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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国境離島については委員から何度も御指摘をいただいているところでございますが、これまで国家安全保障戦略などに基づいて政府として不動産登記簿等による所有者の把握に努めてきたところでありますが、こうした取組の結果として、所有者のいない三百近い無人国境離島については、昨年三月、国有財産化を行ったところであります。 その上で、所有者不明の私有地が存在する国境離島については、引き続き領海の基点となる海岸の土地の所有者の…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま委員から御指摘があった点も踏まえてよく研究していきたいと。どうやって探索をしていくか。探索をしていくことによって所有者がいないというところがこれ今減っていくというお話もいただきました。そういうことも踏まえて、何が可能かということもよく研究していきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 働き方は日本の企業文化そのものであり、日本人のライフスタイル、働くということに対する考え方に根付いたものでもあります。長時間労働についても、その上に様々な商慣行や労働慣行ができ上がっています。それゆえ、多くの人が働き方改革を進めていくことは、ワーク・ライフ・バランスにとっても、あるいは生産性にとってもよいと思いながら、実現できなかったと思います。しかし、もはや先送りはできないと考えています。 今お話、指摘を…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 隗より始めよという言葉がございます。足下である国会議員の事務所を見てみると、恐らく胸に手を当てられると果たしてどうなんだろうということもあるんだろうと。しかし、やはりこれは工夫次第だろうと。既に中小企業、これ一年間の猶予がございますが、中小企業・小規模事業者の皆さんも頑張ってやっていこうということになった以上は、国会議員の事務所もしっかりと範を示せるようにならなければいけないと、こう思っているところでござい…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 現行の第九条第一項及び第二項の規定を変えることなく、これに加え、自衛隊の存在を憲法に明記するという案については、一項、二項の制約がそのまま残るわけであります。したがって、憲法の基本原理である平和主義を堅持することはもとより、我が国防衛の基本方針である専守防衛はいささかも変わることはありません。 同時に、同様に、我が国が保持できる実力が自衛のための必要最小限度に限られることにも変わりはありません。いわゆる攻撃…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 総裁として、自民党総裁としてこれまでも繰り返し説明をしてきたところでありますが、近年においても、世論調査で自衛隊は合憲と言い切る憲法学者は二割にとどまっております。いまだに違憲論争は続いている、残念ながら、のが現実でございまして、その結果、教科書にも合憲性に議論がある旨の記述があり、そしてその中において、自衛官たちに、君たちは憲法学者の多くによって違憲と指摘をされているけれども、いざというときには命を懸けて…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国民の声を聞くということはどういうことかと思います。その世論調査も一つの参考ではありますが、私は、国民の声を聞くということは、まさに今、しっかりとこの国会において憲法改正の議論を行い、そして成案をまとめて国民投票に付すことが国民の声を聞くということではないだろうかと。まさに全ての国民の、有権者の皆様の声を聞くことになるわけでありまして、例えば千、二千のサンプルで決めるということではなくて、やはり国民の皆様に…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 範囲というのは、これは地理的な範囲ということではなくて、地理的ではなくて。(発言する者あり)そうですか、はい。 日本国憲法と条約について、政府としては、一般には憲法が条約に優位すると解しております。その上で、憲法改正については国会の憲法審査会において議論されているところであり、その議論を先取りするような仮定の質問にお答えすることは差し控えたいと思いますが、なお、現行の憲法第九条第一項、二項の規定を変えること…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど答弁したとおり、まずはこの日米の同盟関係の権利義務については、基本的にも今後、憲法議論とは別でありますが、基本的にはこれは変わらないというふうに考えておりますし、極東の範囲ということについてもこれは変わりがないんだろうと思います。 そこで、安全保障政策については、国民の命と平和な暮らしを守り抜くことは政府の最も重要な責務であります。安倍政権は発足以来、NSCを設置し、平和安全法制を整備するなど、安全保…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 韓国の世論については、我々が安全保障政策について議論することに対する敏感さというのは当然あるんだろうと思います。そうした認識を当然我々は持たなければなりません。 かつて、第一次安倍政権のときに防衛庁を省に昇格をさせました。実は、その前なんですが、官房長官のときだったかな、幹事長代理のときか、韓国に参りまして、ソウル大学の教授や学生たちも含めて三十人ぐらいとディスカッションをしました。みんな私にいろんな質問を…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 藤末先生のような御懸念があることは私も十分に理解できます。しかし、それを、そういう懸念があるとしても、やはりこの憲法上自衛隊を明記して、そして護憲論争に終止符を打つことは、現在の安全保障環境を見ている中においても意義あるものであろうと思うわけでございます。言わば、実力組織である自衛隊、そして実際に日本人の命を守るために活動している自衛隊の諸君についての違憲論争に終止符を打つ、これはやはりこの防衛政策の基本で…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大変重要な点を御質問いただいたと思っております。憲法はこの国の形、理想の姿を示すものでもありますが、国民主権、基本的人権の尊重、そして平和主義の基本理念は今後も変わることはありませんが、私たちは時代の節目に当たってまさにどのような国づくりを進めていくのかという議論を深めていくべきときに来ていると考えております。 現行憲法、現行の第九条第一項及び第二項の規定を変えることなく、これに加えて自衛隊の存在を憲法に明…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 戦後七十年以上の長きにわたり日本で平和が保たれた背景には、外交努力に加えて、自衛隊と日米同盟によるしっかりとした抑止力があります。 同時に、我が国は平和国家として戦後一貫して世界の平和と繁栄のために尽力し、途上国の開発にも貢献をしてまいりました。具体的には、国際平和維持活動への貢献や平和構築分野における人材育成等に取り組んでいます。また、ODAにおいても、紛争の予防や緊急人道支援、さらには平和の定着や国づく…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本政府の方針は、各国が最大限の圧力を掛けていく、日本も当然その中でリーダーシップを発揮をしていくというものであります。

