安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 防衛装備品につきましては、F35あるいはPAC3のブロック2A、またイージス・アショアでございますが、これはもう既に防衛計画の中で決まっているものについての御紹介でございますので、トランプ大統領との会談において新たに買うということではないわけでございますが、しかし、もう既に決まっている中において、これから購入段階に入ってくるということについて紹介をさせていただいたところでございます。 日米首脳会談におきましては、最大…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 先ほど申し上げましたイージス・アショアについては、これは中期防の中に入っていなくて、現在検討中ということでございます。検討中ということでございますので、訂正させていただきたいと思います。 まず、自衛隊と米軍が行っているのはあくまでも北朝鮮の脅威を抑止するために必要な行動であるということが一点でございますが、同時に、沖縄の負担軽減を進めていく必要性についてもトランプ大統領に、今まで何回か行ってきた首脳会談を通じてお話も…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 沖縄と政府との関係においては、我々、裁判所の和解を受け入れたところでございます。私どもは和解を受け入れる。和解を受け入れるということについても米側の了解も、米側との関係もあるわけでございますが、米側にも話をしたところでございます。 しかし、和解を受け入れたわけでございますが、残念ながら、沖縄県側とその和解にのっとって進んでいないということは大変残念なことだと思っております。 そして、会談でございますが、両者が一致する…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 もし、沖縄県側というか翁長知事が私に会いたいと言えば、いつでもドアはオープンであるということは申し上げておきたいと思います。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 私も、海外へ出張して、そして出張先において、特に中南米においては、必ず日系人の方々とお目にかかることにしております。その際、日系三世、四世の方々ともお目にかかりました。 日系人の方々は我が国を祖国とするまさに同胞であり、そういう皆さんが、自分たちが日系人である、祖父の血は日本であるということに強い誇りと、そして、行ったことのない人も強い憧れを持っていることを改めて実感しております。そういう皆さんが日本に行きたい、日本…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 今回の選挙、私どもが戦う上において、相手の党が、どんどん名前も変わったり、その形が変わっていくという中にあったわけでありますが、私たちは、そうしたことに右往左往することなく、ひたすらに政策を訴えて選挙戦を戦ってきたところでございます。 北朝鮮の脅威に対して力強い外交を進めていく、そして、進んでいく少子高齢化に対して、思い切って子供たちに投資をすることによって少子高齢化社会を克服していくということを全国で訴えてきたわけ…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 安倍内閣では、経済再生なくして財政健全化なしという考え方でございまして、これまでアベノミクスを進めることで財政健全化に大きな道筋をつけてきたことをまず指摘しておきたい。これは委員もよく御承知のとおりでありますが、国、地方を合わせて税収は約二十二兆円増加をし、そして新規国債の発行も十兆円減少することができたわけであります。 その上で、今般、人づくり革命を力強く進めていくため、消費税率引き上げ分の使い道を子育て世代、子供…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 これは、田村厚生労働大臣時代に随分議論がなされたわけでございます。 いわば、格差が固定化しない、許容し得ない格差が生じない社会を構築していくことが重要な課題であろう、こう考えています。 安倍政権発足後の格差を示す指標の動きを見ますと、所得再配分後のジニ係数は、近年の雇用、所得環境の改善や、社会保障、税による所得再分配が機能した結果、おおむねこれは横ばいで推移をしているわけであります。 また、長期的に上昇傾向にあった相…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 これは、委員もずっと御参加された中において、我が党としては、幼児教育の無償化、段階的に進めてまいりました。 しかし、このスピードにおいては、進んでいく少子化の中において、しっかりとした対策を立てる、思い切った対策を立てて無償化を一気に進めていくことが今求められているだろう、段階的に進めていったのでは相当時間がかかってしまうという中において、今回、消費税の使い道を変えていく、そして、選挙でそのことについて国民の理解をい…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 基本的には大臣から答弁させていただいたとおりでございますが、例えば介護保険については、介護保険がスタートするとき、私もちょうど部会長だったんですが、あのとき、八代英太先生が、介護保険ということで、高齢者の介護はあるだろうけれども、障害者の介護、働いている人たちは大体同じような介護をしているのに、そことの切り分けはどうするんだということで、大変な議論をしたことがございます。 