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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 被災者の方々に安心できる住まいにお移りいただくには、その受け皿となる恒久住宅の整備を進めることが必要であります。 来年春までに、計画の八五%に当たる二万五千戸の災害公営住宅や七割の高台移転が完成し、これは福島県の避難指示等の対象である十二市町村を除くことにはなりますが、平成三十年度にはおおむね完了する見込みであります。 応急仮設住宅の提供期間については、原則二年間とされているところ……(階委員「済みません。ちょっとま…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 先ほど、それぞれ、高台移転、災害公営住宅の完成についてお話をさせていただいて、しかし、その間、一体どうなるのかという御不安もあるであろうから、この延長等についてもあわせて答弁をさせていただいたところでございます。 先ほど答弁をさせていただきましたように、さらなる延長については、お住まいの方々の移転先の整備の状況等を踏まえて、現在各県において検討されているところでございますが、政府としては、被災者の方々が一日も早く避難…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 復興庁の機能については、階議員の言われるとおりだろうと思います。 そこで、果たして、第一の機能、いわば強力に各省庁の調整を行っていくという機能について、これがだんだん薄れていったのかどうかということについては、いまだやはり各省庁の縦割りになりがちなものを、しっかりと復興庁が司令塔として強力な調整を行っていく必要はまだあるんだろうと思います。もちろん、これは、時を見ながら、果たしてどうなのかという不断の見直しを行うとい…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 公表範囲については、独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律、平成十三年法律第百四十号等に基づき、URにおいて判断されるべき事項であると考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 甘利大臣は、先般、記者会見を開き、その時点での把握された調査結果について公表された、このように認識をしております。 その会見において、甘利前大臣自身も、引き続き調査を進め、公表すると語っており、個々の事実関係については甘利前大臣においてしっかりと説明責任を果たしていかれるものと私は考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 介護保険は、高齢者の自立を支援し、介護の重度化を防ぐことを理念に掲げています。これまでも累次の改正を行い、効果的なサービスの提供を進めてまいりました。 前回の介護保険法改正では、要支援の方を、介護保険の対象外とするのではなく、引き続き介護保険の地域支援事業の対象として、市町村が、必要なサービスを地域の実情に応じて効果的かつ効率的に提供できるよう、仕組みを見直しました。 昨年十一月には、和光市で地域支援事業として行われ…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 今回、軽度の要介護者に対する生活援助サービスのあり方については、あくまでも検討の視点の一つであります。給付を見直すかどうかも含めて、現時点で何ら具体的な内容が決定しているわけではありません。 いずれにしても、介護保険制度の趣旨や制度改正の状況を踏まえつつ、さまざまな角度で検討することが必要となると考えているところであります。 本来であれば、こういうことについて議論する上においては、やはり厚生労働大臣を呼んでいただいた…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 介護職員の処遇については、平成二十七年度介護報酬改定で、月額一万二千円相当の介護職員の待遇改善加算の拡充を行いました。そして、平成二十七年十月時点では、約七割の事業所が加算の上乗せを行っています。また、これらの事業所には、勤務年数に応じた給与の設定などを行わせています。実施状況については、厚生労働省において詳細を把握し、ことし三月に公表予定と聞いています。処遇改善の進捗状況等を踏まえ、必要な財源を確保しつつ、介護人材…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 まず、先ほど、ポートフォリオ変更後の運用収益はちょぼちょぼじゃないかというお話だったんですが、第二・四半期でのマイナス七・九兆円を含めても、ポートフォリオ変更後の運用収益は、過去一年間ではプラス四・二兆円であります。ちなみに、民主党政権は三年間で四兆円でございます。そのことは申し上げておきたい、このように思います。これは、今ファクトを申し上げているわけでありまして、我々は三年間で三十三兆円プラスであります。 そこで、…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 ですから、今私が申し上げましたように、その一瞬一瞬を見てはならないということを私は申し上げたわけであります。 確かに振れ幅は大きくなります。その一瞬を見れば確かに新たなポートフォリオの方が損失は大きくなるわけでありますが、一瞬ではなくて、この十年間で見れば一・一%も利回りはよくなっているわけであります。 そして、かてて加えて、過去のデフレ時代と違って、しっかりと物価安定目標に向かって物価が上昇しているという状況におい…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 三年ぶりにこうして元気な野田総理とお目にかかれて、私も大変うれしく思います。 