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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、政治には蓮舫委員も御承知のように様々な政治的な課題がありますが、一気に全部は残念ながらできないわけでございます。その中において、我々は、伊勢志摩サミット、伊勢志摩サミットにおいては確かに首脳をお迎えをするわけでございますが、あるいは首脳、あるいはその首脳一行をお迎えするわけでありますが、不特定多数の方々がたくさん入ってくるという状況とはこれは全然違うわけでございます。各国の首脳の方々は入ってこられま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 平和安全法制により新設された米軍等の武器等の防護については、法律上、国会報告の対象とはされていませんが、法案審議の際に申し上げたように、可能な限り最大限の情報を開示する考えであり、この点についてはいささかも変わりはないわけであります。 そこで、そこでですね、具体的に申し上げれば、いや、ここからが大切なところですから。米軍等を警護している際に自衛隊又は米軍等に対し何らかの侵害行為が発生した場合など特異な事象が…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今までずっと聞いておりますと、小川さんの頭の中でいろんなストーリーを勝手に作ってきて、勝手に作ってこられてそこに結び付けて、印象操作を一生懸命されていますが、そのメールも、メールも一部だけ出してそこに座っておられますが、これは全体の、全体を今説明させていただければ、いかに、これはむしろ逆の意味だということを御理解いただけるんだろうと思いますよ。(発言する者あり)今、何言っているんですかというやじがありました…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、もうそれは何回も何回も何回も何回も答弁をさせていただいております。ですから、もうこれは答弁しなくても御承知のとおりなんだろうなと、こう思いますが、これは二〇一二年、私が総理を辞めた後、総理大臣に、また総裁になる前でございますが、それは家内の知人から依頼をされる中において、家内からまた籠池氏から話があったということでお引受けをいたしましたが、その後、結果としてはお断りをさせていただいております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、妻が、私のことをこの人は尊敬をしていると、こう述べたわけでございます。 そして、それは、そういう言わば私の考え方に共鳴しているという人は、これは大変恐縮なんですが、結構おられるわけですよ、世の中にはですね。この人も共鳴しているということを私は家内から聞けば、そういう方から依頼されればお目にかかったり講演をしたりするわけでございまして、そういうたくさんおられる中の一人であるということでございます。 確…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) よく、何が言いたいのか私よく分からないんですが、正直申し上げて。(発言する者あり)何か、芝さん、何かありますか。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、これは、周りでいろいろ、周りでいろいろ言われますと答弁がしにくいんですが。 家内も講演に呼ばれて行けば、そこのいいところが何かということを選びながらそれは申し上げることはありますよ。しかし、そこで述べたように、私には権限がありませんから、結果としては、権限がありませんということは、いろいろなことを言われてもそれは何もできませんねということでありまして、何を聞いているか、今その何を聞いているかというのが…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、権限がないということを私に伝えたのかと、ずっとしゃべられたから、何を、何を私に、言わば籠池さんが何か私に依頼したいことについて私に伝えたのかな、あるいはまた自分が権限がないという説明をしたのかなということも含めて、何を聞かれたのか、これは分からないですよ、あの程度の質問ではですね。 そこで、そこで、私は、言わば自分の熱意については私に言いませんよ、それは。自分の熱意についてではなくて、森友学園というの…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 現在の北朝鮮をめぐる問題を平和的、外交的に解決をしていくことが重要であることは言うまでもないと、このように思います。この認識においては各国も共通していると思うわけであります。 そこで、トランプ大統領はこの問題に対応する上において、先ほど外務大臣からも答弁をさせていただきましたが、全ての選択肢がテーブルの上にのっている、このことを言葉とそして行動で示す大統領の姿勢を我々は高く評価し、それとともに、危険な挑発行…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 既に何回かお答えをさせていただいておりますが、まさに私は自民党の総裁として憲法のこのフォーラムにおいてスピーチを述べ、また、読売新聞のインタビューに答えたところでございます。その際、憲法九条の一項、二項を残し、そして自衛隊について記述をするべきだという趣旨について述べさせていただいたところでございます。 御党は、これは政府見解と違い、自衛隊は憲法違反であるという立場であるわけでございます。それはもう明確に述…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、まさに私は自民党の総裁として語った。