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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/01/29

第196回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 昨年、習近平主席と首脳会談を行い、そして非常に落ちついた、リラックスした雰囲気の中で、胸襟を開いた会談を行いました。 率直に申し上げまして、なかなか日中の首脳会談というのは非常に難しい会談であったわけでありますが、先般の会談は非常に生産的な会談であり、新たな日中の関係がスタートしたという言葉があったわけであります。私も全く同感であったわけであります。 本年は、日中平和友好条約締結四十周年の年であります。そういう中で、…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/29

第196回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 私は、明治時代に逆戻りしろと言ったことは全くないわけでありまして……(逢坂委員「そんなこと、私も言っていません」と呼ぶ)いやいや、今、私の事実を申し上げて、逢坂さんが言っているとは言っていませんが、ということは一回も言っていないわけでありますし、また、今のスタンダードで百五十年前のことを断罪する、上から目線で断罪するということもいかがなものかというふうに考えているわけでありまして、歴史は連続の中でさまざまなことが起こ…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/29

第196回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 今、原発については、いかなる事情よりも安全性が最優先でありまして、高い独立性を有する原子力規制委員会が科学的、技術的に審査をし、世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認めた原発のみ、その判断を尊重し、地元の理解を得ながら再稼働を進めるというのが政府の一貫した方針であります。

自由民主党内閣総理大臣2018/01/29

第196回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 そういう考え方ではありません。 しかし、財政再建をするためには、しっかりと経済を成長させなければ財政は再建できないというのが基本的な考え方であります。そのためにも、デフレから脱却できなければ、しっかりと名目GDPは成長していかないわけでありますから、税収はふえていかない。 よって、歳出削減だけをやっていても財政を健全化することはできない。いわば歳出削減だけ、緊縮政策だけをやっていたのではデフレから脱却できませんし、い…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/29

第196回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 この表を見まして、これはちょうどたまたま選挙の後だなと思ったんですが、ただ、今委員がおっしゃったように、この一月の補正予算というのは、私も議員、ことしで二十五年目になります、普通、補正予算は一月であります。経済対策の補正は九月でありますが、通常の補正というのは大体一月。たまたまその前年等々については一月ではありませんが、普通は一月だということは恐らく御存じの上でおっしゃっているんでしょうけれども、そうであります。 そ…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/29

第196回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 ばらまきかのごとくの批判がございましたから、それは選挙の前にやらなければ、第一、私は選挙で補正予算をやるからなんという話はしておりません、そもそも。人づくり革命と生産性革命をやりますよというお話しかさせていただいてはいないわけでございますから、そこはどうか私の人格も少しは信用していただきたい、このように思うところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/01/29

第196回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 TPPの意義については、一昨年、トランプタワーで、トランプ大統領になる前の大統領予定者のときから、TPPの意義について、ずっとしつこく申し上げてまいりましたし、また、ゴルフをしながらも、TPPに入るべきだという話をしてきたところでございますが、ダボス会議でトランプ大統領がTPPについて、入る可能性について言及したことは歓迎したいと思っております。 しかし同時に、今、TPP11で既に合意に達したわけでありまして、これは…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/29

第196回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 もちろん、この交渉実務者は茂木大臣でありますから、実務者として、現在のTPPの、TPP11の状況等について御説明をさせていただいて、トランプ大統領との関係については私から答弁をさせていただいた、こういうことでございます。 そこで、米国側がどういう考え方を持っているかということを、まず、これはいずれにせよ、聞いてみる必要があるんだろう、こう思うところでございます。 いずれにせよ、これはガラス細工でありますから、現在は、…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/29

第196回 衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 今回の見直しにおいては、裁量労働制の対象に追加するのは課題解決型の開発提案業務であって、単純な営業の業務は対象にはなりません。この追加する対象業務に関しては、昨年七月に、連合の神津会長から私宛てに、対象が広く営業職全般に拡大される懸念があるとして、対象業務を明確化すること等を内容とする要請をいただきました。 政府としても、この要請を真摯に受けとめ、企画立案等が主として行う業務であること、営業、販売のみを事業内容とする…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/26

第196回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 山口那津男議員にお答えいたします。 働き方改革についてお尋ねがありました。 安倍政権は、高齢者も若者も、女性も男性も、障害や難病のある方も、誰もが活躍できる一億総活躍社会の実現に取り組んでおり、その最大のチャレンジが働き方改革です。 高度成長時代の猛烈社員のように、長時間働いたことを自慢するような社会は、根本から改めなければなりません。今回、史上初めて、労働界、経済界の合意の下に、三六協定でも超えてはならな…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/26

