安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍内閣総理大臣 これは、私がかかわっていたということを指したものではないんだろう、このように理解しております。
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍内閣総理大臣 私が申し上げたことは、つまり、この国会で、この八億円のいわば値引きについて、売却価格が八億円値引かれたということについて、これは大きな話題になっていたわけでございます。そして、私の妻の名前も出ているということもあり、これはしっかりと真相を明らかにするようにということの意味で指示をしたところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍内閣総理大臣 通常、決裁については、我々、基本的に、書類の決裁、例えば閣議に花押を押すわけでございますが、基本的には、中身の要旨について、我々、当然理解をした上において、責任を持つわけでありますから、それは、我々、花押を押すあるいはサインをするわけでございます。 しかし、全ての書類を、膨大なものでございますから、それを全て読んでいるかというと、それは残念ながらそうではない場合もございますが、基本的には、中身については十分理解した上…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍内閣総理大臣 恐らく新聞の報道によって質問されているんだろうと思いますが、西田さんとは別件で電話した際に、この件について西田さんが詳しく分析をしているというふうに聞いているけれども、どういうことなんだろうということを話を聞いたわけでございます。 そして、幾つかについてやりとりをしたところでございますが、西田委員が、例えば私が西田委員にこういうふうに質問しろというような関係というか、西田さんはそういうことを聞く人物ではそもそもないわ…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍内閣総理大臣 私が四千台分のごみが埋まっているということを西田委員に力説したことはございません。西田委員もそんなことは全く述べていない、このように思います。 私が申し上げたのは、西田委員がその前からよくこの問題について興味を持って、この地域についてのさまざまな状況等、歴史について分析をしておられたので、その話をお伺いしたところでございます。そして、私の立場としては、いわば国民の皆様に、さまざまな疑問が提示されていましたから、わかり…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍内閣総理大臣 私は内閣総理大臣として、それぞれ国交省あるいは財務省を信頼して仕事をするしかないわけでございまして、その分野分野においては任せているわけでございます。その上において、我々は、私としてはその説明を受けてきたということでございます。 しかし、今委員が御指摘になられたように、会計検査院が検査を行い、さきの国会において報告が提出をされました。その報告については政府全体として真摯に受けとめなければならない、こう思っておりますし…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) イラクの日報に係る問題は、防衛省・自衛隊における情報公開、文書管理の問題のみならず、シビリアンコントロールにも関わりかねない重大な問題であり、極めて遺憾であります。また、防衛省・自衛隊にとどまらず、行政全体への信頼を損なうものであります。自衛隊の最高指揮官として、また行政府の長として、国民の皆様に深くおわび申し上げたいと思います。 本件について、小野寺防衛大臣から報告を受けた際、私から、事案関係をしっかりと…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 防衛省におけるイラクの日報問題や財務省における文書の書換えについては、防衛省や財務省にとどまらず、行政全体の信頼を損なうものであります。いずれも国民の皆様から厳しい目が向けられていることを真摯に受け止めながら、なぜこのようなことが起こったのか、全てを明らかにするために徹底的に調査を行い、全容を解明し、再発防止に全力を挙げていきたいと考えております。その際にはしっかりとうみを出し切ることが大切であろうと、こう…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我が国はバブル崩壊以降、低い経済成長と長引くデフレによる停滞の二十年を経験をしてきました。 この間の経済対策を始めとする財政政策や各種の金融政策は一定の景気下支え効果を有していたものと考えられます。しかし、企業は賃金を抑制し、消費者も将来への不安などから消費を減らさざるを得ず、その結果、需要が低迷、デフレを加速するという悪循環から抜け出せずにいたのは事実であります。 この経験を踏まえまして、安倍政権では、政…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 森政権のとき、私は官房副長官として、ちょうど新幹線、整備新幹線の座長を務めさせていただいたところでございますが、委員が御指摘のように、まさに中進国は日本の新幹線を導入しようとしている、インドなんかもそうなんですが。あるいは、既に中進国から言わば成長を遂げた国としてのシンガポール、マレーシアもその間を新幹線で結ぼうとしている。新幹線がいかに生産性を上げるか、そして省力にプラスか、あるいは、これ環境にも優しいん…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、私たちの経済政策の目的は何かということなんですが、目的はしっかりとまず経済を成長させていく。