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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2020/04/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/29

201参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ちょっと具体的には各担当大臣から答弁をさせますが、学校の臨時休業期間中においても子供の食事を確保することは重要であります。 政府としては、地方公共団体が学校給食の施設や調理員を活用したり、また民間企業や子供食堂の運営者等と連携したりしながら地域の実情に応じた取組を進めていくことができるように、引き続き必要な支援を行っていきたいと思います。 各担当大臣からあとは答弁させたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/29

201参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大変生活に困難を来している方々に対してより手厚くという考え方もあるんだろうと思いますが、今回は、全ての国民の皆様が厳しい状況に置かれているという中において、国民の皆様とともにこの困難を乗り越えていくためにひとしく一律十万円という給付をさせていただいているところでございますが、お子さんがおられる方については、さらにお子さん一人に対して一万円の上乗せをさせていただいているところでございます。 また、大変厳しい状…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/29

201参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 既に文科大臣から答弁をさせていただいております。様々なメニューにおいて、我々、学生を支援をしているところであります。 〔委員長退席、理事三宅伸吾君着席〕

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/29

201参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 食料の安定供給を将来にわたって確保することは国の国民に対する責務だろうと、こう考えております。その責務を果たしていくためには、生産基盤の強化が極めて重要だろうと思います。 このため、これまで担い手の育成確保、農地の集積、集約化、輸出の促進等の政策に全力で取り組んでまいりました。また、今回の新型コロナ感染症の発生を契機に、輸入農畜産物から国産への切替えや販売促進等の対策もしっかりと進めていきます。 こうした施…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/29

201参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この八割についてでございますが、この行動制限について専門家は、感染拡大のスピードが増している状況にあって何ら対策を講じないとオーバーシュートと呼ばれる爆発的感染拡大の軌道に乗ってしまうおそれがあること、それを回避するための対策が接触機会の低減であり、最低七割、極力八割程度低減することにより、一人の感染者が生み出す感染者数の平均人数である実効再生産数の値を一より相当程度低く抑え込み、終息に向かわせることが必要…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/29

201参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど森委員がおっしゃったのは、これ八割が実現しなければそれだけの方が亡くなるのではなくて、何もやらなかったら、何も、何の対策もしなかったら、自粛等、今やっていることを全くやっていなかったらそれだけの方が亡くなるリスクがあるということでございまして、今私から説明したのは、七、八割であればどの程度であるか、それが達成できなければどの程度であるかということを説明をさせていただいたところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/29

201参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この、先ほど別の方に答弁をさせていただきましたが、その判断につきましては、まさに専門家の皆様が、現在のこれは感染者の拡大状況あるいはクラスターで追えなくなっている方々の人数等々を勘案しながら判断をしていただけると、この提言を、分析をして提言をしていただけるものと、このように思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/29

201参議院 予算委員会 第17号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今のその、現時点で、今の感染者数という御質問はいただいていなくて、今これにあるのは、緊急事態宣言を解除、延長する基準、判断時期を明確にされたいというのが私への質問でございまして、今しておられることについては質問の通告はされていないということはまず申し上げておきたいと思います。 その……(発言する者あり)それはそうですよ、だって、これに、これに書いていないじゃないですか。 その上で……(発言する者あり)まあ、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/28

201衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 政治の責任は、国民の命と、そして健康と幸せな生活を守り抜いていくことであります。 今回の新型コロナウイルス感染症対策としては、まずは一人でも多くの命を救い、守り抜いていくということであります。そのために、当然、重症化を防いでいく、そこに最重点を置いてきたところであります。その中において、感染拡大を防がなければならない。 いまだ、現在のところ、日本においては爆発的な感染拡大には至っていないところでございますし、欧米の国…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/28

201衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 まさに医療従事者の皆さんの日々の努力によって国民の健康と命は守られているわけでございますから、今回の新型コロナウイルス感染症と立ち向かう上において、医療従事者の皆さんは感染のリスクと背中合わせの中、懸命な努力を日夜していただいていること、改めて敬意を表し、感謝申し上げたいと思います。 そのような中で、患者の皆さんが、やはり病院に行くのは今回は少し遠慮しておこうということで受診抑制となっているわけでございますし、今、岸…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/28

201衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 それはまさにそのとおりなんだろうと思います。まさに窓口の方々は、通常、今まできっちりとそうした審査手続を行ってきたんだろうと思いますが、今はまさにこれは非常時でありまして、多くの方々が経営を続けることができるかどうか、まさに生きるか死ぬかの状況に直面をしている中においては、今までの発想を変えなければならない。 そこで、その手続の中においてさまざまな指摘が後ほどされたとしても、まさにこれは内閣総理大臣たる私の責任として…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/28

201衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 外出自粛等々の要請、お願いによって多くの事業者の方々が大変厳しい状況にあり、特にその中で、家賃の支払いに苦慮しておられる事業者の方々がたくさんおられるというふうに承知をしております。 このため、テナントとなる中小・小規模事業者の方々に対しては、実質無利子無担保の融資制度を用意するなどその資金繰りに対処していくとともに、いわば固定費の負担である地代家賃、固定費においては、人件費においては先ほど雇用調整助成金についてお話…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/28

201衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 今回の補正予算において、事業規模において百十七兆円、GDPの約二割でございまして、世界においても最大級の経済政策を行うわけでございます。 ただ、時々刻々状況は変化をしていくわけでございますし、また、状況がいつまで長引くかどうか、これはどの専門家も断定はできないわけでございまして、我々は、何といっても国民の命と健康と生活を守るため、そして雇用を守るために、やるべきことはちゅうちょなく断行していきたい、このように考えてお…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/28

201衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 今般取りまとめた経済対策については、もちろん、さまざまな評価、御批判もあるかもしれません。しかし、我々としては、これまでにない強力な資金繰り支援をこの予算に込めているところでございますし、また、税や社会保険料の大胆な猶予制度、これは今までにないものであります。さらには、十五兆円を上回る現金の給付を行います。あらゆる手段を駆使して、困難に直面している皆さんの生活を支え、雇用を支え抜いていきたい、こう思っています。 まさ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/28

201衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 ただいま田村委員が御指摘になった点は、大変重要なんだろうと思います。 こういう見えない敵、そしてまさに今初めての敵と戦う上において、どういう行動をとればいいんだろうか、みんな、国民の皆様も御心配だったんだろう。また、接触機会を八割減らす。これは接触になるのか、そうではないのか。この十のポイントというのをお示しをいただいたところでございますが、今後、いわば社会活動、経済活動を再開をしていく上においては、その段階では、ど…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/28

201衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 我々、このコロナウイルス感染症との戦いを始めるに当たって、専門家の皆様から示していただいたグラフがまさにこのグラフでございまして、私たちとしては、この医療限界線を超えないように、山をできるだけ小さく、そして、それをなるべく先に小さな山をつくっていく。そのことによって、もちろん、この医療限界線を超えないことによって、医療崩壊を防ぎ、一人でも多くの命を守っていく。そして同時に、重症化させない、重症化防止に全力を傾けていく…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/28

201衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 おっしゃるように、十分な感染症対策を効率的に実施しやすくする観点からは、医療機関については病棟ごとや一つの医療機関全体を対象として設定することが望ましい旨をお示しをし、その設定について各都道府県に検討をお願いをしているところでございます。 また、新型コロナウイルス感染症患者の医療機関での受入れについては、専門性の高い医療従事者を集中的に確保していくということも重要だと考えています。その際に必要となる、重症者に対応でき…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/28

201衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 医師が必要と判断すればPCR検査を受けられるようにすることが重要と考えています。緊急経済対策において、検査体制の一日二万件への増加を行っていきます。 検査の実施件数については都市部を中心に増加をしてきているところでありますが、検査、採取を行う人員や、また拠点も限られている中で、更に効率的に実施することが必要であると考えておりまして、PCR検査センターを設置をし、そして地域の医師会等へ委託する形で運営することや、また、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/28

201衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 実は、もう政府内でも相当議論をしてきたところでございます。 御承知のように、今度、日本のものではない、日米で共同治験を行ってきた、先ほど申し上げましたが、レムデシビルについては特例承認を行う方向で今進めているところでございます。 この特例承認については幾つか要件があるんですが、海外で既に承認されたというものについて日本で特例承認を行うことができる。 一方、アビガンにつきましては、新型コロナウイルス感染症ということでは…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/28

201衆議院 予算委員会 第20号

○安倍内閣総理大臣 私は、全く斉藤委員と同じ認識を持っております。かなり早い段階で、私も、一月の末、二月の初めぐらいから、これは既に有望だという報告もあるということで申し上げてまいりました。 ただ、もちろん、副作用として催奇形性という副作用があります。でも、ただ、その副作用を認識した上において他の医師が使用していく、あるいは患者さんも使用していくということであれば、企業治験が終わる前に、何とかこれをもっと、望む方々に対して医師が認めれば…