まあタイトルは読売新聞が大きく書かれておりますから、そこをしっかりと熟読された、それは敬意を表したいと思いますが。 その上で、上でですね、上におきまして、自民党において三項をどのように書いていくか。一項、二項をそのまま、これは言わば自民党の今までの草案とはこれ大きく違うわけであります。自民党の中では一項は残して二項を変えていこうということを前提に議論をしたわけでござ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず結論から言えば、そうしたことにはなりません。 まず、一項、二項を残すということでありますから、当然今まで受けている憲法上の制約は受けるわけでございます。この憲法上の制約を受けている中において、例えば砂川判決において自衛のための必要最小限の措置とは何かという中において、我々は自衛権があるということにおいて、そしてその自衛権の中で個別的自衛権、集団的自衛権の考え方、これは四十七年見解においてお示しをしたわけ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 小池委員は読売新聞も熟読しておられると思いますから御承知の上で質問されているんだろうと思いますが、政府の立場については、これは、自衛隊は合憲である、これは前文と十三条ですか、平和的生存権において自衛のための必要最小限度の措置はとることができるという中において、我々は合憲であるという立場はこれはもう確立をされた立場でございます。ここは共産党とは違うところでございますが。 しかし、しかしですね、しかし、憲法学者…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、矛盾を抱えるというのは、共産党の皆さんは言わば自衛隊が違憲だという立場に立っておられますから、そもそもそれは矛盾した、そこで自衛隊の活動を認めるということは矛盾した立場に立たれるんでしょうけれども、私たちは、一項、二項があってもこの自衛隊は合憲だという自民党の立場であります。 しかし、その上においてですね、その上において、日本を守るための実力組織である自衛隊を、これは世界多くの国々ではその実力組織を明…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この撤回、撤回ということが何を意味しているかということでありますが、撤回というものは、例えば法案として提出をしたものを、これは何らか法律として成立をしそうもないからやめて撤回する、あるいは廃案になるということはあり得ます。 しかし、例えば党の考え方はこうですよという考え方を我々は党として持つ、これは小池さんから言われて撤回するということではなくて、言わば党としての考え方であります。この考え方の下、この草案も…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど御説明したとおりなんですよ。この自民党の草案のままで出しても、残念ながら三分の二の多数を得ることができないという冷厳な事実を私は認めているわけであります、認めているわけであります。その上において、三分の二の多数を得る案は何かということで私は私の考え方を申し述べたところでございまして、これからまさに自民党において議論がスタートするということであります。 草案は、今私が勝手にこれ撤回できるとかこれはもう削…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 二〇二〇年、これは東京オリンピック・パラリンピックが予定されている年でありますが、この年に向けて我々は様々な目標を立てているわけであります。例えば、責任ある立場の三割は女性という目標も二〇二〇年に向けて立てているわけでございまして、そうした意味において日本が新たなスタートを切る年にしたいと、こう考えているわけでございます。 そこで、今、小池さんが御丁寧に御紹介いただきましたように、自民党、人数多いですからい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはですね、相当のこれは時間がたってきた経過があるわけでありまして、そして、今、小池さん、憲法違反どうのこうのおっしゃったんだけど、云々おっしゃったけれどね、私は自民党の、自民党の総裁でもあるんですから、自民党の総裁として党に対してしっかりこういう方向で議論していこうと言うのは、当然党首としてそれはリーダーシップを取るべきものなんですよ。 これは、だから、言わば党内に向けて言うということでもあるんですが、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに片山委員がおっしゃったように、七十年、これはもう既に憲法が成立をしてから七十年以上が経過をしているわけであります。一方、自民党も立党以来六十年以上が経過をしているわけでありますが、自民党は、御承知のように、憲法改正というのは事実上の党是としているわけでございます。立党の目標、自由党と民主党がこれは一つになったのも憲法改正に足る勢力をつくろうということが目的だったのでありますが、残念ながら今まで結果は出…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/05/09

第193回 参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、もちろん希望として二〇二〇年の施行ということをお示しをさせていただいた。その中でスケジュール感を持っていく。言わば、かなりこれ難しい課題であるのは事実です。これ、三分の二で発議、そしてさらには国民投票という、これが本番なんですね。ですから、議論を国会の中でのみするべきものではなくて、まさに国民の皆さんに審判をしていただける、国会の中に閉じ込めるべきではないという考え方の下、かつては九十六条という提案…