何のために経済を成長させていくかといえば、国民がみんな仕事したいという人が仕事に就けるようにしていくことであります。今年、高校や大学を卒業する皆さんがしっかりと仕事があるという、そういう経済をつくっていくことであろうと思います。同時に、働いている人の賃金が上がっていくことも大切です。ここに大きな経済政策を進めて…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 来るマーラ・ラゴでの日米首脳会談は、今月末に行われる南北首脳会談、その後に続く米朝首脳会談の前にトランプ大統領と今後の方針につき直接すり合わせを行う重要な機会であると考えています。 北朝鮮とは、過去の教訓を踏まえれば、対話のための対話では意味がありません。北朝鮮が対話に応じるだけで制裁解除や支援などの対価を与えてはなりません。この基本的な考え方を南北首脳会談が行われる前に、米朝首脳会談が行われる前にしっかり…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この五年間のアベノミクスによって、まずは我々、企業が我々の政策に呼応する形で業績を上げたわけであります。確かに、この企業の中でも大企業と中小企業、あるいは小規模事業者、ばらつきがあると言われていたわけでございますが、しかし、今見てまいりますと、また都市部と地方、大きなばらつきがあると、こう言われてまいりました。 しかし、現在、都道府県で、有効求人倍率が全ての都道府県で一倍を超えることができました。また、日銀…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、北朝鮮については、北朝鮮は度重なる国連決議を無視をしまして核実験を強行し、ミサイルの発射を強行してまいりました。日本がリードして、国際社会は高いレベルの制裁を掛けたわけであります。そして、米国は、全ての選択肢がテーブルの上にあるという姿勢で北朝鮮と相対峙したところでございまして、軍事的なプレッシャーも含めて、あらゆる手段で圧力を掛けてきたわけでございます。 当初から私は、そうした圧力を掛けていくことに…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本だけ取り残されているという考え方は、これ間違っています。 これは、私がかつて総理大臣、第一次政権を務めていたときにおいても、六者協議において、北朝鮮と議論をし、そして北朝鮮が核施設を破壊し、核を放棄するという約束をするという方向の中で、百万トンの重油かな、を提供するということが決まりました。しかし、私は、拉致問題が解決をしていない中において重油の提供は日本はできないと断りました。そのときも日本だけが外さ…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いわゆるハードパワーだけではなくて、ソフトパワーを活用していく、それもとても大切な安全保障におけるパーツであろうと、こう考えております。 そういう意味におきましては、平和的、外交的に問題を解決するのは重要であることは言うまでもありませんが、NGOなどの民間団体が行う支援について、この支援についてでありますが、これ北朝鮮ということについて言えば、なかなかそういう善意が実を結んでこなかったのも事実であろうと、こ…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは私は同意しかねるわけでございまして、もちろん、このイラクの日報の問題については深刻に受け止めております。シビリアンコントロールにも関わることでございますので、管理がずさんであったのか、あるいは隠蔽の意図があったのかどうかということについては徹底的に大野政務官の下で今調査を行っている。この調査をしっかりと終えて、そして徹底的に原因を究明し、うみを出し切り、その調査結果をお示しをし、そして再発防止策をしっ…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今委員の発言の中で少し訂正させていただきたいんですが、例えば都議会議員の選挙のときに、私にこういう政策はこうですよと言った人に対して、こんな人に負けるわけにはいかないということを申し上げたのではないわけでありますが、あのときの映像が今ユーチューブで見られますからどうぞ見ていただきたいと思います。明らかに選挙活動の妨害行為であります。三千人、四千人の人たちが私の演説を聞きに来ている中において、私の演説をかき消…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) はい。 解散・総選挙が正当であったかどうかということについては、国民の皆様に丁寧に説明をする必要があると思います。衆議院議員の立場が、全員これはその立場の正統性を失うわけでありますから、当然説明をさせていただかなければならないと、こう考えているわけでございます。 そこで、文書が書き換えられていたにもかかわらず、それを前提に選挙を行ったではないかという御指摘だろうと思いますが、主な論点はさきの二つであったわけ…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は自衛隊の最高指揮官という立場にございます。ですから、言わば自衛隊で起こること、まあ行政全般についてもそうなんですが、自衛隊あるいは防衛省について責任を持っているということであります。同時に、その中において、最高指揮官である内閣総理大臣である私の下において小野寺防衛大臣がこの防衛全般について担当しているということでございます。