安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2020/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 この特別給付金についてでございますが、御党からも早くから強い要望がなされておりました。これは、大変大きな被害を今この状況にあって受けている業種の皆さんに特定してなるべく多くの給付を行っていくという考え方で、三十万円ということを我々は考えていたところでございますが、その後、長期化し、また全国的に広がっていく中において、多くの方々に行動変容を要請し、大変な御苦労をしていただいている中においては、まさに国民みんなで連帯して…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 特別定額給付金は、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うという給付金の趣旨を踏まえて、前回の定額給付金と同様に、世帯を単位として給付を行うこととしております。 また、住民基本台帳の適用の対象となる方々のうち、家庭内暴力で住所を実態どおりに登録できていない方々や、虐待により施設等に入所している方々についても、一定の手続を経て、給付金をお受けいただけるものと承知をしております。 もし必要であれば、具体的な給付の実…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 この持続化補助金でございますが、休業を余儀なくされた方々のみならず、多くの方々が大変厳しい状況にありますから、そうした方々に対しまして支援をしていくという給付金でございます。 その金額について、中堅・中小企業の方には二百万円、フリーランスを含む個人事業者には百万円ということでございますが、固定費である地代家賃などの平均六カ月分に相当する金額を参考にこれは百万円、二百万円とさせていただいたところでございますが、大切なこ…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 PCRの対応につきましては、能力を漸次上げていっているところでございまして、現在は一万五千、そしてこれを二万まで能力を上げていきたい、こう考えております。 その中におきまして、医師がPCR検査をする必要があると判断した方、患者の方についてはPCR検査が受けられるようにしていかなければならない、このように考えております。
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 二カ月ぐらい前も議論をさせていただいたところでございますが、これについてはそのときに厚労大臣から答弁をさせていただいたわけでございまして、これは、いわば帰国者、あるいは海外からの人々あるいは帰国者と接触をしたという者に限るものではなくて、その疑いがある方についてはここに相談をしていただきたいということで周知をしている。 そして、既にそうした形でこれはもう進めてきている中において、かえって途中で名称を変更することは混乱…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 今般の緊急経済対策においては、当初、一世帯当たり三十万円を支給することで、特に厳しい状況にある御家庭に対して思い切った支援を集中するということでこの政策を決定したところでございます。 そして、その中で、果たして、いつ、ではそれを必要とする方々にお届けできるかということについては、手挙げ方式で行っていくということでこの三十万円について支給をしていくという中においては、大変スピーディーに、これは二〇〇九年に行ったとき、リ…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 確かに、今回の新型コロナウイルス感染症の影響は国民の皆様の命と健康だけではなくて、それによっていわば行動が制限される、経済活動を制限する中において大変苦しい状況に置かれる方々もたくさんおられるわけでございます。 また、アルバイトで学費を稼ぎながら学校に通っておられる方々にとっては大変直ちに厳しい状況、まさにあすからどうしようかという状況が生まれるわけでございまして、今、枝野委員が指摘をされたように、大変困難な状況にあ…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 もう既にある制度において、例えば本年四月から開始をした高等教育の修学支援新制度においては、学生生活の費用をカバーするために十分な給付型奨学金の支給を行うこととしておりまして、その際、今般の感染拡大などの影響を受けて家計が急変した場合には、それを加味した所得見込みで支援の判定を行うこととしております。これは生活に対する支援も行うわけでございます。 また、授業料の納付が困難な学生には、納付猶予や減免等を行うよう大学等に対…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 我々は決して正常性のバイアスに陥ってはいません。 例えば、小中高等学校そして特別支援学校の全国の一斉休校を要請をいたしました。そのときに、そんなことは必要ない、こう言われたわけでございますが、万が一にも学校において集団感染を避けなければいけないということを申し上げたわけでございます。その後、日本以外の国々もそうした措置をとるようになっているところでございます。 