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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2020/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 暮らしと経済においては賃上げ、賃金の上昇が必要である、こういうことでございまして、その結果、この六年間、今世紀に入って最も高い水準の賃上げが続いており、九割の中小企業においても賃上げが実現している、このように認識をしております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 最低賃金の引上げにつきましても、この安倍政権の七年間で努力を重ねてまいりました。経済の実態がよくなる中において、安倍政権発足前の十年間、これは第一次安倍政権も民主党政権時代も自民党政権時代も入っているんですが、十年間で八十六円の引上げにとどまっておりましたが、政権発足後の七年間では、全国加重平均で百五十二円引き上げているということは申し上げておきたいと思います。 最低賃金額の決定に当たっては、最低賃金法により、働く方…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 先ほど答弁をさせていただいたように、最低賃金を定める上においては、生活保護を下回らないということで決めさせていただいているところでございます。 そして、この四年間で、二十四円、二十五円、二十六円、二十七円、こう上げてまいりました。二十七円というのはもちろん過去最高でございますが、これは、政権奪還前は、その前の年は七円だったわけでして、その前の年は六円でございまして、二十円を超えるということはほとんどないわけでございま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 存じ上げております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 個別の事案に対するコメントは差し控えたいと思いますが、いわゆるフリーランスなど雇用によらない働き方は多様であり、さまざまなケースが考えられることから、政府としては、実態をよく整理、把握をしてまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 現行の労働法制は、基本的に、契約形態にかかわらず、労働者としての実態があれば労働関係法令に基づき保護されることになっていますが、御指摘のようないわゆるフリーランスと呼ばれる働き方は多様であり、労働政策上の保護や競争法による規律についてさまざまな課題があるものと承知をしております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 個別の事例についてはコメントを差し控えたいと思いますが、ただ、今委員がその表に挙げておられるような形になるということは、そういう形でそうした雇用に似た形が広がっていくということは、決して私はいいとは思っていません。 その上で、いわゆるフリーランスなど雇用によらない働き方の保護のあり方については、多様で柔軟な働き方を後押しする政府としても取り組んでいくべき課題、こう認識をしています。 引き続き、内閣官房において、関係省…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 先ほど答弁をさせていただいたところでございますが、内閣官房において、関係省庁と連携をしまして、まず一元的に実態を把握したいと思います。そして、それを整理した上で、全世代型社会保障検討会議の最終報告に向けて検討を進めてまいります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 ウイルスについては、今回の新型コロナウイルスの事例でもわかるように、今までとは違う形で出現することもあるわけでございまして、その中において、今までの法令で十分かどうかということは常に検討していく必要があるんだろう、こう思っております。 迅速に対応するために何が必要かということで、今一つの考え方を御提案されたんだろうと思いますが、これは、足立委員が御指摘のように、まさに国会でお決めになることでございますから、国会におい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 現在の新型コロナウイルスへの対策については、足立委員からは少し拡大しているのではないかという御指摘もいただきましたが、現在の法令を駆使して、この水際対策、あるいは、こうした疾病に対して治療等の健康管理に全力を尽くしているところでございますが、今後どういう対応が必要かということについて、政府、与党、野党という新しい御提案でございます。 政府・与党というのはあるわけでございますが、それにつきましては、今、急に御提案をいた…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 憲法についての議論についてはコメントは控えさせていただきたいと思いますが、お尋ねでございますので申し上げますと、例えば、PKOのときにも憲法違反と言われ、あるいはインド洋での給油活動のときにもそうでございますし、イラクの復興支援のときにも憲法違反、こう言われて、反対されたわけでございます。 