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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今後の障害者施策の基本的な考え方や方向性について、現在、障害のある方にも参加をいただきながら、政府で検討を行っております。 確かに、障害のある方からお話を伺わないと、実際どんな不便があるかということは分かりにくいところがあるわけでございまして、私、あるとき、地元で聴覚障害者の方から、選挙運動において、例えば集会があるときに、電話連絡はオーケーなんですが、ファクスで連絡はできない。となると、聴覚障害者の方は連…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 本日午前三時十八分頃、北朝鮮は日本海に向け弾道ミサイル一発を発射しました。ミサイルは五十三分程度飛翔、約四千キロを大きく超える高度に達し、約千キロ飛翔しました後、日本海の我が国の排他的経済水域、EEZ内に落下しました。飛行状況を踏まえればICBM級と見られます。 私からは、発射後直ちに、情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して迅速、的確な情報提供を行うこと、飛行機、船舶等の安全確認を徹底すること、不測の事態…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) APECの際に習近平主席と首脳会談を行いました。同時通訳で四十五分でございましたから、逐語に換算すれば一時間半の内容であったと、こう思っております。北朝鮮問題についても大変率直な意見交換をすることができたと思っております。 私からは、国際社会で北朝鮮に対する圧力を最大限まで強化していくべきである旨述べ、そして中国の協力を要請し、中国の協力について働きかけを行ったところでございます。習主席からは、中国は安保理…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) プーチン大統領は、様々な考え方の下でですね、戦略的な思考の下、様々な発言をされるわけでございますが、ウラジオストクにおける会談において、中ロにおいてはニューヨークの場において協力していこうということでは一致をしているところでございますし、その旨ブリーフもしているわけでございますし、実際、ニューヨークにおいてロシアが協力をし、そして採択されたところでございます。 プーチン大統領の発言等について、真意がどこにあ…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 中国もかつて、中央委員である、同じ中央委員である唐家センを派遣し、その際には首脳との会談が成立をしたということもあるわけでありますが、今度の中連部長を訪問させた、確かに中央委員ではありますが、習近平の特使という立場を与えたわけでございまして、中国も言わば、まあこの中国の意思を今私が推し量りコメントを述べることは差し控えたいと思いますが、これはまあ一般論として中国も特使として派遣をしたということであります。 …

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国会の決議でございますから、是非国会で御議論をいただきたいと、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府としては、加計学園による獣医学部の新設及び森友学園への国有地売却について、さきの閉会中審査を含め、国会の審議においてできる限り丁寧に説明する努力を積み重ねてきております。 今後とも、必要があれば事実に基づいて丁寧にお話をさせていただく考えに変わりはございません。