第196回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 小池晃議員にお答えをいたします。 森友学園への国有地売却に係る文書管理等についてお尋ねがありました。 森友学園への国有地売却や加計学園の獣医学部新設に関しては、今後ともしっかりと説明をしていかなければならないと考えています。 文書の管理、保存については、各行政機関が責任を持って行っており、これまでも説明してきたところですが、今後、国会の場において、財務省など関係省庁からしっかり説明させていただきます。 国有…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/26

第196回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君)(続) 政府としては、米側に対し、米軍の活動に際し、地元住民への影響を最小限にとどめるよう、引き続き強く求めてまいります。 日米地位協定については、安倍政権の下で、日米地位協定締結から半世紀を経て初めて二つの補足協定の策定が実現しました。今後とも、事案に応じた最も適切な取組を積み上げていくことにより、日米地位協定のあるべき姿を不断に追求してまいります。 普天間の返還、辺野古への移設、沖縄の海兵隊についてお尋ね…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/26

第196回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 片山虎之助議員にお答えいたします。 五年を超えた政権の今後についてお尋ねがありました。 総選挙からまだ三か月しかたっておりませんが、まずはこの通常国会において、総選挙で国民の皆様にお約束した政策を一つ一つ実行に移すことが私の責任であると考えております。その先のことは現時点では全く考えておりません。 少子高齢化、北朝鮮の脅威、国難とも呼ぶべき課題に真正面から立ち向かい、我が国の未来を切り開くため、昨年の総選挙…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/26

第196回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 藤田議員にお答えをいたします。 積極的平和主義と抑止力についてお尋ねがありました。 国際協調主義に基づく積極的平和主義は、我が国の国家安全保障の基本理念です。我が国の安全及びアジア太平洋地域の平和と安全を実現しつつ、国際社会の平和と安定及び繁栄の確保にこれまで以上に積極的に関与していくというものであります。 その内容は国家安全保障戦略にも透明性を持って示されており、その戦略的アプローチとしては、まず外交努力…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/26

第196回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 松村祥史議員にお答えいたします。 災害からの復旧復興についてお尋ねがありました。 今週も全国各地で大雪となり、また、群馬県の本白根山が噴火しましたが、我が国は、その自然条件から、場所を問わず様々な自然災害が起こりやすい環境にあります。 政府としては、大規模災害に対して、応急段階から復旧復興段階まで政府一丸となって取り組んできておりますが、御指摘のとおり、発生した災害を検証し、将来の災害に備えた災害対策、復旧…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/26

第196回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 福島みずほ議員にお答えをいたします。 森友学園への国有地売却、加計学園による獣医学部新設についてお尋ねがありました。 森友学園への国有地売却に関しては、今後ともしっかりと説明をしていかなければならないと考えています。 報道された音声データを含め、現場でのやり取りについては、これまでも説明してきたところですが、今後、国会の場において、財務省など関係省庁からしっかり説明させていただきます。 加計学園の獣医学部新…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/26

第196回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君)(続) 雇用と社会保障についてお尋ねがありました。 アベノミクスにより、国民生活にとって最も大切な雇用は大きく改善しており、就業者数は百八十五万人増加し、正規雇用についても、平成二十七年、八年ぶりにプラスに転じ、平成二十八年と合わせて七十九万人増加し、この増加幅は非正規を上回っています。 また、非正規雇用を取り巻く雇用環境について、不本意ながら非正規の職に就いている方の割合は十五四半期連続で前年から低下、働き…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/26

第196回 参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 福山議員にお答えいたします。 護衛艦「いずも」及びスタンドオフミサイルについてお尋ねがありました。 まず、これまで政府として「いずも」の空母化に向けた具体的な検討を行ってきた事実はありません。 スタンドオフミサイルは、我が国防衛に当たる自衛隊機が相手の脅威の圏外から対処できるようにすることで、隊員の安全を確保しつつ、我が国を有効に防衛するために導入するものであります。 専守防衛の下、あくまでも国民の生命、財…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/25

第196回 衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 井上義久議員にお答えをいたします。 働き方改革についてお尋ねがありました。 安倍政権は、高齢者も若者も、女性も男性も、障害や難病のある方も、誰もが活躍できる一億総活躍社会の実現に取り組んでおり、その最大のチャレンジが働き方改革です。 高度成長時代の猛烈社員のように、長時間働いたことを自慢するような社会は、根本から改めなければなりません。 今回、史上初めて、労働界、経済界の合意のもとに、三六協定でも超えてはな…

自由民主党内閣総理大臣2018/01/25

第196回 衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 岡田克也議員にお答えいたします。 財政健全化についてお尋ねがありました。 二〇一九年十月に予定されている消費税引上げ分の使い道の見直しにより、プライマリーバランス黒字化の達成時期に影響が出ることから、二〇二〇年度のプライマリーバランスの黒字化は困難となると判断しました。 ただし、財政健全化の旗は決しておろさず、プライマリーバランスの黒字化を目指すという目標自体はしっかりと堅持してまいります。 大切なことは、…