安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま青山委員から御指摘があったように、万が一弾道ミサイルが落下した際に自らの身を守るためどのように行動すべきかを国民が理解し、そして避難行動を取ることができるようにするためには、実践的な訓練が必要です。それを繰り返し行うことが大切であります。そのため、国と地方が協力をし各地で避難訓練を実施をしておりますが、今委員が御指摘になったように、関係者や調整事項が多い人口密集地での訓練は、御指摘のとおり、なかなか…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 会計検査院の報告書を踏まえた本件国有地売却に関する政府の立場は今まで財務省が述べたとおりでございますが、私は、かねてより、国有地の売却価格については会計検査院がきっちりと厳正に調査するものと思っているということを申し上げてきたところであります。 今回の報告は、国会からの要請により、独立した行政機関である会計検査院によって実施されたものであり、政府としてその指摘については真摯に受け止める必要があると思っていま…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 拉致問題の解決は安倍内閣の最重要課題であります。どんな事態の中においても拉致被害者の安全確保を図っていくことは、当然国の責任であると認識をしております。 委員御指摘のとおり、在外邦人の保護、救出が必要となる場合には、医療などあらゆる分野の人々の力を結集し、関係省庁が一丸となって対応に当たることが必要であると認識をしています。また、政府としては、平素から在外邦人の保護や救出が必要となる様々な状況を想定し、必要…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私も総理就任後、硫黄島に参りましたが、まさに大変過酷な状況の中で愛する家族と祖国を守るために、国の行く末、そして家族を案じながらあの遠い硫黄島で亡くなられた御英霊の御遺骨の帰還についても、政府としても全力で取り組んでいきたいと、このように思います。
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨日、北朝鮮がICBM級と見られる弾道ミサイルを発射したことは、国際社会の平和解決への思いを踏みにじるものであり、北朝鮮が再びこのような暴挙を行ったことは断じて容認できません。 直ちに北朝鮮に対し厳重に抗議するとともに、米国、韓国と共に安保理緊急会合の開催を要請しました。同時に、トランプ大統領とそして文在寅韓国大統領と緊急に電話会談を行いました。北朝鮮に対する一層の圧力強化、中国の更なる役割の慫慂、安保理等…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先般、習近平国家主席、そして李克強首相と会談を行いました。特に習主席からは、今回の会談は日中関係の新たなスタートとなる会談であったと発言がございましたが、私も全く同感でありました。 本年は日中国交正常化四十五周年、そして来年は日中平和友好条約締結四十周年の年となるわけでありますが、節目の年であります。戦略的互恵関係の考え方の下、大局的な観点から日中の友好協力関係を安定的に発展させていく好機であると考えていま…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 議員御指摘のとおり、行政自らが法を誠実に執行することはもとより、行政の活動に係るルールを見直すこと、また、会計検査院の会計検査や総務省の行政評価・監視を始めとする行政内部で監査等を担う機関が国会による行政監視機能と相まって適切に機能を発揮していくことは極めて重要であると認識をしております。 政府としては、今後とも、国会等からの指摘も踏まえつつ、不断の取組を進めていく所存でございます。
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま麻生財務大臣からも答弁をさせていただいたわけでございますが、近年の大企業の労働分配率については、財務省の法人企業統計の年報によりますと、二〇一二年度は六〇・五%、二〇一六年度は五三・七%となっておりまして、おおむね低下傾向にあることは事実でございますが、これはまさに、西田委員が御指摘になられたように、この労働分配率は、分母が営業利益等の付加価値でありまして、そして分子が人件費でございますが、この人件…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今後十年で中小・小規模事業者の経営者の約六割が七十歳を超え、うち半数は後継者が決まっていないという状況であります。黒字廃業といった事態は我が国経済にとって大きな損失であります。経営者の高齢化への対策は日本経済にとって待ったなしの課題であるというふうに私も認識をしています。 円滑な世代交代、事業承継を進めるため、事業承継税制による支援のみならず、気付きの機会の提供や、あるいはマッチング支援を行う地域の支援体制…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 多くの中小・小規模事業者の皆さんが深刻な人手不足に直面する中で、生産性の向上はまさに中小企業・小規模事業者にとっては存続を懸けた喫緊の課題だろうと思います。