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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2020/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) つまり、今、この補正予算を組んだこの現時点において当面必要なということで申し上げているわけでございまして、更なる対応が必要となれば、今申し上げましたように、新型コロナウイルス感染症対策予備費の活用など必要な措置を速やかに講じていきたいと思っておりますし、さらに、常に感染リスクに向き合う医療従事者の処遇改善に資するために、重症者治療への診療報酬を倍増しているところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、これは保険医療でございますから、どのような考え方で臨んでいくかという基本的な考え方について加藤大臣から答弁をさせていただいたところでございまして、言わば災害でレセプト等のこの消失がある中での対応と今度は確かに違うということは御説明をさせていただきました。 ただですね、ただ、今こういう危機的な状況で、最前線でまさに医療従事者の皆さんに頑張っていただかなければ、まさに医療従事者の皆様が頼りであるのは事実であ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただ、今これを、かつてのその震災のときとはこれは言わば事情が大きく違うということでありまして、まさにこれ、これは医療保険の上において成り立っているものでございますから、その基本的な考え方を直ちに変えることはできないのでありますが、ただ、手元の資金がなくてこの医療機関が倒れるということはあってはならないと思います。 ですから、そのために、先ほど申し上げましたように、無利子無担保を内容とする経営資金をまずは融資…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど小池委員が言われた御提案に対しては、これは、今度のこの新型コロナウイルス感染症への対応等に適用できるということは、これは難しいということは加藤大臣から答弁をさせていただいたとおりでございますが、手元資金の困難さについては我々は十分に理解をしておりますし、医師会からの御要望もいただいておりますし、私も承知をしています。 その上において、まずはしっかりと資金の供給をさせていただきまして、その先においては、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私が申し上げているのは、医師が必要と判断すればPCR検査を受けられるようにしていくということでございますし、これが政府の基本的な考え方であります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 厚労大臣がこの本当に必要という答弁をした意味は、厚労大臣自体もずっと医師が必要と判断した場合ということでありますから、それを指すわけでありまして、それについては……(発言する者あり)えっ、いや、方針は、方針は、これは当初からですね、当初から、医師が必要と判断すれば、私はそのようにずっと答弁をしているわけでございまして、医師が必要と判断する場合にはPCR検査を受けられるようにしていく、そのための能力を今までず…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、先ほど大臣が答弁をいたしましたように、千四百九十億円の包括支援交付金について、我々この支援をしております。これ、地方負担があるではないかという御指摘でございますが、これは地方創生臨時交付金でですね、でももちろん対応も可能であろうと、このように考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、ですから、地方創生、地方創生臨時交付金で、これ一兆円の交付金を出しているわけでありますが、これで負担をすることも十分に可能であると、こういうことでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今度、言わば中小企業あるいは小規模事業者の皆様、それぞれ大変な困難な状況にあるわけでありまして、それはどこで切るかということでございますが、これはただいま梶山大臣から答弁をさせていただきました、前例のないことではございますが、言わば半減した大変厳しいところに対してこの百万円、二百万円という形で給付をさせていただこうと。言わば、これは予算規模において、例えば、じゃ、全てに出せればそれはもちろんいいわけでありま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは、どこかで、じゃ、例えば、では四割にすれば、その四割の根拠があるのかどうかということでございますが、言わば五割半減した方々については、この予算規模との、出していく給付金とのこの見合いでございます。例えば、五十万円、百万円にすれば、これはもっと多くの方々への支援ができます。ただ、五割半減した方々については、これはまさに大変立ち行かなくなる可能性というのは高いわけでございますから、ここに対しましては百万円…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど、どこかで線を引かなければいけないという話をさせていただきました。それは、例えば休業要請等をした結果、これ売上げがゼロになるところがたくさん出たわけでございまして、当然そういうところは今回の対象と、持続化給付金の対象になるわけでございまして、つまり、五割以上が減るというのは相当の状況であります。例えば、売上げ一〇%、二〇%、いろいろな景気の変化の中においてはそういうことは起こり得るわけでございますが、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この経済の状況においても、言わばこの状況が続いていく、あるいはまた更に深まっていくという中において、必要があれば当然、必要と判断をすれば、これ、ちゅうちょなく我々も必要な措置を行っていく、断行していきたいと考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはまさに、経済の状況におきましては、この状況についてどうなっていくかということについては十分に注視をしながら、よりこれが長くなり、長引き、先ほど申し上げましたように、深まっていく、そして相当状況が悪化していくという中においては、更なる対応ということにつきましても当然判断をしていきたいと、こう思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、今申し上げましたように、先ほど答弁をさせていただきましたように、今後、長引き、また更なるこの深まりが出てくる中においては、当然、悪化していく中においては当然我々もやるべきことはなしていく、これは当然のことであろうと、こう思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 個別の事案につきまして言及は控えたいと思いますが、収入減少等に苦しむ方々が抱いている住まいへの不安については速やかに解消しなければならないと思っています。このため、リーマン・ショックの際にとられた措置と同様の、これらの方々が公営住宅に入居できるよう地方公共団体に要請をするとともに、生活困窮者自立支援法に基づき、住居確保給付金の活用促進や宿泊場所の提供も進めています。 引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 都市再生機構が生活に困っているUR賃貸住宅の居住者からの相談に丁寧に応ずるよう、国交大臣において適切に対処しているものと、このように思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今御指摘をいただいたREVICでありますが、企業規模にかかわらず資本性資金による支援を行うものでありまして、大企業優遇ということではなくて、このほかにも、中小企業向けの資本性資金による支援については中小機構において再生支援等を行うファンドを設けるとともに、REVICの地銀との共同ファンドといった既存ファンドを活用するなど幅広く支援スキームを活用しているところでございまして、あらゆる手段を駆使して困難に直面し…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、今申し上げましたように、これからまさにそういう形でこれを活用していきたいと、こう思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この危機に当たってですね、どこどこの分野、どういう方々に対してはやめてこっちに持ってくるということではなくて、それぞれ必要な対応を取っていきたいと、こう考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/29

201衆議院 予算委員会 第21号

○安倍内閣総理大臣 この新型コロナウイルス感染症との戦いについては、日本のみならず世界じゅうで、今、この脅威のもとで、それぞれの国の国民とともに戦いを続けているわけでございます。 我が国においては、いわゆる爆発的な感染拡大、オーバーシュートには至ってはいないのでありますが、全国各地において感染者が継続的に増加をしている、累積で増加をしているところでございます。 その中におきまして、全国で一斉に緊急事態宣言を発出をさせていただき、国民の皆…