどこでもあなたがいる近くに寄るから会談をしないかと申し入れたわけでございま…
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 IRは、再三答弁をさせていただいているんですが、カジノだけではなくて、国際会議場や展示場や大規模な宿泊施設を併設し、家族で楽しめる……(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 家族で楽しめるエンターテインメント施設として観光先進国の実現を後押しするものと考えております。(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 IRは……(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 もちろん、IRは、カジノだけではなくて、国際会議場、展示場や大規模な宿泊施設を併設し、家族で楽しめるエンターテインメント施設として観光先進国の実現を後押しするものと考えております。 もとより、IRの推進に当たっては国民的な理解が大変重要であり、今月発足した高い独立性を有するカジノ管理委員会や国会での御議論も十分に踏まえて、丁寧に進めたいと考えております。
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 いわばさまざまな投資を呼び込むということの中において、カジノの面積を限定する中において、今言った施設だけでは、これはそうした投資が推進しない中において、もちろんそういう投資もありますよ、既に。しかし、海外の例を見れば、例えばシンガポールにおいては、それが大きな成果を得たのは事実であります。 シンガポールにおいても相当な議論がなされたわけであります。国父と言われるリー・クアンユー元首相は、これは強い反対を持っていたわけ…
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○安倍内閣総理大臣 私は二〇一四年にシンガポールにおいてIRを視察をしましたが、それに先立つ二〇一〇年に超党派の議員連盟が発足して、IRに関する本格的な議論は既に始まっておりました。また、二〇一三年にはIR推進法が国会に提案されていたものと承知をしておりまして、私が言ったことから始まったということではないということは申し上げておきたいと思います。