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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 これは明確に申し上げておきたいと思いますが、私の妻が籠池さんから話を聞いて例えば理財局に問い合わせをするということはまずあり得ないですから、そんなことは。 もちろん本人にも聞いておりますが、それは全くないわけでありまして、例えば私の代理で地元によく行くことがございますが、そこでさまざまな陳情を受けるわけでありますが、それを、私の妻が直接役所に行って何かするということは基本的にないわけでありまして、それは必ず私に言うか…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 そんな事実はございません。 ちなみに、そのときの百万円を返すといって籠池氏が私の自宅を訪れたそうでございますが、そのとき百万円の束を見せたんですが、実は中身は、九十八万円は白紙だったようでございまして、表紙と、表だけが一万円札であったということだそうであります。 それを返しに来たのであれば二万円だったことになってしまうわけでありまして、そもそもそれは、この方の、籠池容疑者のいわば証言について、私どもは、私も妻も全くそ…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 偽証罪として告発するのは、これは政府の立場で告発するということではないと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 公文書管理については、さまざまな御指摘をいただいたことも踏まえ、国民への説明責任を全うするという公文書管理法の趣旨をより一層徹底し、公文書管理制度に対する国民の信頼をより一層高いものとするよう、行政文書の作成、保存に関する基準の明確化、文書の正確性の確保等を内容とする行政文書の管理に関するガイドラインの改正を年内に行うこととしています。 この点、国有地の管理、処分に係る行政文書の管理については、こうした公文書管理法の…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 日本銀行との間においては、二%の物価安定目標という目標に向かって、デフレ脱却に向けて政策を遂行していただきたい、こう思っているわけであります。その中で金融緩和政策をとっているわけでございますが、国債の買い入れ等々については、これは日銀が手段として選択をするわけでございますので、これは日本銀行にお任せをしているわけでございまして、また、私は黒田総裁を信頼しているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 原口議員は我々自民党にとって手ごわい相手でございますが、しかし、難病を克服してさらに活躍をしていただきたいと思います。 難病については、難病に対する社会の理解も深めつつ、難病患者の方々が長期にわたり療養生活を送りながら尊厳を持って安心して暮らせるよう、総合的な対策を進めることが重要と認識をしております。 安倍内閣において、医療費助成の対象となる疾病を五十六疾病から三百三十疾病まで拡大をしました。あわせて、調査研究によ…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 陸、海、空、宇宙と並ぶ第五の領域とも呼ばれているサイバー空間においては、国家の秘密情報の窃取、そして基幹的な社会インフラシステムの破壊、軍事システムの妨害などを意図したサイバー攻撃によるリスクが深刻化しつつあるわけでありまして、我が国の安全保障の観点から、極めて重大な課題と認識をしております。 そのため、安倍政権において、我が国として初めて策定した国家安全保障戦略においても、国全体としてサイバー防衛、対応能力を強化す…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 尊敬する篠原先生のお言葉ですから、拳々服膺していきたい、こう思っている次第でございますし、繰り返しになりますが、長年の友人でございますが、私の地位を利用して何かしようとしたことは、加計氏は一度もないわけでございます。 事実、私が総理に、第一次政権のときからこれは構造改革特区として存在をしているわけでございますが、そのときも、加戸知事がおっしゃっていましたが、文科省に言ってもけんもほろろだったということでございますし、…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 私自身のを詳しく調べていただいて、篠原委員ほど華々しい質問はしたことがないんですが、ただ、私の場合も、与党議員ではございましたが、予算委員会で、当時の高村外務大臣に集団的自衛権の解釈の変更を迫ったことがございまして、しかし、その際に、いわば限定的な集団的自衛権の、フルではなくて限定的な解釈の変更はあり得るのではないか、いわば必要最小限という考え方としては、それは量的な考え方ではないかという趣旨の、まだ私自身の議論も生…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 先般の米軍のCH53Eヘリの事故に際しては、防衛省、沖縄県警及び沖縄県の関係者等も現場に立ち入り、状況を確認するとともに、各調査を実施しているところであります。 いずれにせよ、米軍機の飛行安全の確保は、米軍が我が国に駐留する上での大前提であります。政府としては、引き続き、米側に対し、安全面に最大限配慮するとともに、地元住民への影響を最小限にとどめるよう強く求めていきます。 