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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/03/30

196衆議院 本会議 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 岡本充功議員にお答えをいたします。 佐川前長官の証人喚問についてお尋ねがありました。 二十七日に行われた証人喚問は、書換え問題の真相を明らかにする重要な機会でありました。しかし、書換え問題については、いまだ政府として調査中であります。そういう意味で、証人喚問におけるやりとりについて、政府側としてコメントすることは適当でないと考えたものであります。 私の国会答弁等についてお尋ねがありました。 総理答弁の勉強会…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/30

196衆議院 本会議 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいまの再質問は、まずは、トリクルダウンではないかどうか、どういう経済理論なのかどうかという再質問でございましたが、先ほど既に説明をしているつもりでございますが、もう一度お話をさせていただきたい、このように思っております。 私たちの進めている経済政策、これは、経済の好循環を回していくということであります。まさにその中で、私たちはこの五年間、いわゆるアベノミクスを進めてきた結果、経済は一一・七%成長をしまし…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/30

196衆議院 本会議 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 桝屋敬悟議員にお答えをいたします。 生活保護基準の見直しについてお尋ねがありました。 生活保護基準については、健康で文化的な最低限度の生活を保障する観点から適正な水準となるよう、専門的かつ科学的見地から定期的に検証を行っています。 今回の見直しでは、年齢、世帯人員、地域を組み合わせた世帯特性ごとに、一般低所得世帯の消費の実態と生活扶助基準額との乖離を是正するため、基準額が上がる世帯、下がる世帯が生じるもので…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/30

196衆議院 本会議 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 金子恵美議員にお答えをいたします。 子供の学習支援についてお尋ねがありました。 子供の学習支援事業については、地域の実情に応じ、高校進学に向けた学習支援などに加え、学校や家庭以外の居場所の提供、親を対象にした子育てに関する相談支援を行うなど、自治体ごとに創意工夫のある取組が行われています。 このような自治体における実態を踏まえ、今回の見直しでは、まずは、子供の生活習慣の改善に関する助言や高校生世代等に対する…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/30

196衆議院 本会議 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 高橋千鶴子議員にお答えをいたします。 生活保護を受ける権利についてお尋ねがありました。 生活保護制度は、全ての国民に対して無差別平等に国がその最低限度の生活を保障する最後のセーフティーネットとしての制度です。 引き続き、保護を必要とする方には確実に保護を適用しつつ、今回の生活保護法の改正等を通じて、生活保護制度における自立支援の強化と適正な運営の確保を図ってまいります。 生活保護基準の見直しについてお尋ねが…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/30

