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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 弾道ミサイルの脅威に対しましては、日米が協力して攻撃を抑止することが最も重要であることは御承知のとおりだと思います。その際、米国による拡大抑止の役割が特に重要であります。この点、平和安全法制の整備により日米のきずなは一層強固なものとなっており、例えば弾道ミサイル防衛に当たる米艦艇の防護が可能になるなど、日米の連携はより一層緊密になっています。 先般の日米共同声明においても、「核及び通常戦力の双方によるあらゆる種類の米…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 国民が政府に求める経済上の最も大きな責任は、やはり雇用をちゃんとつくっていく、働きたいと思える人が働く場があるということではないかと思います。 政権交代後、アベノミクスによって、極めて短期間においてデフレではないという状況をつくり出しました。 具体的には、就業者は百七十万人増加しました。正規雇用がなかなかふえていないではないかという批判は確かにございました。その壁はありましたが、我々はその壁を突破し、一昨年、八年ぶり…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 罰則つきの時間外労働の上限規制などの働き方改革については、これまで長年、厚生労働省の労働政策審議会で議論をしてまいりましたが、結果を出すことはできませんでした。そこで、私が議長となりまして、労働界と産業界のトップと有識者にお集まりいただき、これまでよりレベルアップ、レベルを上げて議論する場として働き方改革実現改革を設置し、議論を行ってきたところであります。実行計画はその成果でありまして、働く方の実態を最もよく知ってい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 東日本大震災のあの光景を目の当たりにして、私だけではなくて、多くの日本人があの状況を何とか自分の力で少しでも改善できないか、そう思われたのではないか。日本人だけではなくて、海外の多くの方々からも援助をいただいたところでございます。 当時、世耕現経産大臣にトラックを調達してもらいまして、二人で、亀岡さんからこれが必要だというものを伺い、現地を訪れたところでございますが、そこで南相馬、また新地にもお邪魔をさせていただきま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 先般、吉野復興大臣とともに宮城県を訪問したところでございますが、そこで、例えば南三陸町のさんさん商店街、今、月二十万人の方が訪れているということでありまして、大変なにぎわいでございました。また、女川町のまちづくり、順調に進んでいます。震災前よりもすばらしい町にしていきたい、こういう地域の皆さんの情熱こそが復興の原動力だ、私はこのように実感したところであります。 しかし、復興はまだ道半ばであり、また多くの方々がさまざま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 東北の復興は、安倍政権発足以来の、安倍内閣における最重要課題であります。そして、閣僚全員が復興大臣であるという認識のもと取り組んでいく、これが基本的な方針でございますが、そうした取り組みの結果、地震、津波被災地域については、生活インフラの復旧をほぼ終了し、住まいの再建も来年春までには九割以上が完成する見通しであり、復興が着実に進んでいることは事実であります。 福島においてはJR常磐線の運行再開が進み、浪江から仙台まで…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 福島の浜通りに新たな産業を創出する福島イノベーション・コースト構想の実現に向けて、これまで、廃炉やロボットの研究拠点の整備を進めてまいりました。今後は、これらの拠点を核とした産業の集積や交流人口の拡大、拠点周辺の生活環境の整備などを図っていく考えであります。 そのため、福島イノベーション・コースト構想を福島復興特措法に位置づけ、具体的な計画を策定、実現する仕組みを設け、あわせて、私から関係大臣に対し、今夏、ことしの夏…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 東日本大震災からの復興は、安倍政権発足以来の最重要課題であります。内閣の閣僚全員が復興大臣であるとの認識のもと、復興に全力を挙げて取り組んでまいりました。 いまだに多くの方々がさまざまな困難に直面している中において、一日たりとも停滞は許されないとの考え方のもとで、今までもこの復旧復興に力を入れてきた吉野さんを復興大臣に任命したところでございます。 今、金子委員も御指摘になられたように、確かに、道路、鉄道等々、漁業の加…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 これはいわば明治維新以降言われていた言葉であろうと思うわけでございますが、言葉としては大変差別的な表現だろう、このように思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 任命責任はもとより内閣総理大臣たる私にあるわけでありまして、その責任の重さをかみしめているところでございます。 その上において、吉野新大臣とともに、現場主義を徹底していく、被災地の皆様のお気持ちに寄り添っていく、そして、被災地の皆様はそれぞれ事情が違うわけでありますから、そうしたそれぞれの皆様の御事情に寄り添いながら復興に全力を挙げていく、なりわいの復興、そして住まいの復興、また心のケア、全力を挙げて取り組んでいきた…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 私は、常々申し上げておりますように、福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本の再生はなしと申し上げております。 