このピンチをチャンスに変えて、中小・小規模事業も含めた生産性革命を一気に進めることで賃上げの風を全国津々浦々に届けたいと、このように思います。 ただいま世耕経産大臣の答弁を聞いておりますと、中小企業の皆さんにはぐっと来るような答弁だったと、こう思いますが…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府としても、軽減税率制度の円滑な実施に向けて、事業者の準備を促すため、周知、広報等にしっかりと取り組むことが重要であると考えています。 このため、これまで軽減税率制度についてQアンドAを公表するとともに、商工会などの事業者団体等とも連携の上、平成二十八年四月以降、約一万四千回の説明会等を実施をしました。延べ三十九万社程度の事業者に参加をいただいています。さらに、事業者の対応を円滑に進める観点から、軽減税率…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 子育てや教育に係る費用の負担が重いことが少子化の要因の一つとなっており、教育費負担の軽減を図っていくことは重要な課題と認識をしています。どんなに貧しい家庭に育っても、意欲さえあれば高校、高専にも、専修学校、また大学にも行くことができるようにしていくことが重要であります。 そのため、政府としては、真に必要な子供たちには高等教育を無償化することとし、そして授業料の減免措置の拡充と給付型奨学金の支給額の大幅増加を…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国は唯一の被爆国であり、戦争被爆国であり、核兵器のない世界の実現に向けて、国際社会の取組をリードしていく使命を持っていると考えています。 核兵器禁止条約の採択やICANのノーベル平和賞受賞が被爆の悲惨な実相や核兵器の非人道性についての国際社会の理解を求めるきっかけになれば喜ばしいことでありますが、同時に、ますます厳しさを増す安全保障環境の中で、北朝鮮の核・ミサイル問題といった現実の脅威に真正面から取り組…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) さきの通常国会においては、国有地売却の問題について、処分を担当している財務省や国土交通省から適切に処理をしていたとの答弁があったところであり、私もそのように報告を受けていました。これまでの私の発言については、そのような理解の上で申し上げたものであります。 他方で、国有地の売却価格については会計検査院がきっちりと適正に調査をするものと思っているということを申し上げてきたところであります。政府から独立した機関で…
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほども申し上げましたように、担当している、それぞれ処分を担当している財務省、国土交通省から報告を受けていたわけでございまして、今般、会計検査院から、検査を行い、そして報告が提出をされましたので、それを真摯に受け止めているというのが私の立場であります。
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 会計検査院からは、この森友の問題だけではなくて、様々な政府の支出に関わることについて指摘を受けているわけでございます。支出をする際には、まさに各省庁が適切と判断して支出をしているわけであります。そして、全てのこうした会計検査院の御指摘については、今申し上げましたように真摯に受け止めているところでございます。
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今申し上げましたように、様々な事柄について会計検査院から指摘を受けているところでございますが、それに対して私は真摯に受け止めていると。そして、次の予算編成等にそれを生かしていくというのが私の責任であろうと、このように思っております。
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国有地は国民共有の財産であり、その売却に当たっては国民の疑念を招くようなことがあってはならないと。私としても、国有財産の売却について、業務の在り方を見直すことが必要と考えており、関係省庁において今後の対応についてしっかりと検討するということではないかと思っております。
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま所管の財務大臣が答弁させていただいたとおりであります。
第195回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど梶山大臣から答弁をさせていただいたように、特区のワーキンググループは、原則は公開との方針に基づいて、そしてこれはこの案件に限りません、ほかの案件も全てそうなっております。八田座長を始め民間有識者の皆さんが決めたルールに基づき運営されているものと承知をしております。 そして、先ほど小池委員の方から、なぜこの加計学園は補助であり京産大はそれはそのままで補助者ではないのかというのは、もうこれは先ほど大臣が答…