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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 まさに、地方が直面しているさまざまな課題は省庁の縦割りの枠の中には当然はまらないわけでありまして、まさに今、横串を通すためには、省庁間にある壁を倒すか穴をうがつしかないんだろう、こう思うわけでありまして、意味のある成果を得るためには、横串で省庁の壁を打ち破って、真に効果的な事業を実施していく必要があると考えています。 御紹介のあった常陸太田市の例も、中山間地域の課題を解決するためには、単に農水省の政策の枠では対応でき…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 御指摘の聖火台は、前回の東京大会のシンボルであり、我が国のスポーツの歴史を語る上でも大きな意義を持つものであると考えています。 この聖火台は、新国立競技場の竣工後、その敷地内に置くこととされておりまして、具体的な活用方法については、所有者である日本スポーツ振興センターが国など関係者と相談しながら検討を行うこととしております。これまでも各種大会やイベントにおいてこの聖火台に点火したとの実績もあり、御指摘も踏まえつつ検討…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 資源に乏しい我が国にとっては、世界第六位の面積を誇るEEZ内に存在する海洋資源の開発は極めて重要であると考えています。 特にレアアースは、その大半を海外、とりわけ中国に依存しており、南鳥島近辺だけで我が国消費量の五十年分とも言われる埋蔵量が見込まれるレアアース泥の開発は夢のあるプロジェクトだと考えています。 レアアース泥の開発には、過大なコストのほか、精製などの技術面でも多くの課題がありますが、議員から御提案のあった…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 近年、北極に対しては、米国、カナダ、ロシア、北欧といった北極圏の国だけではなくて、欧州諸国や中国など北極圏以外の国々も高い関心を示し、取り組みを活発化させています。 北極海航路の利用や北極域の資源開発の可能性、さらには安全保障上の重要性など、北極政策は我が国の国益に直結する極めて重要な課題だと認識をしています。 政府としては、二年前、我が国初の基本方針となる我が国の北極政策を取りまとめました。現在、この基本方針に基づ…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 まさに委員のおっしゃるとおりでございまして、しっかりとした熟議の国会にすることで、予算あるいは法案に対する、また条約に対する国民の皆様の御理解を得て、また皆様方の意見も取り入れながら、よりよいものをつくっていきたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 日・EU・EPAは、四年以上に及ぶ粘り強い交渉の末に、今委員が御紹介いただきましたように、七月に大枠合意に達しました。保護主義的な動きが強まる中、これは、日・EUが自由貿易の旗を高く掲げ続けるとの世界に対する力強いメッセージになったと思います。 包括的で高いレベルのバランスのとれたこの協定は、国際貿易・投資の促進に一層貢献し、日本国民、EU市民の双方に大きく裨益するものであり、自由で公正なルールに基づく二十一世紀型の…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 TPPや日・EU・EPA交渉においては、農林水産分野について、重要五品目を中心に関税撤廃の例外をしっかり確保し、関税割り当てやセーフガード等の措置を獲得しました。 それでもなお残る農林漁業者の方々の不安や懸念にもしっかりと向き合い、安心して再生産に取り組むことができるよう、十分な対策を講じていく必要があります。 このため、平成二十七年のTPP大筋合意以降、TPP対策として、産地の国際競争力の強化や畜産、酪農の収益力強…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 我が国の森林資源については、戦後植林されたものが本格的な利用期を今迎えていると思います。しかしながら、十分に利用されず、また適切な森林管理も行われていないという課題に直面をしております。こうした状況に対応するためには、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理の両立を旨として、政策の見直しを行うことが必要だと思います。 このため、政府においては、現在、森林所有者の経営、管理権限を市町村を介して意欲と能力のある林業経営者に…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 まず、APEC首脳会議においては、自由で公正な通商ルール形成に向けた我が国の積極的姿勢を訴え、各国首脳の賛同を得て、多角的貿易体制の支持、公平な競争条件の確保など、首脳宣言に明記することができたと思っております。 また、ASEAN関連首脳会議においては、北朝鮮を初めとする安全保障分野の課題について、我が国の立場を強く訴えたところであります。その結果、東アジア首脳会議の議長声明において、北朝鮮については、これまで北朝鮮…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 文在寅大統領とは、今まで首脳会談も行い、また電話会談等も適宜行ってきているところでございます。 今回のAPECあるいはEASにおいては、日韓首脳会談は行わなかったところでございますが、さまざまな場で接触する機会はございました。