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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2020/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 日本銀行の総裁については、まさに三本の矢の中で……(本多委員「聞いていませんよ」と呼ぶ)では、済みません、やめます。国会の御承認をいただいたということでございますが、人事については、あくまで一般論として申し上げれば、検察官の任命権は法務大臣又は内閣にあるところでありますが、その任命権は適切に運用されるべきものだと考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 答弁する前に、先ほどの答弁を一部ちょっと訂正させていただきたいんですが。 桜を見る会の前の夕食会について、収支とんとんという答弁をしたんですけれども、これは収支がないということでございますので、訂正をさせていただきます。 今般の新型コロナウイルスに関連する感染症については、感染の中心は、全世界的に見ても、依然として武漢を含む湖北省中心であるため、感染拡大の防止に万全を期す観点から、当面の間、入国の申請前十四日以内に湖…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 既に厚労大臣から答弁させていただいておりますが、新感染症と、もう既に指定をしております指定感染症の違い、一類、二類との違いについては、もう答弁させていただいたとおりでございまして、これは法定されているところでございます。 今般の感染症、加藤大臣からも答弁させていただきましたが、それと同時に、今般の感染症は、既に知られている感染症の疾病とその病状又は治療の結果が明らかに異なるものではないことや、感染力の程度が明らかでは…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 現時点では、先ほどもう既に委員から御紹介をいただいたように、予備費の使用も視野に入れて、さらなる対応策を早急に策定し、至急実行に移すよう、二月一日の対策本部で指示をしたところでございます。 その後、更に必要になるのではないかということでございますが、もちろん、来年度予算の中にももちろん予備費はあるわけでございますが、その中において、果たして、しかし、それで足りないのかどうか。今の段階ではそこにはまだ至っていない、この…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 それは、悪乗りとかそういうことではなくて、常に、何が必要か、国民の命と健康、あるいは平和な暮らしを守るために何が必要かということは常に検討していくべきであろう、それが憲法との関係性があるかないかとはかかわりなく検討していくべきだろう、こう思うわけでございますが、今回、指定感染症への指定につきましては、通常であれば、WHOが緊急事態の、PHEICの宣言を出して後に指定の確定をするわけでございますが、その以前に我々は指定…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 御指摘の方は、江津市の支援を受けて、二〇一六年七月に移住し、起業するとともに、三年以上にわたって居住していることから、江津市の起業支援の成功例として演説で紹介したところでございます。 新しい場所に移り住むことは、それだけでも大きな決断であると思いますが、さらに、三年以上にわたって居住したということは、当然、中途半端な気持ちではできない、このように思いますし、そのきっかけをつくったのは江津市の町ぐるみの支援、起業支援の…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 残念ながら、先ほど北村大臣から答弁した状況でございますし、また、今、前原委員が確かに御指摘になったとおりでございます。 少し説明させていただきますと、基本的に、景気がよくなる局面においては東京圏への人口の流入が進むわけでございまして、他方、非常に景気の悪いときには、それはぐっと落ちてくるのは事実でございます。 その中において、今回、景気回復期がずっと続いております。景気回復期が続いている中においては、一時的に、確かに…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 転入増ではございますが、転入増が、ある程度横ばいに一時なっていたのは事実でございますし、第一次安倍政権のときは、残念ながら、二〇〇七年でございますが、このときはずっとふえておりまして、このときは十五万五千人であったわけでありますが、そのときがピークでありました。それは、非常に景気もよかったということもあるんですが、そのときよりは抑えられてはおります。 しかし、残念ながら、この一四年、一五年、一六年という形で、一七年ま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 いや、こういうふうに委員がやられたので、つい私は人がいいものですから早口になったのでございますが、ゆっくりしゃべれということでございますので、ゆっくりしゃべらせていただきますと、十代後半や二十代の若者が東京圏への転入超過の大半を占めていることを考えれば、就学、就職が東京圏への移動の大きなきっかけとなっているのは事実であります。 地方に、若者に魅力あふれる働く場、学びの場をつくることが重要でありまして、きらりと光る地方…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 東京から地方へ移住し起業、就業する場合に、最大三百万円支給する制度を更に使いやすくする。