日米地位協定は、これは大きな法的枠組みであり…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 国会の審議については国会がお決めになることだと思います。 ただ、私の妻が一時期名誉校長を務めていたこともあり、国民の皆様から疑念の目を向けられたとしても、もっともだと思います。 その上で、本件については、私自身、閉会中審査に出席するなど、国会において丁寧な説明を積み重ねてきたところでございます。今回の衆議院選挙における各種の討論会でも質問が多くあり、その都度、丁寧に説明をさせていただいたところであり、今後もその考え方…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 当時の理財局長も近畿財務局長も、私の妻が名誉校長であったことは知らなかったということを述べているわけでございまして、いわばそこで私の妻が名誉校長であることによって値引きされたということには全くならないわけでございまして、そのことをはっきりと申し上げておきたい、こう思う次第でございます。 一般常識的に申し上げましても、例えば私がどこかの名誉会長になっているからといって、それをもって例えば国との交渉で有利になるということ…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 それはないわけでございまして、事実、それを証明するものは全く出ていないわけでございまして、先ほどから申し上げましたように、私も妻も、またあるいは事務所も全くかかわっていないということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今回の総選挙においては、今例として挙げていただいたこの三回の選挙の中で、比例区においても、あるいは小選挙区においても最も自民党は高い得票数をとることができたわけでございます。これは、安定した政権基盤の上に、しっかりと政策を前に進めていけという国民の声であろう、こう思う次第でございます。 大変私は至らぬ人間でございますが、しかし、今後とも、誠心誠意、選挙でお約束したことを全力で前に進めていきたい、こう思う次第でございま…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 与党としては、また議員としては四年の任期を与えていただいたわけでございますが、私は、他方、自民党の総裁でございまして、総裁の任期はあと一年しかないわけでございまして、今は、この与えられた使命の中において、安定した政治基盤の中で一つ一つ政策を進めていく。 また、今回は、総選挙に対して、国難に立ち向かうための総選挙と位置づけまして、北朝鮮の脅威に対して強い外交力で対応していく、あるいはまた少子高齢化を乗り越えるために子供…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 なかなか、下地委員に乗せられて余りのりを越えないようにしなければいけない、こう思っているところでございますが、憲法改正については、そもそも我が党自由民主党の立党のいわば基本的な柱と言ってもいい、党是と言ってもいいんだろう、こう思う次第でございます。 そこで、ことしの五月に、私の考え方をあえて自民党総裁として述べさせていただいたところであります。確かに物議を醸したのでございますが、このような大きな課題についてはやはり誰…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 衆参とも与党で三分の二を維持しているところでございますが、この憲法改正については、確かに下地委員がおっしゃったように、できるだけ多くの方々に賛成していただき、できるだけ多くの多数派を形成していきたい、こう思っております。 積極的に御議論いただく党とは建設的な議論を重ねていきたい、こう思っておりますし、国民投票の二分の一というのも大変高いハードルだ、私はこう考えている次第でございます。 例えば、イタリアにおいて憲法改正…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 考え方、方向性としては全くこれは同じでございます。 だからこそ、今回我々は、子供たちに思い切って投資をするために消費税の使い道を変えるということを決断したところでございまして、真に必要な子供たちのために高等教育を無償化していく、専修学校や大学に経済的に厳しい御家庭のお子さんも通うことができるようにしていく、そしてまた待機児童を解消し、そして幼児教育の無償化を一気に進めていくという決断をしたところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 教育の無償化について憲法に書き込むということにつきましては、我が党においても、教育についても、やはり憲法の中でどのように高等教育の位置づけも含め考えていくかということで議論を当然しているのでございますが、ぜひ御党のお考えを示していただきながら、憲法審査会で議論が深まっていく、また、これがもし成案にたどり着けば、それはそれですばらしいことであるな、こう思っているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2017/11/28

第195回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 私、今、もう再三言って申しわけないんですが、総理大臣としてここに立っておりますので、個別具体的なことは発言を控えさせていただきたいと思いますが、ぜひ、先ほど申し上げましたように、高等教育の無償化も含め、教育の無償化について憲法審査会において御党も考え方を出して御議論をいただければ、こう思う次第でございます。 私、自民党の中でどういう議論になっているか、よく承知をしておりませんので、しかし、自民党も、御党の案が出てくれ…