196衆議院 本会議 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 井上英孝議員にお答えいたします。 高齢者を対象とした制度についてお尋ねがありました。 高齢者の方々の中には、低所得、低年金などにより厳しい生活を送られている方がいらっしゃることも事実であります。 そうした中で、生活保護制度については、高齢者を含む全ての国民に対して最低限度の生活を保障する最後のセーフティーネットであり、今後ともしっかりと機能させていくことが必要と考えております。 また、低所得の高齢者の方々へ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 証人喚問のやり取りについては、政府としてはコメントしないというのが政府の立場でございます。 これまでも私は、決裁文書の書換えについて私は全く指示もしていないということは申し上げてきたとおりであります。また、私や妻がこの国有地払下げや学校の認可に、もちろん事務所も含めて一切関わっていない、そんたく、例えば私の二月十七日の答弁を役所の人がどのように受け止めたかは答えようがないということを申し上げてきたとおりであ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 三月二十三日の閣僚懇談会におきまして、この度の決裁文書の書換えにより行政全体の信頼が損なわれたことは痛恨の極みである、全ての政府職員は原点に立ち返って公文書の重要性を肝に銘じる必要があると、各行政機関は四月から新ガイドラインによるルールの徹底、そして電子決裁システムへの移行の加速に直ちに取り組むべきである、現在行われている事実関係の調査、解明を踏まえ、更に問題点を洗い出し、公文書管理の在り方について政府を挙…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私も、衆参で行われた証人喚問、全て拝見をさせていただきました。 その上で申し上げますと、証人喚問におけるやり取りは政府側としてはコメントしないというのが今までの証人喚問についての政府の一貫した立場であります。 これまでも、私は、決裁文書の書換えについては私は全く指示もしていないということを申し上げてまいりましたし、私や妻がこの国有地払下げや学校の認可に、もちろん事務所も含めて一切関わっていないと、そんたく、…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大変申し訳ないんですが、証人喚問の評価、論評については、これは従来からの証人喚問のときもそうなんですが、政府はそれについて、まさに議会の皆様が全会一致で証人喚問を行われたわけでありまして、それについて論評をすることは控えなければいけないということで、ずっと論評を控えさせていただいたところでございます。 そして、今私はどういう答弁をしてきたかということについて申し上げたところでございますが、その私が答弁したこ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の財務省の文書書換え問題をめぐって、国民の皆様の行政に対する信頼を揺るがす事態となっております。私は行政府の長でございます。その責任を痛感しておりますし、行政全般にわたって最終的な責任は内閣総理大臣たるこの私にあるわけでございまして、改めて国民の皆様におわびを申し上げたいという気持ちでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに今、大阪地検によって徹底的な調査が、一人一人の聞き取り等を恐らくやっておられるという報道もあるわけでございますが、まさに大阪地検が捜査を行い、そして地検としての、今、恐らく司法としての捜査を行い、そしてまた裁判等によって判断がなされていくものだろうと、このように思います。 その上で、例えば行政上の処分をするかどうかということについては、そうした真相がまず明らかにならなければならないんではないのかなと、…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば行政において、行政側が誰か個人を刑事訴追するというのは、これよっぽど証拠が明らかになっていかなければいけないわけでございますし、まずは刑事的な責任があるかどうかというのは、当然、これは司法が行うのが当然であろうと。司法が捜査をしているにもかかわらず、別途刑事的な、我々がその刑事的なものを責任を問うべく、この言わば司法警察権を持っている大阪地検がやっているわけでありますから、当然そこで捜査が行われていく…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今の段階でそういうことを、提訴するかどうかということを予断を持って申し上げるべきではないと私は思っておりまして、まずは、しっかりと捜査権を持った司法によってこれを明らかに、これはいずれ明らかになるわけでありますから、これはやはり物にはそういう順序というものが厳然とあるんだろうなと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま川合委員から、この値引きの根拠が果たして正しいのかどうかという御質問がございました。まさにその点が大変重要な点だと私もよく理解をしております。その点についてやはりこれは徹底して解明していく必要があると、私はそう考え、そのようにも表明をさせていただいているところでございますので、その点も含めて政府としてもしっかりと解明していきたいと、このように思っております。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もちろん、この手続をどのように進めていくかということについては担当大臣から答弁をさせていただいたとおりでございまして、基本的にはもちろん担当の省庁で行っていくことでありますが、今私が申し上げたように、この真相をしっかりと解明していくことが必要であると、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この問題について私が申し上げてまいりましたのは、私や妻がこの国有地払下げや学校の認可に、もちろん事務所も含めて一切関わっていないということは明確にさせていただきたいということを申し上げたわけでございます。 もちろん、その時点においては既に妻が名誉校長になっているということは周知の事実であったわけでございます。その中におきましては、先ほどこれが問題の核心であるというふうに川合委員が御指摘になった、なぜごみの差…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 金正恩委員長が李雪主夫人とともに二十五日から二十八日まで中国を訪問し、習近平国家主席と会談を行った旨、新華社通信と朝鮮中央放送が報じていることは承知をしております。政府としては、重大な関心を持って情報収集・分析に努めているところであります。中国側からもしっかりと説明を受けたいと考えています。 今回、北朝鮮の側から対話を求めてきたわけであります。その中において、南北の首脳会談、そして米朝の首脳会談が行われ、そ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま委員が御指摘になった、日本が取り残されるのではないかという御指摘であります。その取り残されるということは何を意味しているかというのは、まさに委員が指摘をされたように、日本にとって最重要事項である拉致問題が、これは置き去りにされるのではないか。もう一点は、中距離ミサイル、そして短距離ミサイル、日本にとって脅威であるこのミサイルが議論の対象にならないのではないか、ICBMだけに絞られてしまうのではないか…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 全国三百八十万者の中小・小規模事業者は、全国の雇用の七割を支えるとともに、オンリーワンの技術など優れた経営資源を多く持ち、日本経済にとって極めて重要な存在であります。 政府としては、こうした中小・小規模事業者の経営状況を常に注視しながら、その情熱や創意工夫を後押しするため、ものづくり補助金や持続化補助金を盛り込んだ平成二十九年度補正予算とともに、平成三十年度予算においても生産性向上や販路開拓に向けた様々な支…