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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 再々大臣の方から御説明をさせていただいておりますが、ワーキンググループでは、会議の一般則に従い、提案者が独自の判断で同席させた説明補助者について参加者と扱っておらず、公式な発言を認めていないと、こういうルールでやっておりまして、これは全ての対象についてこのルールでやっているということであります。 そして、繰り返しになりますが、もしかしたら御存じなかったのかもしれませんが、京産大はこれは説明補助者ではなくて提…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 本当に再三答弁をさせていただいておりますように、まさにこれは、ワーキンググループでは会議の一般則に従って、提案者が独自の判断で同席をさせた説明補助者については参加者と扱っておらず、公式な発言を認めていないわけであります。 つまり、これ、提案者でいないにもかかわらず、提案者でいないにもかかわらず、これは正式な出席者と認める方がこれルールに反するわけでありますから、ルールに従ってやっていくべきなんだろうと、こう…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、無期転換ルールを避ける目的で雇い止めをすることは、法の趣旨に照らして望ましいものではないということを申し上げておきたいと思います。先ほど加藤厚労大臣から答弁したように、無期転換ルールの適用のため、企業への周知や啓発等にしっかりと取り組んでいきます。 そして、御指摘の企業における事例については、現在厚生労働大臣において実態を調査中であり、調査結果を踏まえて必要な対応を取っていく考えであります。

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この法改正についての考え方は今厚労大臣から答弁をさせていただいたとおりでありますが、委員は今もう直ちにそれに取りかかるべきだという御主張でございますが、本格的な無期転換の申込みが行われるのは平成三十年でありますが、三十年四月でありますが、この三十年四月以降の状況を全く勘案せずに法改正の検討に入ることは適切ではないと考えておりますが、この施行後八年以降の見直し規定が設けられておりまして、この規定にのっとって施…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍内閣においては、所得拡大促進税制の創設や累次の拡充を始めとして成長志向の法人税改革に取り組んできたところでありますが、こうした政策を進めてきた結果、今世紀最高水準の賃上げが四年連続で続いてきたのは事実でありまして、経済の好循環が確実に生まれているのも事実であろうと、こう思っております。 そして、それと同時に、二〇二〇年を大きな目標にしまして、生産性革命の実現に向けて企業による人材や設備への力強い投資を促…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この窓口負担においては、最初に小池委員が指摘をされたように、後期高齢者の方の窓口負担は、現役並みの所得の方は三割負担で、その他の所得区分の方は一割負担というふうに現在はされているわけでありますが、この窓口負担の在り方については、経済・財政再生計画改革工程表において、七十歳から七十四歳の方の窓口負担の段階的な引上げの実施状況等も踏まえつつ、関係審議会等において検討し、平成三十年度末までに結論を得るということと…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 軽度の要介護者に対する生活援助サービス等については、介護保険のサービスを取り上げるということではこれはないわけでありまして、そういうことでは一切ないわけでありまして、高齢者の自立支援や、より効果的かつ効率的なサービス提供の確保の観点から引き続き検討を行っていきます。 介護離職ゼロに向けて、二〇二〇年代初頭までに五十万人分の介護の受皿を整備します。また、その大きな目標に向かって介護人材確保への取組を強化します…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほども申し上げましたように、安倍政権においては、言わばカットする額を決めるというアプローチは取っていないわけでありまして、我々は、あくまでもしっかりと社会保障のサービスの質を落とさないということを原則に、その中で、かつ効率化を図ってきた結果、結果としてこの伸びが抑制されているということではないかと、こう思っておるところでございます。 そこでですね、そこで、この介護報酬、そして診療報酬でございますが、いわゆ…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そもそもまだ診療報酬、介護報酬については、どうするかということは決めておりませんから……(発言する者あり)いや、まだ決めておりませんので、厚労大臣にも、また財務大臣にもそれぞれ意見があるところでしょうし、医療経済実態調査等もこれ踏まえながら検討していきたいと、こう考えているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今の段階ではですね、今の段階で決まっていないわけでありますから、私も断定的にお答えするわけにはいかないわけで……(発言する者あり)今、小池委員から総理でしょうという御指摘がございましたが、これは総理大臣がそれはもう独断でこれ決定できるわけではないわけでありまして、まずはしっかりと、先ほど申し上げましたように、医療経済実態調査をしつつ、また、物価の動向もありますし、様々な要素、先ほど提示をさせていただいた様々…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我々が米国の製薬メーカーの圧力に屈するということは、これは絶対ありません。まさにこれは国の主権として言わば薬価等を決めていくわけであります。しかし、参考意見としてはお伺いすることはあると、こういうことでございます。 そこで、薬価制度の抜本改革については、この国民皆保険の持続性、イノベーションの推進を両立をし、国民が恩恵を受ける国民負担の軽減と医療の質の向上を実現する観点から実施していく必要があると、こう考え…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もちろん、この薬価については、これは、毎改定時にこれは下がっていくわけでございますが、次の診療報酬の改定につきましては、先ほど申し上げましたように、様々な観点からこの診療報酬の改定を行っていきたいと、こう思っているところでございます。(発言する者あり)いや、かつて言ったことは、かつて言ったことについては、私も今でもそのとおり考えているところでございます。 ただですね、ただ、私はそう考えておりますが、しかし、…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) さきの選挙において衆議院において再び与党三分の二の議席をいただいたわけでございますが、私の総裁の任期はあと一年弱で終わるわけでございまして、この先のことはまだ全く考えている余裕はないわけでございまして、まずは当面の課題、選挙において訴えたことでありますが、国難とも呼べる北朝鮮の脅威にしっかりとした強い外交で対応していく、国民の命を守り抜いていく。もう一点は、少子高齢化を克服していくために子供たちに思い切って…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま大臣から答弁をいたしましたように、また、片山先生から御指摘があったように、民間の金融機関と同じことをやるのであれば、これは全く民間に任せればいいわけでありまして、商工中金の役割、本来の、この初心に戻って解体的な出直しを行うべくしっかりと取り組んでもらいたいと、このように思っております。