そこでのやりとりについては控えさせていただきたいと思いますが、両国は戦略的利益を共有する最も重要な隣国であり、我々としても関係を改善していきたい、こう思っているわけであります。 日韓関係の場合は…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 この自由で開かれたインド太平洋戦略でございますが、第一次安倍政権の際、私がインドを訪問いたしまして、インドの国会で演説を行いました。 その際、私は「二つの海の交わり」という題名の演説を行ったところでありまして、これはまさに二つの海、つまりインド洋と太平洋であります。つまり、このインド洋と太平洋において、民主主義国家である普遍的価値を共有する日本とインドが協力をしていくことによって、この海を自由で開かれた国際社会の公共…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 今回のトランプ大統領の訪日に際しまして、トランプ大統領との間で、北朝鮮に政策を変更させるために、あらゆる手段を使って北朝鮮に対する圧力を最大限にしていくことで一致をしたところでありますが、その観点から、私からトランプ大統領に、米国による北朝鮮のテロ支援国家への再指定について働きかけを行ったところでございます。 これを踏まえて、今般、米国が北朝鮮のテロ支援国家への再指定を決定したことは、北朝鮮に対する圧力を強化するもの…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 公文書管理については、さまざまな御指摘をいただいたことも踏まえ、国民への説明責任を全うするという公文書管理法の趣旨をより一層徹底し、公文書管理制度に対する国民の信頼をより一層高いものとするよう、行政文書の作成、保存に関する基準の明文化、文書の正確性の確保等を内容とする行政文書の管理に関するガイドラインの改正を年内に行うこととしております。 具体的には、政策立案や事業の実施の方針等に影響を及ぼす打ち合わせの記録について…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 人間はさまざまな可能性を持っているわけでありますが、しかし、教育を受けることによってその可能性は初めて開花していくんだろう、こう思うわけでございます。いわば、その人が持っている才能を生かし、その人の人生を歩むことができるのは教育を受けてのみ可能となるわけでありまして、その意味においては、義務教育についてはしっかりと国が全面的に、これはまさに国の責任において教育を行っていくということであります。 と同時に、いわば日本の…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 どんなに経済的に厳しい家庭に育っても、意欲さえあれば高校や専修学校や大学にも進学できる、そういう日本にしていかなければならないと考えておりますが、私立高校の授業料の無償化については、先般の総選挙の前に行われた党首討論において山口代表からの申し入れがございました。また、御党からも御提言を、石田委員からも御提言をいただいたところでございまして、今後しっかりと取り組んでいきたい、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 今まで日本は、給付型の奨学金はなかったわけであります。今般、石田先生初め公明党の皆様の御要望、あるいはまた自民党からの要請等もございまして給付型の奨学金を創設したわけでございまして、また同時に、無利子の奨学金も大幅に拡充したところでございます。 今後、給付型の奨学金あるいは学費の減免等をさらに拡充していきたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 国内対策については、TPP、日・EU・EPAは成長戦略の切り札であります。自由で公正なルールに基づくマーケットを世界に広げることで、手間暇かけてこしらえたよいものがしっかり評価をされて、世界に売り込むことができるようになってくる。また、中小企業の皆さんにも、まさにルールに基づく貿易ができることによって、彼らの権利も守られ、安心して世界に進出することができるようになっていくと思います。このチャンスを最大限に生かすため、…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 この十五年間で、地方から五百万人若者が消失をした、減少をしたわけであります。若者こそが地方の活力の源泉であります。若者が将来に夢や希望を持つことができる元気な地方の創生に、国を挙げて取り組んでいく考えであります。 地方大学はその起爆剤となり得るものと考えています。山形県の鶴岡市の慶応義塾大学先端生命科学研究所では、国内外のトップレベルの研究者を集めたことで世界じゅうから若者がやってくるようになったということでございま…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 安倍政権では、女性も男性も、また若者も高齢者も、また障害のある方も、あらゆる場で誰もが活躍できる一億総活躍社会をつくっていくことが安倍政権の基本的な柱でございます。 そのためには、子育て、介護など現役世代が抱える大きな不安を解消し、我が国の社会保障制度をお年寄りも若者も安心できる全世代型へと変革するとともに、御指摘のように、国民の皆様が必要とする医療、介護、福祉を身近な地域で安心して受けられる体制の確保が必要でありま…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/27

第195回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 私が国会の質問時間等について指示をするわけもなく、指示はしておりません。 また、萩生田議員も、インタビューに応じて、指示は受けていないと明言されたというふうに承知をしております。