安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 ただいま福井議員が御指摘になったように、温暖化が進んでいけば大雨や強い台風の起こる頻度が増していくわけでありまして、そして自然災害のさらなる大規模化も懸念されるわけであります。 地球温暖化対策は内閣の最重要課題の一つと認識をしています。水素エネルギーやまた蓄電関連の技術など、我が国の強みである環境技術を生かし、温室効果ガスの国内での大幅な排出削減を目指すとともに、世界全体の排出削減に最大限貢献し、日本の経済成長と気候…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 ただいま堀内議員から、さまざまな政策について女性の視点で分析をされ、進んでいくべき道を示されたところでございますが、そういうさまざまな視点で政策を考えていくということは極めて重要であり、かつては自民党にはそういう視点も欠けていたかもしれないという思いでお伺いをさせていただいたところでございます。 また、お母様そしておばあ様の話をされましたが、例えば私の母や祖母はまさに家族のために人生をずっとささげたということだったん…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 まず初めに、冒頭、松本副大臣の発言について委員から厳しい御指摘がございました。 沖縄の方々の気持ちに寄り添いながら基地負担の軽減に全力を尽くす、これが政府としての一貫した方針であります。そうした中で、松本副大臣から、先週金曜日、みずからの発言によって沖縄県民並びに国民の皆様に御迷惑をかけたので辞任したいという申出がありましたので、辞表を受理することとしました。 政治家は、その発言に責任を持ち、有権者から信頼を得られる…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 さきの大戦で、沖縄は、国内で最も苛烈な地上戦の場となりました。痛ましい犠牲、そして筆舌に尽くしがたい苦難の歴史を経て、今私たちが享受する平和と繁栄があります。このことを深く胸に刻み、常に思いをいたす、そうあり続けなければならないと考えています。この歴史を決して風化させてはならず、次の世代に伝えていかなければなりません。 そして、戦後も長らく米国の施政下に置かれ、本土復帰後の今もなぜ沖縄だけが大きな基地の負担を背負って…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 沖縄の基地負担軽減について、さらなる将来ビジョンを描く必要があるとの御指摘は、沖縄御出身の國場議員のお考えだけに、重要な御指摘と受けとめたいと思います。 同時に、まず重要なことは、現在の計画を前に進めていくことだろうと思います。地元の強い要望を受け、日米で合意したことを一つ一つ着実に実現していかなければ、真の負担軽減にはつながらないと考えています。 また、第二次安倍政権になって、先ほど申し上げましたが、嘉手納以南の土…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 確かに、今防衛大臣から答弁をさせていただいたように、ヘリコプターの事故に至る前の着陸についての見解が違う、あるいは訓練の再開が早い、それは、沖縄の皆さんにとってそういう思いになることは当然だろう、このように思うわけでございまして、小野寺大臣からも強く米側に申し入れているところでございますし、また、この一連の事故等につきましてマティス長官からも謝罪があったわけでございまして、我々としても、今國場議員が言われたように、沖…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 今月二十二日からの大雪において、首都圏では首都高速道路の七割が交通どめとなり、その通行再開に四日間を要するなど、物流機能に影響があったものと認識をしています。 物流は我が国の国民生活や経済活動を支える基盤であり、平常時及び災害時を問わず、その機能を確保することが重要であります。 政府としても、関係省庁で連携の上、雪害対策に総合的に取り組んでまいりたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 福島イノベーション・コースト構想は、まさに福島復興の切り札であります。政府一丸となってこの構想を着実に実現をし、そして、福島の浜通りに、ロボット、水素、再生可能エネルギーなど、世界最先端の産業を創出する考えであります。 特に、赤羽議員には大変粘り強く取り組んでいただきまして、立ち上げ段階から取り組んでこられた福島ロボットテストフィールドは、さまざまな分野のロボットやドローンの実証試験と性能評価が一カ所でできる、世界に…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 詳しくは石井国交大臣から答弁させますが、トラックを含む自動車運送事業の長時間労働の是正を検討するため、野上内閣官房副長官を議長とする自動車運送事業の働き方改革に関する連絡会議が設置をされ、精力的に議論が進められているところであります。 この会議では直ちに取り組む施策とされたトラック事業者の待機時間料などの明確化は、改正標準貨物自動車運送約款に盛り込んだところであります。 