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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 確かに、前原委員がおっしゃったように、この目標はなかなか難しい、困難が伴う目標ではありますが、我々がこの目標に向かってしっかりと政策を進めていかなければならないという決意においては変わりがないわけであります。 果たしてどうやってその赤字をこれは埋めていくんだ、いわば、私どもが描いているシナリオにおいても六・五兆円の赤字が出るではないかという御指摘があるのは事実であります。 経済・財政再生計画では、安倍内閣のこれまでの…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 委員がおっしゃったように、かた目の数字、我々はベースラインと申し上げているわけでありますが、このベースラインの数字にも立ちながらかた目に見ていく、それは当然そういう考え方もあるんだろうと思います。 しかし、同時に、潜在成長率を上げていく、その力を上げていく努力は常にしなければいけませんし、その目標はしっかりと我々はお示しをしているような形で達成を目指していきたい、こう考えております。 しかし、同時に、歳出の削減につき…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 世界経済においては、今委員が御指摘になられたように、世界的にリスク回避の動きが金融市場で広がる中、我が国の市場でも変動が見られるわけであります。これは、中国の景気減速への懸念や原油価格の低下、米国の利上げの動向等の海外要因が背景と見られるわけでありますが、また同時に、委員がおっしゃったように、日本の経済のファンダメンタルズはしっかりしていると我々は考えております。 そこで、リーマン・ショックのときには、市場も大きく変…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 経済の現状についてどのように分析をしていくか、どういう認識を持つべきかということは、我々は不断にそうした分析を行っていくべきであろうと思います。 経済財政諮問会議でも議論をしておりますが、また、現下の世界経済の状況にどのように対応していくかということについても、今委員がおっしゃったように、これは私に日ごろアドバイスをしていただいている方々も含めて、さまざまな方々の意見もお伺いをしてみて、これは消費税の引き上げをどうす…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 今、委員がおっしゃったように、また麻生財務大臣が答弁をさせていただきましたように、法律で決まっていた消費税の引き上げを延期するという判断、これはまさに大きな判断でもありましたし、そしてそれは、世界に対するどういうメッセージとして伝わっていくかということも考慮に入れなければならない。日本の経済に対する日本の国の信認を維持するという観点からも、今委員がおっしゃったように、私どもの決意として、いわば景気判断条項は削除してい…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 今の委員の御質問は、消費税を先送りした場合の社会保障費の充実に充てる財源をどうするかということでの御質問かと思いますが、それとはまた別の観点からも政府資産の売却についてどう考えるかということだと思います。 現時点では、我々は予定どおり消費税を引き上げていく考えでございますので、それに代替する財源をどうするかということについては我々は全く考慮していないわけでございます。 政府資産の売却についてでありますが、JT株につい…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 我々、来年の四月の消費税の引き上げにつきましては、国の信認の維持、あるいは社会保障制度を次の世代に引き渡していくという責任を果たすためにも、そういう状況をしっかりとつくっていきたい、このように考えております。 と同時に、G20あるいは伊勢志摩サミットにおいて、世界経済の安定化、そして成長のために何をなすべきかということについては、それぞれしっかりと議論したい、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 本田参与は消費税の引き上げに大変慎重でありますし、そういう話は本田参与から私は何回か伺っております。