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本維新の会が憲法改正について具体的な、今おっしゃったこの教育の無償化も含めて具体的な案を示し、各論に踏み込んで真摯に議論されていることに対しまして、まずもって敬意を表したいと思います。 憲法改正の内容については、これはもう片山先生御承知のように、今私は内閣総理大臣として答弁をしておりまして、例えば自民党が検討している改正案や、今後国会の憲法審査会において議論されるであろう御党の改憲案についてこの場でお答え…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは基本的には、片山委員が御指摘をされたように、保育所の基準については、国として必要な保育の質を確保するため、最低限遵守すべき基準を設けつつ、地域の実情を踏まえた柔軟な取扱いにも努めてまいりたいと、こう思っておりますが、国として例えば三十二万人分の保育の受皿をつくるということは、これは三十二万人分の国として負担する予算を確保するということでありまして、基本的には市町村がこれはしっかりとつくっていただかなけ…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今般、消費税を二%引き上げる際の言わばこの使い道について、これは今までかなりの部分が、五分の四を言わば借金の返済に充てていた。これは社会保障の安定化にもつながっていくのは事実でありますが、そこで、しかし、思い切って例えば幼児教育の無償化を進めていく上においては財源を確保していかなければいけないと。そうなりますと、かなり財源は限られてくる中においては、この消費税の使い道を変えていくと。と同時に、このマクロ政策…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国の名目GDPは他の先進国、新興国と比べて低い伸びにとどまっている、これは政府参考人から答弁をさせていただいたとおりであります。これは、我が国が、バブル崩壊以降の長引くデフレの中で企業が賃金を抑制し、そして消費者も将来への不安などから消費を減らさざるを得ず、その結果、需要が低迷し、デフレを加速するという悪循環から抜け出せずにいたためであります。 この経験を踏まえて、安倍内閣では政権交代後、長引くデフレか…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど、私の答弁の中において、まさにこの二十年間において、この多くの時代において言わばデフレが進んでいたということを申し上げたわけでありまして、デフレでありますから当然名目GDPは増えていかないということでありまして、だからこそデフレ脱却に取り組んだ、そしてデフレ脱却に取り組んだ結果、成果が出てきたという御説明をさせていただいたところでございます。 我が国の政府債務残高は、高齢化の進展に伴う社会保障関係費の…

自由民主党内閣総理大臣2017/11/30

第195回 参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 道州制の導入については、地方経済の活性化や行政の効率化などを目指し、国と地方の在り方を根底から見直す大きな改革であると考えています。現在、与党において道州制に関し検討がされており、政府としても連携しつつ取り組んでまいりたいと思います。 いずれにせよ、国と地方のあるべき姿、地方分権改革については、御党の御主張なども含め、引き続き建設的な議論を進めてまいりたいと思います。