しかし、今度は、まさに、石油資源の九割を依存する中東地域の日本関係船舶の安全の確保のため、六カ月間ぐらい家族の皆さんと別れて、こ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 政府としては、今般の新型コロナウイルスに関連した感染症を感染症法上の指定感染症に指定した上で、我が国に入国しようとする者が感染者である場合には入管法の規定により入国を拒否すること、感染が確認できない場合についても、当面の間、入国の申請日前十四日以内に湖北省の滞在歴がある外国人又は湖北省発行の中国旅券を所持する外国人については、特段の事情がない限り、その入国を拒否することなど、水際対策をより一層徹底する取組を進めており…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 新型コロナウイルスに関連した感染症については、WHOが国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態、PHEICを宣言し、感染が国際的な広がりを見せている中、日本国内の感染防止に政府の総力を挙げる必要があります。 政府においては、現在、私を本部長として、全閣僚をメンバーとする対策本部を設置し、同本部のもと、政府一丸となって今対応に当たっているところであります。 このように、内閣総理大臣である私の指揮のもと、目下、内閣危機管理…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 新型コロナウイルス感染症については、国内の感染例も広がり、多くの国民の皆様も不安に思われていることと思います。 我が国においては、現在、感染症の流行が認められている状況には決してありませんが、国民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、お一人お一人がせきエチケットや手洗いなどを励行し、予防に努めていただくことが極めて重要であります。 武漢市から帰国、入国された方、あるいはこれらの方と接触された方に…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 確かに、今、岸田委員が言われたように、岸田外務大臣、そして第二次政権がスタートした当時、なかなか会談も実現しないという状況でありました。そのときも我々は主張すべきことは主張していたところでございますが、隣国であるからにはさまざまな課題がある、課題があるからこそ会談を行いお互いの理解を深めるべきだ、こう主張してまいりました。 今日の間に私たちが私たちの主張を変えたわけではありません。その中において対話が実現するようにな…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 現在、世界では、AI、IoT、ロボット、そしてビッグデータ、ブロックチェーンなど、新たなデジタル技術が世界経済に第四次産業革命と呼ばれる大きな変革をもたらしています。そのインパクトは今や、経済のみならず、安全保障を始め、社会のあらゆる分野に大きな影響を及ぼします。デジタル化への対応の成否が我が国の将来を決める、それくらいの覚悟で、国際戦略として取り組む必要があると認識をしています。 とりわけ、5Gの登場は、自動運転や…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 成長と分配というテーマでございますが、岸田政調会長が会長を務めておられる宏池会の元祖である池田勇人氏のときに、成長が先か分配が先か、下村・都留論争というのがありました。我々は、そういう論争に終止符を打つ思いで、成長と分配の好循環という話をさせていただいているわけであります。 三本の矢の政策によって、しっかりと企業が成長していく、デフレから脱却して企業が成長していく、利益を上げる。そして、それをしっかりと、従業員の皆さ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 個性を生かす、あるいは多様性という言葉、多様性こそ、社会が躍動感を持ち、成長していく基盤なんだろうと思います。 同時に、その中において、分断、対立、あるいは排除があってはならないわけでございまして、委員御指摘のとおり、社会保障改革や経済政策の推進に当たっては、国民の分断を防ぎ、国民の一体感を維持しながら、国民一人一人の個性と多様性が尊重される社会をつくるという考えが重要であると考えております。 安倍内閣としても、一億…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 確かに、今、岸田委員がおっしゃったように、憲法改正は、国会が発議し、最終的には主権者である国民の皆様が国民投票により決定するものであります。まさに国民の皆様が決める、それが普通の法律とは違う点でありまして、普通の法律であれば衆議院、参議院で過半数をとり、成立していくわけでありますが、憲法改正については、まさに国会が発議し、そして国民投票によって決まるということであります。つまり、その上においては、国民的な理解が不可欠…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○安倍内閣総理大臣 まさに、国民の信頼こそが政策を進めていく力であろうと思います。 政調会長の岸田委員の御指摘をしっかりと受けとめながら、国民の皆様に説明すべきは真摯に説明し、そして選挙でお約束したことをしっかりと実行していくことによって、皆様方の信頼をかち得ていきたい、このように考えております。