安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2020/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 展示場の例として挙げて、これは広過ぎるのではないかという話をされましたが、実は、日本でそうした展示をしたいという企画は結構あるんですが、実はその中で、幕張は狭過ぎる、東京ビッグサイトも実は狭いという、それは、例えばドイツの、さまざまなものを見ても、これは海外の施設と比べれば、確かに小さいのは事実であります。やる場所は日本の方がいいんだけれども、その会場がないからといって諦めているところもあるのは事実でありますから、そ…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 そうしたいわば需要が取り込めるのも……(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 そうした需要を取り込むことができるのも事実なんだろう、こう思います。 詳細については赤羽大臣から……(階委員「大丈夫です」と呼ぶ)やはり詳細が大切なんですが。IRは、日本の魅力を発信するゲートウエーとして全国各地の魅力を世界じゅうに紹介し、そして来訪客を国内各地に送り出す、まさにこれは交流のハブとして機能します。 これは、既存の資源をゼロサムで、先ほど申し上げましたように、とり合うものではない、衰退させるものではない…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 このIRを今どこにということについては、まだもちろん決まっていないわけでありまして、基本方針を定める段階にあるわけでございますから、仮定の御質問になかなかお答えしにくいのでございますが、いずれにいたしましても、今、東京から地方へという流れをつくるためのさまざまな政策を推進しているところでございまして、地方で起業する方あるいは就業する方について最大三百万円の支給を行うなど、それを更に使いやすくするなどといった努力を今始…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 まさに今後、基本方針を決定していくのでございますが、今後、高い独立性を有するカジノ管理委員会や国での御議論も十分に踏まえて丁寧に策定してまいりたいと考えています。 また、国土交通大臣が区域認定の審査を行うに当たっては、第三者による有識者委員会の意見を踏まえることとしており、こうした措置をとることで厳正な審査を確保できるものと考えているところでございます。 基本方針においては、IR整備法に基づき、カジノの設置等に伴う有…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 それは当然のことであろう、このように思います。国民の皆様の不安にお応えする上においては、しっかりと状況を把握し、分析し、正確な情報を国民の皆様にわかりやすくお伝えをしていきたい、このように考えております。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 毎年毎年出ていくという額については、それは質問者の推定の中でございましょうから、これは政府としてそのような数字を挙げているわけではないわけでございます。 当然、このIRにおいては、初期投資も起こるわけでございますし、そこで雇用が発生するわけでございます。また、三〇%納付ということも申し上げました。また、法人税や地方税としても当然支払いをしていただくわけでございます。 これは、どちらか一方を、二者択一ということではない…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 再生可能エネルギーの最大限の導入を進め、主力電源化を進めることは、安倍内閣の基本方針であります。 そして、先ほど申し上げましたが、この七年間で再生可能エネルギーの導入量は三倍以上に増加をしている、これも事実でございます。そして……(発言する者あり)三倍以上に増加をしております。これは欧州や世界平均を大きく上回るペースで拡大しているのも事実でございます。こうした事実を全く否定しておられましたが、これは事実でございます。…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 現行目標を達成する上でも、もう一段のさらなる御負担をいただくことが必要なことを踏まえれば、国民負担を度外視した目標を設定すべきではないと考えています。 政府としては、これまでも入札制度の導入など固定価格買取り制度の見直しを行ってまいりましたが、今後とも、国民負担の抑制と両立しながら、再生可能エネルギーの最大限の導入に取り組んでいきたいと思います。 なお、このエネルギーミックスについては、中間的な見通しでありまして、そ…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 国策としてやるということでございますが、いわば、これをIRと比べてどちらかをやるかという話ではまず全くないという、このこと、この比較をしながら議論を進めることは、私は、間違っている、こう思います。(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 IRはIRで、果たしてどうかということを議論するということなんだろうと思いますし、この省エネということ、あるいは再エネを活用していくということは、まさに安倍政権においてこれは進めてきたところでございます。 先ほど来申し上げているところでございますが、資源に乏しい我が国にとっては、電気料金のコストに加えて、先ほど申し上げたことをもう少しわかりやすく申し上げますと、多くの原発が停止する中で、震災前と比べて一般家庭の電気料…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 いわば、私のやっていることが買収に当たる、こういう強い言葉で断定をされたわけであります。その中で、契約主体が参加者だということで私は申し上げたわけであります。その参加者が契約主体であるということを前提に、当然、黒岩委員が述べておられるんだろうと。それは違うのは事実であります。 規約においては、私が、安倍事務所が契約主体であれば、いわばそういう規約があるということについてはお認めをいたしますが、契約主体が参加者であると…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 今申し上げましたように、私の事務所が契約主体ではないんですから、参加者が契約主体ということを前提に、規約にあるということであれば、それは違うわけでありますから、そんなことが書いてあるんですか、こう申し上げたわけでございます。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 いや、しかし、黒岩委員は、まさに、私が買収をしている、犯罪を犯しているという断定をされたじゃないですか。断定したんですよ。断定したのであれば、私の事務所が契約主体でなければならない、それを前提に議論をしているということになるわけではないですか。 ですから、規約において、いわば……(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 参加者が契約主体であったとしても、それが買収に当たるということについて規約がそうであるということであれば、それは違うということを私は申し上げたのであります。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 その発言をするときに、繰り返しになりますが、久兵衛のおすしを使っている……(今井委員「久兵衛は関係ないじゃないですか」と呼ぶ)これは極めて関係があるんですよ。重大な積算根拠の一つじゃないですか。日本でいわば最も高いおすしと言われている久兵衛のすしを八百人分に出していたかのごとくを積算して、できないということを流布していたわけであります。 それについて、それは違ったという事実を黒岩さんはお認めにならないわけでありまして…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 久兵衛の経営者に対してそれを認めないということなのでしょうか。 そういう意味におきまして、まさにそれについては私は、うそをついていたのではないか、こういうことを申し上げ、その上で、黒岩委員が私に対しまして、いわば買収行為をしていると断定をしたわけであります。 そういう断定をするのであれば、こちらも少し強い言葉になって、うそつきと。この問題について、うそつきということについては撤回をさせていただきますが、しかし、いわば…
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 これからも真摯に、御質問があればお答えをさせていただきたい、このように思います。 また、私自身は、真実を申し上げているところでございます。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 それをお答えした人たちの内心を私が勝手に推測することはできないのでありますが、多くの方々に信頼をしていただけるように努力を重ねていきたい、こう思う次第でございます。 政治における信頼とは何かということについては、まさに選挙でお約束したことを実行していくことなんだろう、こう思う次第でございますが、私自身は一貫して、自由民主党の中において、党とともに公約したことを実行することに全力を尽くしてきているところでございます。
第201回 衆議院 予算委員会 第6号
○安倍内閣総理大臣 私も、お答えするときには、私の記憶の限り、また、事務所においては、事務所が認識している限りのことをお答えをしているところでございます。 二転三転ということをおっしゃったわけでございますが、その時々に、今申し上げた形で答弁をさせていただいているところでございます。 政治において大切なことは、選挙でお約束したことをしっかりと実行していくことなんだろう、こう思う次第でございます。