安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 部下か部下でないかということでございますが、基本的には、言わば文部科学大臣の指揮の下に行政をつかさどっていると、事務次官としてですね、事務方のトップとしてつかさどっているということであります。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいまの委員の御指摘は当たっていないというふうに思います。 まず第一に、麻生財務大臣が佐川前長官のことについて佐川という表現を使われた。これは印象として余り良くないという印象を持たれた方は多いと思います。しかし、それは佐川前国税庁長官に責任を押し付けるということではなくて、麻生さんは自分の親しい人々は基本的に呼び捨てであります。例えば、それはまさに部下に対して、基本的には、例えば敬称を略するというのは当然…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、命を絶たれた方については、本当に残念でありますし、御冥福をお祈りしたいと思います。そしてまた、御遺族の皆様に対しましては改めてお悔やみを申し上げたいと思います。 しかし、事の経緯がまだ明らかでいない中において、私もつまびらかに存じ上げないわけでありまして、まさに人の命についてのことでありますから軽々にコメントすることは差し控えさせていただきたいと、このように思います。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 任命責任は全て内閣総理大臣たる私にあります。それはもう今までは何回も申し上げているところでございます。その中において、それぞれの大臣がしっかりと職責を果たしていくことを期待をしているところでございます。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この森友問題においては、この国有地の払下げあるいは学校の認可において、私も私の妻もそして事務所も一切関わっていないということは申し上げてきたとおりでございまして、そうだという証拠は全くもうない、もちろん証言もないわけでございます。そこで、今までも重々説明を申し上げてきたところでございます。 ただ、私の妻が名誉校長を引き受けたことから当然疑念を持たれてもやむを得ないと、こう思っている次第でございます。この上は…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まだ結果は、我々、私も深刻に受け止めているところでございます。だからこそ原因を究明していくことが重要であります。 財務省の決裁文書の書換えにつきましては、まさに先ほど説明をさせていただきましたが、司法がしっかりと今調べている、そしてまた、財務省においても調査を行っているわけでありまして、徹底的な調査を行い、うみを出し切った上において組織を立て直していくことが私の責任だろうと、こう思っているところでございます…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど答弁したように、全容を明らかにし、再発防止をしっかりと進めていくことが私の責任であろうと、このように考えております。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ちょっと質問の意思が、趣旨がよく分からないんですが、ちょっともう一度、何を聞いておられるのかよく分からないんですが。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは全く違います。 一つは、まず特定秘密保護法について、これに絡めておられるのかもしれませんが……(発言する者あり)それはおかしいんです、おかしいんですよ。全然違うから、余りの、余りにも的外れだから、思わず苦笑を禁じ得ないところでございます。 特定秘密保護法につきましては、それまで既に様々な、特別防衛秘密等々、様々な機密がございました。これをもう一度しっかりと整理をし直して、し直してですね、この機密の管理…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) はい。 日米同盟においてきずなが強くなったことによって、より日本は安全になったと、このように思っているところでございます。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) なかなか委員の論理に付いていくことができないのですが、私は適材適所で常に考えております。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、いきなりそういう飛躍されても、国民の皆様も戸惑うだけだと思います。全くそうは思いません。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、何とも言えない論理展開だと思いますが、そうは思いません。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年、選挙で訴えて我々は、まあ厳しい選挙ではありましたが、二つの国難を国民の皆様の信任を得て乗り越えていくと、こうお約束をし、選挙戦、公約を掲げて選挙を戦ったわけでございます。結果、二百八十四議席、過半数を大幅に超える議席をいただいたわけでございます。与党で三分の二の議席をいただいた。これは、三回の総選挙、私が総裁として戦った総選挙で、三回連続三分の二の議席をいただいた、与党で議席をいただいたわけでございま…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 藤田委員も質問されるのであれば少し勉強された方がいいと思いますが、イバンカ氏はお嬢さんというだけではなくて補佐官であります。金与正氏も党の要職に就かれておりますから、そういう意味での影響力があるということも前提に、是非その辺も勉強していただければと、こう思う次第でございます。 そして今、福島委員の名前も挙げられましたが、言わば選挙によって結果は出ているわけでございます。国民の意思を無視はされない方がいいんだ…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 同じ質問でございますが、合憲かどうかということについては、言わばこの憲法解釈の変更が合憲かどうかということについては、まさにこの委員会におきましてもそうですし、特別委員会において、衆参合わせて相当の時間を重ねて結論を得たわけでございます、結論を得たわけでございます。そこで私も千回以上の答弁を重ねてまいりました。結果、この言わば解釈変更を含めた平和安全法制は国会で成立をした、衆参で多数を得て成立をしているわけ…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は、内閣の長として、そして自衛隊の最高指揮官として全責任を負っているというふうに申し上げているわけでございます。 その全責任を負っているこの出した法律、しかしもう既に成立をしておりますが、それが万々が一そういうことでないということになれば、それはもう全て私の責任に帰結をするわけでございますから、言わばあらゆる責任を取る決意は当然あります。 しかし、先ほど私がもう答弁で申し上げておりますのは、その覚悟で臨ん…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ですから、それはもう違憲ではないということを申し上げているんですよ。もう既にそれは言わばこの院においても、委員会においても、あるいはまた国会においても、それは違憲ではないという国会としての意思が示されているわけでありますから、言わばもうそれは全く仮定の質問にしかなっていないのであります。仮定の質問にすらなっていないと言ってもいいんだろうと思うわけでございます。 そこのところで、いずれにせよ、私は、言わば閣法…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、論理展開が私、よく理解できないところがあるんですが、まず江田憲司さんの質問に対してのお答えなんですが、もし言わば自衛隊が死者が発生した場合、我が国防衛のために活動している自衛隊員に死傷者が出た場合ということを述べられたわけでございます。そこで、私はこう答えたんです。 私は、毎年自衛隊の慰霊祭に出席をしております。毎年残念ながら何人かの殉職者が出ている。もう既に二千人を超えている殉職者が出ているのは事実で…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ですから、私は、自衛隊の最高指揮官として、内閣の長として、閣法として提出をする以上、これは相当重い決意で臨んでいる。そこで私はあらゆる責任を取る覚悟で出しているということを総理大臣として申し上げているわけですよ。その中で、どういうものが入っているか、包含されているかということは、大体これは、皆様、想像が付くんだろうと、このように思います。私は、一々申し上げませんが、全ての責任を取る覚悟で、全ての責任を取る覚…