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の会計検査院からの報告は、国会からの要請により、独立した行政機関である会計検査院によって実施されたものであり、政府としてその指摘については真摯に受け止めなければならないと考えています。 国有地は国民共有の財産であり、その売却に当たっては国民の疑念を招くようなことがあってはなりません。 今般の会計検査院の報告、さらには、これまでの国会等での議論の中で厳しい御指摘があったことも踏まえ、私としても、国有財産の…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 会計検査院の御指摘を受けたところでございまして、財務省としても重く受け止めると、こう答弁をしているところでございますが、当然、重く受け止めるということは、どこに問題があったかということについても、指摘も踏まえ、しっかりと検討していくということだと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) FMS契約は、経済的な利益を目的とした装備品のこれ販売ではなく、米国の安全保障政策の一環として同盟諸国等に対して装備品を有償で提供するものでありまして、こうした仕組みによって一般では調達できない軍事機密性の高い装備品や米国しか製造できない最新鋭の装備品を米国政府から調達できるわけでありまして、米国企業との豊富な契約実績を持つ米国政府が契約交渉を行うことや米国等との共同購入によるスケールメリットにより、日本が…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) F35については、別に我々が政権を取っていたとしてもそういう決断を下しただろうと、こう当然思っているわけでございますが、同時に、武器の購入については、最初に申し上げましたように、普通の売買のようにこれを買いたいと言ったら買えるものではないわけでございます。日米の間においても、我々が買いたいと言ったものが買えるわけではないわけでございまして、その中で信頼性を高めていく中において様々な購入が可能になっていくとい…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば一般的に、これはまあやり取りの中でありますから、なるべくたくさんアメリカのものを買ってもらいたいという話、あるいはまた貿易インバランスの話をされる、のやり取りがある中において、言わば日本としては、今までもこういうものも買っているし、これからもこういうものを買っていきますよという話をしているわけでございます。 これから買う予定でもこういうものがあるということも紹介をさせていただいた次第でございまして、で…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この共同訓練でございますが、今までにない大規模な共同訓練でございます。 この共同訓練を実施した意味等については、今、小野寺大臣からも答弁をさせていただいたところでございますが、まさに日本の抑止力というのは、この日米同盟によって日本の抑止力が発揮をされているわけでございまして、まさにこの抑止力の基盤である日米同盟は揺るがないということを明確に示すものであったと、こう思う次第でございます。言わば、北朝鮮に対して…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、マクロの数字について茂木大臣から答弁をさせていただきましたが、委員からの御質問は、どう感じているかというポイントなんだろうと思います。 二〇一七年の内閣府の調査によれば、現在の生活に満足と回答した者の割合は七三・九%でございました。これは過去最高ということであります。そこで、所得・収入面で満足と回答した者の割合でありますが、これも平成八年以来、二十一年ぶりに不満を上回っており、上回っているのは事実でござ…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、先ほど御議論をいただいた点でございますが、私どもとしては、言わば景気が回復し始めパートで働く方が増えたと、言わば不本意に正規から非正規に変わらざるを得なくてそして非正規が増えていったという、もちろんそういう方もおられますが、それよりも、言わば、まずはパートからということで、そして様々な働き方の中でパートを選ぶ方が、景気が良くなったのでその可能性が増え、パートが増えたというふうに我々も分析をしておりますし…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、二〇〇七年、六年、七年がこれ安倍政権でありますが、この後、リーマン・ショックによってこれは悪化し、そしてその後再び堅調に増えていくわけでございますが、これ二〇一三年は消費税引上げに対する駆け込み消費があった、そして需要となったということでありまして、その翌年はその反動であろうと、このように見ております。

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、前政権についてとやかく言うつもりはございませんが、これはGDPと同じであって前からの伸びを示しているわけでございますから、言わば伸びとしてはリーマン・ショック等で落ち込んだ後に伸びていくということだろうと、こう思うわけでございまして、先ほど申し上げましたように、この一三年の、一三年は確かにこれ、消費税引上げのこれは駆け込みの需要があり、消費をしたわけでございますが、その翌年に反動があったということで…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この消費については、確かに今おっしゃったこのグラフの状況にはなっているところでございますが、この五年間において、名目GDPについては一〇%以上これは伸びたわけでございますし、税収も二十二兆円おかげさまで増やすことができたと考えておりまして、基本的に私どもが進めている経済政策は間違っていないと、こう確信をしておりますし、また、来年、大切なことは、賃金が上昇していく中において家計の支出も消費も順調に増えていくこ…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この中央値は、高齢者の増加等に伴い長期的に低下傾向にあるわけでございまして、総務省の全国消費実態調査では二〇〇九年から二〇一四年にかけて低下をしています。厚生労働省の国民生活基礎調査でも低下し続けておりましたが、二〇一二年から二〇一五年には経済が好転する中で、若干でありますが改善はしています。 そして、安倍内閣が進めている政策においては、まさに成長と分配の好循環をつくり上げていくものでございまして、政府がど…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

第195回 参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、委員がおっしゃるように、パート、中央値に対して高齢者等という中において、その等は何かということで、パート等というお答えをさせていただいたところでございますが。 これ確かに、それが、分析をしていく上においてそれが全てとは言い切れないのは事実でございまして、それ以外にも恐らく何かあるだろうということも含めて、等ということになっているわけでございますが、しかし、正確な、なるべく正確な分析をしていく上におい…