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 増税延期を判断した時期と現在について消費の動向を比べますと、昨年十—十二月期において、記録的な暖冬の影響などを背景に二期ぶりにマイナスとなりましたが、一昨年の七—九期は、その前期に消費税率引き上げに伴う反動減等により五%の大きなマイナスを経た後、回復が見られなかった状況であり、足元の状況とは大きく異なると考えております。 また、最近の雇用・所得環境を当時と比較すると、名目雇用者報酬は一・九%の伸びであり、失業率は〇・…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 このたびの消費税の引き上げは、五から八に上げる際もそうでありますが、一〇%への引き上げも、社会保障の充実のためであり、そして、世界に冠たる社会保障制度を次の世代に引き渡していくために必要なものでございます。 そして、同時に、私たちが財政健全化を進めていくことは大きな責任であろう、こう考えているわけでありまして、現在の状況におきまして、我々は、この世界に冠たる社会保障制度を次の世代に引き渡していく上においても、来年の消…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、個人消費は、当然、我々重視をしている、私も重視をしているのでございますが、先ほども申し上げましたように、今後、個人消費が持ち直していくことが期待される、このように考えているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 来年の四月の消費税一〇%への引き上げは、リーマン・ショックや大震災のような重大な事態が発生しない限り、確実に実施をしていく考えであります。 なお、リーマン・ショックや大震災のような重大な事態とは、単に個人消費の落ち込みということのみではなくて、その背景に、世界経済の大幅な収縮といったことが実際に起こっているかどうかということについて、専門的な見地から行われる分析も踏まえて、そのときの政治判断において決められる事項であ…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、冷静に分析をしていく必要があると思いますが、もちろん、日本経済自体が危うくなるようなことは、そういう道はとってはならないのは当然のことでありますが、我々もその中においてしっかりとこの経済の現下の状況についても注視しつつ適切に対応して、適切というのは消費税を上げる、上げないということではなくて、経済財政運営において適切に対応していかなければならない、こう思っております。 その上におきましても…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 我々、この三年間、順調に税収はふえているわけでございまして、今後もこの状況を維持していきたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 消費税には、税収が景気や人口構成の変化に左右されにくく安定している、勤労世代など特定の者への負担が集中しないといった特性があり、年々増加する社会保障費の財源としてふさわしいと考えております。 来年四月の消費税率引き上げについては、予定どおり行う考えでございます。 また、先ほどおっしゃった、消費税を引き上げて税収が十分に上がらなかったではないかという御批判がございましたが、これについては、我々、消費税引き上げ後、消費税…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 政府税調が昨年十一月に取りまとめた中間的な論点整理においては、個人所得課税及び資産課税が果たす再分配機能の重要性が増しているとの指摘がなされていることは承知をしております。 安倍内閣においては、税制について、再分配機能の回復を図るため、所得税の最高税率の引き上げ、給与所得控除の見直し、金融所得課税の見直し、相続税の最高税率の引き上げ等を講じ、逐次実施をしているところであります。まずはこうした見直しの影響を見ていく必要…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 これは、先ほど答弁をさせていただきましたが、消費税には、税収が景気や人口構成の変化に左右されにくく安定をしている、そして勤労世代など特定の者への負担が集中をしないという特性があるわけでありますが、同時に、消費税は、まさに社会保障の充実のためにこれは使われるわけでありまして、ひとしくその観点からも負担していただこうということでございまして、年々増加する社会保障費の財源としてふさわしいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 書籍、雑誌については、昨年末の与党税制改正大綱において、「その日常生活における意義、有害図書排除の仕組みの構築状況等を総合的に勘案しつつ、引き続き検討する。」とされているところであります。今後、与党において検討されるものと承知をしています。 なお、これまで政府により、書籍、雑誌について、対象範囲の外縁の定義づけが困難であること、書籍、雑誌の購入に係る消費税負担は逆進的とは言えないこと、適切に有害図書を排除する仕組みが…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 まさに今委員がおっしゃったことが検討課題でありまして、その検討課題においてしっかりと検討していくということになると思います。

自由民主党内閣総理大臣2016/02/24

第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 課題があるということは事実でありまして、この課題を、どのような形でこの課題に対応していくことができるか、あるいは、この課題をどう考えるか、決定的な課題なのかどうかということも含めて我々は検討をしていく。 今回については、こうした課題があり、この課題への対応について、あるいはまた、この課題をどのように考えるかということについて、議論を十分に深めるには至っていないわけでございまして、今後、まずは議論をしっかりと踏まえなが…