東日本大震災は大変な災害でありました。その中でも、福島県においては原子力事故災害があったわけであります。だからこそ、福島の復興なくして東北の復興なしと申し上げているところでありますし、私は原発事故のために避難されている方々のことを片時たりとも忘れたことはございません。 原発事故は終わっており…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 TPPにおいては、まず、これは御承知のように、単に関税を引き下げるということ、引き下げて貿易を自由にするということだけではなくて、知的財産保護や労働、環境規制、国有企業の競争条件の規律など、幅広いルールを定めて、従来の自由貿易を進化させ、自由で公正な経済圏をつくり出すためのルールづくりが行われたわけでありますが、我が国としては、成果を基礎として、世界に自由で公正な経済圏を広げていくことを目指しているところであります。…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 先ほど答弁をさせていただいたわけでありますが、今なぜ背景説明をしたかというと、TPPの意義というのは、ただ関税を下げるということではなくて、ルールをつくっていくということの重要性、公正なルールをつくっていくということでありまして、そのことについて、米国にもこのTPPの持っている意義を説明しているところでございます。自由で公正な貿易というこの考え方の必要性については米国とも共有できたわけでありますが、残念ながら、米国は…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 まず、我々は全く焦っているとかいうことではないということは申し上げておきたいと思います。 米国の離脱通知を受けても、このTPP十二カ国が相当の議論を重ねてきたわけであります。その議論を重ねて、これは大変厳しい交渉、そして国内における国民の皆様への説明、それぞれの国が相当重い負荷を背負いながら進めてきた。なぜ重い負荷を背負いながらも進めてきたかといえば、やはり、自由で公正なそういうルールをつくっていくことこそが、アジア…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 その前に、ずぶずぶの関係とかいう品の悪い言葉は使うのをやめた方がいいですよ。それが民進党の支持率にあらわれているんですよ、はっきり申し上げて。誰もそういう姿勢は支持しませんよ。私、今親切に申し上げているんですけれどもね。それは民進党にもしっかりと野党として中身のある質疑をしていただきたいですよ、少しはね、少しは。 そこで、いずれにせよ、この問題の本質は、ではなぜ八億円減価したかということについてしっかりと議論していき…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 はい。 もう既に私は何回も答弁をしているじゃないですか。これだけ、私、何時間、何十時間、この問題、九十七兆円の予算を横に置いておいて皆さんはこればかり質問されますから、私は、相当この問題については、家内のことについても、誠実に答弁をさせていただいておりますよ。誠実に答弁をさせていただいているにもかかわらず、一方的に籠池さんに成りかわってここで非難をされているのはいかがなものか、こういうふうに申し上げているわけでありま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 かかわりがあるというのは、いわば学校法人の認可ですね。まず、認可はそもそも政府ではありませんから、関与はないのは宮崎さんでもわかると思いますね。 そして、もう一点は、いわば八億円が減価されたことに関与していたかどうか。今までこの関与については全く、宮崎さんは今、一言もこの具体的な関与については述べていないじゃないですか。述べていませんよね。指摘は全くないんですよ。今、全くないんですよ。(宮崎(岳)委員「谷さんのファク…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 先ほど農場についてのお話がありましたが、その際、ケネディ大使がそこに来られたわけでございます。ですから、その接受、対応がございますから、いわば外務省付が行くのは当然のことではないかと私は思うわけでございまして、そうしたことはよく起こり得るわけでございます。 今、経産がどうのこうのというお話がございましたが、しかし、その際、ずっと同行している者も一緒に行くということはあり得ることであろう、こう思うところでございますし、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 これは、先ほど申し上げましたようにさまざまな場所に行くわけでございますが、例えば中小企業の集まり等にも行くこともございます。働き方はどういうふうに改革をしていくかということもあるわけであります。 そこで妻が答える範囲で答える場合もありますが、しかし、当然そこでは、政府の立場を正確に相手に伝えた方がいいということもあるわけでありますし、その際、私たちがやろうとしている働き方改革は何なのか、あるいは同一労働同一賃金とは何…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/08

第193回 衆議院 予算委員会 第19号

○安倍内閣総理大臣 相当、ずっと延々と述べてこられましたが、幾つか事実認識、全部週刊誌の引用ですから、当然そこで事実認識というのを間違っておられるんだろうと思いますが、これは既に国会でも答弁したことですが、いわば、例えば多くが、加計学園に国等から無償で、不正に土地を取得しているかのごときの質問をされましたが、それは全く間違いであろうと思います。 今まで何例あるか御存じですか、無償で、例えば。二十五例ですよ。そうでないところ、無償譲渡でな…