そこで、二〇一二年、党首討論でお約束したことは何かということであります。 あのとき問題になっていたものは、幾つかあるんですが、一つは〇増五減であります。〇増五減を直ちに実行するということ、そしてまた、格差の是正を行っていくということであったんだろう、こう思うわけであります。 あのとき私が野田総理に申し上げたのは、こういうことだったんですね。…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 まず、約束について言えば、八月に、当時の谷垣総裁と野田さんとの間において、我々は野党でありましたが、消費税法案、一体改革について賛成をする、こういう決断をしたんです。しかし同時に、野田さんは近いうちに解散をする、それが約束だったんです。 それと、一応念のために申し上げておきますが、あの年の暮れの選挙、なぜ皆さんは大敗したか。それは、身を切る改革として、例えば消費税を引き上げるから負けたのではないんです。消費税を引き上…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 第一党には大きな責任がある、それはそのとおりであります。私も、第一党の党首として責任があると思っています。でも、同時に、皆さんが第一党であったときには皆さんに責任があるわけでありまして、結果をしっかりとお互いにかみしめようではないですか。自分たちが第一党の責任にあるときには、それは実は自民党のせい、しかし、自民党が第一党のときには自民党のせい。(発言する者あり) 先ほど野田さんに申し上げましたよね。我が党の議員はほと…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 これは確かに野田さんのおっしゃるとおりだと思います。細部にこだわり過ぎないことも大切であります。この問題をずっと熱心にやってきた方は、どうしても細部にこだわるんですね。しかし、それは、党利党略ではなくて、細部に、やはりかなり有識者的にこだわっているということももしかしたらあるかもしれませんが、しかし同時に、高い立場に立って最終的には詰めていきたい。 そして、今大事なことを野田さんもおっしゃったんですが、党利党略が入っ…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 今後どのように選挙制度をつくっていくかということについては、まず、来週、この答申に対して各党が自分の考え方を持ち寄るわけでありますから、今ここで私がそれを前もって全て申し上げるわけにはいかないわけであります。 まずここで、これは何といっても、私のもとにつくった第三者機関ではなくて、議長のもとにつくった第三者機関でありますから、一義的には院で考えるということでございまして、議長も、しっかりと取りまとめていかれるという考…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 この実質GDP、いわば成長していく力でございますから、当然、実質GDPというのは重視をしております。 しかし同時に、我々は今、目標はデフレ脱却でありますから、この実質GDPと名目GDPが逆転していたという状況はいい状況ではないわけでありますから、これを我々は再逆転することができました。これをしっかりと維持していかなければいけない、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 これは平均で言っているんだと思いますが、いわば三年間でどういう結果を出しているかということで申し上げますと、実質GDPは一・九%伸びております。そして名目では五・六%伸びているということでありまして、そこで見れば、名目GDPが実質GDPをしっかりと上回っているのは、デフレではないという状況をつくったからであります。 それは平均なんですが、例えば御党の場合は、実質GDPは確かにプラス五・七%でありまして、先ほど私が申し…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 やはり反省から学ばなければいけないなと改めてお話を伺っていてそう思いました。第一次安倍政権のときに、あのときも、それまでも、統計から見れば企業は最高の収益を上げていた、しかしなぜ賃金がふえなかったか、そういうことも考えながら、私は、新しい、いわゆるアベノミクスという政策を磨き、実行しているわけでございます。 名目と実質のお話をされたんだけれども、これは、やはり名目と実質、テレビを見ている方も理解をしていただかなければ…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 いろいろな方々と私は日々お目にかかっております。マスコミの方々と会うのは、私の考え方を直接伝えたいということもあります。また、ジャーナリストとしての意見を私に伝えたいという方々もおられると思います。マスコミの中にはいわば、新聞社、放送局に所属しているのではなくて、フリーのジャーナリストの方もたくさんおられます。取材をしたい、あるいは私の考え方を聞きたい、また自分として意見を言いたい。当然、私としては多くの方々に会いた…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○安倍内閣総理大臣 過程を明らかにするかどうかということでございますから、法務大臣ではなくて私がお答えを申し上げますが、過程においてどういう交渉をしていたかということについては、相手の国のあることでございますからお示しをすることはできないわけで……(福島委員「終わったら出せるじゃないですか」と呼ぶ)いやいや、交渉の過程においてはですね。 交渉の結果について、こういうことになったということについてはもちろん明らかにするのは当然のことであろ…