また、国土交通省と、荷主を管轄する関係省庁等が…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 私自身の難病の経験から申し上げても、誰もがその能力を思う存分発揮をし、心豊かで幸せな生活を送るためには、個々人による健康管理が大変重要と考えております。例えば、睡眠は体と心の疲労を回復する働きがあり、良質な睡眠の確保が必要であります。 御指摘の睡眠時無呼吸症候群についても、睡眠の質を低下させ、労働生産性や生活の質の低下を引き起こすと言われています。このため、診断を行うための検査や在宅で行う治療などについて医療保険の対…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 国会でお決めになることだろう、このように思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 私の見解を聞かれたときにお答えをしたことについては、お答えをしたとおりでございます。 覚えておられると思いますが、その際、適切に対応していると報告を受けていると答弁をし、しかし同時に、会計検査院、独立をしている会計検査院がしっかりと検査をするものと思われると。 これは他の案件と同じでございます。さまざまな省庁がさまざまな職責を、予算の伴う仕事をしているわけでございますが、その仕事について、当然、内閣総理大臣としては、…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 ただいま答弁したとおりでございまして、これは、会計検査院からはこの案件だけではなくてさまざまな指摘を受けるわけでございます。そうした指摘を受けた際、私の方から、この指摘に対しての政府としての考え方を述べさせていただいているところでございまして、次年度の予算においてはそれを反映させていただくということを申し上げているところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 これは今までも答弁をさせていただいているわけでありますが、森友学園への国有地売却については、私自身、さきの衆議院選挙における各種の討論会やこれまでの国会において、いただいた質問に丁寧に説明してきたところであり、今後ともしっかりと説明していかなければならないと考えています。 他方で、かねてから、国有地の売却価格については、会計検査院がきっちりと適正に調査をするものと思っているということを申し上げてきたところです。 その…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 財務省の人事のことでございますから、財務大臣から答弁させます。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 その岩盤規制に穴をあけるには、やはり内閣総理大臣が先頭に立たなければ穴はあかないわけでありますから、その考え方を変えるつもりはありません。 それと、厚生労働省の調査によれば、裁量労働制で働く方の労働時間の長さは、平均的な方で比べれば一般労働者よりも短いというデータもあるということは御紹介させていただきたいと思います。 その上において、働き方改革は、一人一人の事情に応じた多様な働き方を選択できる社会を実現するためのもの…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 質問にお答えする前に、先ほど、非正規雇用について、ふえて四割というお話がございましたが、それは主に高齢化によるものでございまして、五十五歳以下の方に限れば、非正規から正規に移られる方の方が正規から非正規に移られる方を逆転している、正常な形になっている。これは安倍政権になってからでございまして、そのことはまず一言言わさせていただきたいと思います。 その上で、今の御質問でございますが、既に、IRにつきましては石井大臣から…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 それは、突然聞かれても、私はお答えようがありません。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 沖縄の方々の気持ちに寄り添いながら、基地負担の軽減に全力を尽くす、これが政府としての一貫した方針であります。 そうした中で、松本副大臣から、先週金曜日、みずからの発言によって沖縄県民並びに国民の皆さんに御迷惑をかけたので辞任したいという申出がありましたので、辞表を受理することとしたわけでありまして、政治家は、その発言に責任を持ち、有権者から信頼を得られるよう、みずから襟を正すべきであることは当然でございます。 そして…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 私の妻が名誉校長を一時引き受けたことから国民の皆様から疑いを持たれた、これはやむを得ない、こう思っております。 ただ、今……(発言する者あり)批判をいただいたことはやむを得ないというふうに言っているわけであります。 そこで、今、川内さんが特例四連発とおっしゃったわけでございますが、御指摘の四つの事項のうち、瑕疵担保責任免除特約というのは、損害賠償請求がされるおそれのある中で将来にわたる国の一切の責任を免除するわけです…