当然、あのときの基本的な考え方もあるわけでご…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 まず、最初に御指摘のあった待機児童の解消については、安倍内閣の最重要課題でありまして、受け皿については、本年六月に子育て安心プランを策定しましたが、今般、さらにこれを前倒しして、二〇二〇年度までに、御指摘があったように、三十二万人分の保育の受け皿を整備を進めることを決断したところであります。 政権発足以来、二〇一三年には待機児童解消加速化プランを策定しまして、保育の受け皿整備に取り組んできました。二〇一七年度末までの…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 いわば量的拡大と質的拡大というのがあるんだろう、こう思います。 幼児教育、保育、子育て支援の質と量の充実を図るために一兆円超え程度の税源が必要とされておりまして、そのうち消費税率が一〇%に引き上げられたときに実施することとしておりました〇・七兆円のメニューについては、消費税率が八%に据え置かれる中にあっても、子ども・子育て支援新体制が施行される平成二十七年度から全ての事項を実施してまいりました。 さらに、消費税財源以…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 これは突然の御質問でございましたが、いわば薬価差の認識についてであります。 かつては、薬価が医療費に占める比率が日本は非常に高かったんです。それが大分、欧米並みに下がってはきつつあるんだろう、こう思います。 そこで、薬価差については、まさにこれは病院のさまざまな経費等に充てられていたのも事実だろうと思います。しかし、その中で、院外処方もずっとふやしていく中において、いわば薬価差における病院側あるいはお医者さん側が得る…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 今回の報告は、国会からの要請により、独立した行政機関である会計検査院によって実施されたものであり、政府としては、その指摘については真摯に受けとめなければならないと考えています。 国有地は国民共有の財産であり、その売却に当たっては、国民の疑念を招くようなことがあってはなりません。今般の会計検査院の報告、さらにはこれまでの国会等での議論の中で厳しい御指摘があったことも踏まえ、私としても、国有財産の売却について、業務のあり…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 加計さんは、私が政治家になる前からの、加計さんとはずっと友人であったわけでございますが、しかし、彼は私の地位を利用して何かをなし遂げようとしたことはこの四十年間一度もなかったわけでございまして、加計さんからこの獣医学部の新設について相談や依頼があったことは一切ないわけであります。 事実、第一次政権のときにおいては、これは加戸知事が述べておられるように、文科省に加戸知事が足を運んだところ、全くけんもほろろだったというこ…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 公文書管理については、さまざまな御指摘をいただいたことも踏まえまして、国民への説明責任を全うするという公文書管理法の趣旨をより一層徹底し、公文書管理制度に対する国民の信頼をより一層高いものにするよう、行政文書の作成、保存に関する基準の明確化、文書の正確性の確保等を内容とする行政文書の管理に関するガイドラインの改正を年内に行うこととしております。 具体的には、政策立案や事業の実施の方針等に影響を及ぼす打ち合わせの記録に…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 我が国の安全保障上重要な国境離島や防衛施設の周辺等における外国人や外国資本による土地の取得に関しては、国家安全保障にかかわる重要な問題と認識をしています。 このため、安倍政権発足後、我が国として初めて策定した国家安全保障戦略にも御指摘のとおり本件について明記したところであり、現在、これに従い、土地所有の状況について政府として計画的に把握に努めています。具体的には、これまで、自衛隊及び米軍の延べ約五百三十施設について調…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 まず指摘をしておきたいのは、いわば挑発行動をとり、世界の脅威となっているのは北朝鮮であり、私も、世界じゅうの誰一人として紛争は望んでいない、戦争など望んでいないわけであります。 北朝鮮に政策を変えさせるために、あらゆる手段を使って、圧力を最大限にして、北朝鮮の方から対話を求めてくるという状況をつくらなければならないと考えています。 北朝鮮は、一九九四年の枠組み合意、あるいは二〇〇五年の六者会合共同声明を時間稼ぎの口実…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 御指摘のとおり、北朝鮮問題の対応に当たっては、安保理の常任理事国であり、六者会合のメンバーであり、そして朝鮮戦争以来の特別な関係を持つ、かつ貿易の九割を占める中国の役割は極めて重要であると考えています。 先般の習近平国家主席との日中首脳会談においては、北朝鮮問題について率直な意見交換を行いました。私から、国際社会全体で北朝鮮に対する圧力を最大限まで強化していくべきである旨述べ、中国の協力について働きかけを行いました。…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 北朝鮮の核・ミサイル開発は、これまでにない重大かつ差し迫った脅威であります。北朝鮮は我が国を射程におさめるノドンミサイルを数百発保有していると見られますが、これは在日米軍にとっても直接の脅威であります。北朝鮮には、完全そして検証可能かつ不可逆的な方法で核・ミサイル計画を放棄させなければなりません。 そのために、圧力を最大限まで高め、北朝鮮の側から核・ミサイル開発を断念するので話し合いたいと言ってくる状況をつくっていく…