自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 河野大臣は、断交せよということではなくて、最後に申し上げたと思いますが、言わば最大限の圧力を各国とも掛けていく、各国がそれぞれの圧力を掛けていくということであります。その中で、当然、外交関係において言わば圧力を掛けていくところも当然あるということであります。 日本がそういう立場、言わば外交関係を断てということを国際社会で私が言ったことはございませんが、しかし、言わばそれぞれの国が様々な外交関係を持っておりま…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 北朝鮮は、今までも拉致問題は解決済みであるということは様々な場で述べてきたわけでございます。そして、その中において、今、北京ルートを含め様々なルートで我々は接触を図っているということを申し上げてきたところでありますが、そこでどういうやり取りがあったということは発言を控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、これから行われる米朝首脳会談において、何か仮定を置いて、私がそれについて論評を行うことは控えさせていただきたいと思うわけであります。 ということではなくて、まずは今回、南北首脳会談が行われ、そして米朝首脳会談が行われる中において拱手傍観しているわけには絶対にいかないわけでありまして、まさに拉致問題を解決をするというのは安倍政権の最重要課題でございますので、その中で最大限の努力を払っていきたいと。その中で…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/30

196衆議院 本会議 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 渡辺孝一議員にお答えをいたします。 生活困窮世帯の子供たちへの支援の充実についてお尋ねがありました。 子供の将来がその生まれ育った環境により左右されることのないよう、子供の貧困対策に取り組むことは極めて重要であります。 御指摘のように、生活保護世帯の子供の大学等への進学率は一般世帯と比較して低い状況であり、貧困が世代を超えて連鎖しないようにする観点から、生活保護世帯の子供の大学等への進学を支援していくことが…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/30

196衆議院 本会議 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 中谷一馬議員にお答えをいたします。 生活するお金がなくて困った経験があるかとのお尋ねがありました。 私には、お尋ねのような経験はありません。想像力と共感力が欠如しているのではないかとの御批判は、甘んじて受けなければならないと思います。 しかし、それでもなお、私たち政治家は責任を果たさなければなりません。子供たちの無限の可能性が、家庭の経済事情に左右されることはあってはならない。これは政治家としての私の信念で…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/30

196衆議院 本会議 第14号

○内閣総理大臣(安倍晋三君)(続) 減額幅を最大でも五%以内としつつ、三年をかけて段階的に実施することにしています。 今般の生活保護基準の見直しについては、専門的かつ科学的に検証を行った結果に基づき、最低限度の生活を保障する適切な生活保護基準となるよう行うものであり、見直しを撤回することは考えておりません。 生活に困窮する方の声についてお尋ねがありました。 生活保護を受給されている方やその関係者からは、日ごろから、生活保護制度を所管する…