あるいは更に、都市に住む皆さんの地方での兼業、副業を促すために、人材のマッチングや移動費の支援を行う新たな制度を創設する。関係人口を拡大し、将来的な移住につなげることで、地方にこそ大きなチャンスがあると考える若者たちの背中を力強く後押しをし、東京一極集中の是正に全力を尽くしていきたい。確かに、なかなか難しい目標ではありますが、しか…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 今申し上げましたように、二〇二〇年度に、いわば東京に入ってくる方々と東京から地方に出ていく方々を逆転させるというのは、これは難しいというのが率直なところでございますが、であるからこそ、それは政策を、今までの政策がだめだったかということではなくて、これを更にパワーアップして力を入れていきたい。 これはもう御承知のように……(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 御承知のように、これはそう簡単なことではないわけでございまして、東京にさまざまな大学が集中している中において、やはり地方にしっかりと、きらりと光る地方大学をつくっていくこと等の、今まで、先ほど申し上げましたような努力を積み重ねることによって、この流れを何とか逆転していきたい、こう考えているところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 これまでも、地方の努力がいわば報われる姿にするという努力を続けてきたところでございますが、その中において、そうしたことも勘案しながら、ただいま総務大臣が答弁しているわけでございますが、今の姿になっているということでございますが、今後も、前原委員が言われたように、いかに地方の努力を生かしていくかということについては常に考えていかなければいけない、このように考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 前原委員が言われたことは大変大切だと思っております。 ですから、安倍政権において地方創生をスタートさせたときに、これはまさに、例えば、地方ならではの特色である農林水産品や観光資源、地場企業の技術力などを生かした地方独自の創意工夫を、一千億円の規模の地方創生交付金などを活用して今全力で後押しをしているところでございまして、先ほどの江津市の例も地方創生交付金等も活用しているわけでございまして、これはまさに地方独自の創意工…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 基本的な考え方については、今、萩生田大臣から答弁したとおりでございますが、いわば所得の低い状況でも、毎月最低二千円からの無理のない返還が可能でございますし、また、返還期限猶予制度あるいは減額返還制度等が、この返還期限猶予制度については、平成二十六年度より、猶予の適用期間を五年から十年に延長しております。また、減額返還制度については、二十九年度より、従来からの返還月額二分の一への減額に加えて、三分の一への減額も選択可能…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 今までも、無利子型の奨学金、そして給付型の奨学金等、これを安倍政権において拡大をしてまいりました。 しかし、新しい制度をスタートすることによって、それまでの制度の中で奨学金また利子を払いながら対応してきた方々に対しましては、先ほど申し上げましたようなそれぞれの仕組みの中で、前原委員が活用しておられたときよりも、それを更に拡充した形で対応しているところでございます。 これは予算を確保しなければならないということがござい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 ただいま財務大臣から答弁したとおりでございまして、そういう観点から検討しているということでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 経済にどのような影響が出ていくか、注意深く見ております。 例えば、今回、武漢を中心に、中国の方の、外国人の入国について制限を設けたところでございますが、それによってどのような影響が出るか、製造現場、農業の現場等々についても、今リサーチ等々もしております。 今後、中国の経済にどのような影響を及ぼすか。SARSのときにも影響が出たわけでございます。そうした影響等もしっかりと見ながら、注意深く対応していきたい。そして、必要…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 地方も含めて、さまざまな相談窓口において、公的な相談窓口、あるいは各都道府県に依頼をし、各都道府県の保健所等において順次整備をいただいております。国民の皆様からの相談に対応していただいていると承知をしておりますが、更に具体的には厚労大臣に答弁させたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/02/04

201衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 医療体制が脆弱な国に対しては、これまでも、御承知のように、WHOの枠組みを通じて、専門家の派遣や保健システムの強化のための支援を実施してきたところであります。今回の新型肺炎に関しても、この枠組みを活用して支援を行っているところであります。 なお、WHOのテドロス事務局長とは、私自身、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジを推進するため、昨年十二月にワシントン・ポストに共同寄稿しております。この中で、第二次世界大戦後、国家の…