観光や運輸業の皆さん、また飲食業の皆さん、またイベント、…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 今回の予算審議においても、大変な御協力をいただいていることを感謝申し上げたいと思いますが、十万円につきましては、野党の皆さんも提案していただいていることであり、この予算審議が始まる前から、総務省と地方自治体、市町村において、連携をとりながら早く進めていただくように、これはもちろん決められるのは市町村でございますが、できるだけスピーディーに準備を進めていただきたいということについては既にお願いをさせていただいているとこ…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 まさに今、新型コロナウイルス感染症で、全ての国民の皆様が、厳しい、苦しい思いをしておられるわけでございまして、そういう中において一律十万円という給付を政府として決定させていただきました。 事務を行うのは、まさに地方自治体、そして市町村の皆様であり、決めていただくのは議会でございますが、こういう状況を十分に御理解いただき、スピーディーにお手元にお届けするために御協力をぜひお願いをしたい、このように思っております。
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 今回の交付金は、前回のリーマン・ショックのときは、いわば国の単独ではなくて、国と地方がそれぞれ支出をするというものが多かったんですが、今回は、ほとんど国が全ての負担をするものが多いわけでございますので、同じ一兆円でも大変地方が使える額は多くなっているのではないか、こう思うところでございます。 ただ、今後、この状況がいつまで続くのか、あるいはどれぐらい深刻になっていくのかという状況をしっかりと注視をしながら、必要とあれ…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 例えばマレーシア等でもイスラムの礼拝所等において感染が確認されているということもあり、我々も注視をしているところでございますが、現在のところ、国内というか東京でございますが、イスラムの施設においてはそういう集会は自粛をされているというふうに承知をしております。
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 冒頭言及されました、IOC等に対して日本がいわば費用を負うということについて私が約束をしたという事実は全くございません。直ちに抗議をいたしまして、削除されたんでしたっけ。(渡辺(周)委員「はい、削除されていますね」と呼ぶ)削除されたというふうに承知をしております。 日本としては、政府としては開催国としての責任も果たしていきたい、こう考えておりますが、追加的な費用につきましても、これはIOCそして組織委員会においてしっ…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 当然、私の妻も含めまして、私も皆さんも、八割接触を減らすということで全力を尽くさなければならないわけでございますし、国民の皆様にも、このゴールデンウイーク、特にお願いをさせていただきたい、こう思っているところでございます。
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 今回、社会保険料、税のいわば延納について、これは初めてのことでもございますし、そうしたことも含めて思い切った手段をとらせていただきました。要は、渡辺委員からも御指摘があったように、なるべく簡便に、そしてスピード感を持ってお届けできるように、我々、更に工夫を重ねていきたい、このように思います。
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 先般、G7のテレビ会議があったところでございます。トランプ大統領も参加をしておられました。そこでWHOについての議論になりました。トランプ大統領も持論を展開をされたのでございますが、私からは、今回のような世界に甚大な影響を与える感染症に対しては、WHOを中心に国際社会が一致して対応すべきである、まさに危機管理の状況においては一致して対応すべきである、こう申し上げたところでございます。 そして、その上において、今後、同…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 WHOに対しては、いわば、世界で今はWHOをしっかりと支えていくべきだということについて申し上げたところでございますが、その上で各国がそれぞれの判断をするところであろうと思います。 日本においては、米国は同盟国ではありますが、日本のWHOに対する姿勢は先ほど述べたとおりでありまして、今はしっかりと、この西太平洋地域の責任者は日本から行っている方でもございます、しっかりと連携をしながら更に支えていきたい、こう思っており…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 今回のインパクトは相当強い影響を経済に与えているわけでございますが、これは、例えばリーマン・ショックのときには、いわば金融の収縮があったわけでございますが、今回は、まさに政府が、あのときにはむしろ金融に信用を与え、そして消費を促したという政策をとれたんですが、今は逆に、各国の政府が、行動を制限しなければいけない、経済にマイナスのことをしなければならないという大変厳しい状況でありまして、そういう意味におきましては、今ま…
第201回 衆議院 予算委員会 第20号
○安倍内閣総理大臣 今までの経済的な事象と違うところは、今の状況で例えばそのまま経済活動をしようとすれば、健康あるいは命にかかわってくるという状況があるわけでございまして、直ちに景気刺激策を打てば効果が出るという状況では残念ながらないわけでございまして、フェーズを分けて考えなければならないんだろうと思います。 その中において、まさに先になかなか今の段階で展望が開かれていないという状況ということにおいては、むしろかつての、もちろんリーマン…