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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2020/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/05/11

201参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 対策本部の本部長は私でございますので、私を中心に対策を進めているところでございますが、しかし、これは当然、医療現場におきましてはまさにその専門家の皆様方に対応していただいているところでございますが、これは、例えば一つの、厚労省だけで解決するわけではございませんので、まさに対策本部においてしっかりと省庁横断をしながら対策を決めて実行しているところでございます。 司令塔ということにおいては、本部長たる私が司令塔…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/05/11

201参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この司令塔ということにおいては、この担当の大臣としては、西村大臣が担当大臣として担当に当たっているところでございます。もちろん厚労省、多くは厚労省でございますので、加藤厚労大臣が言わば厚労省関係においてはまさにこれは中心的な役割を担っているわけでございますし、また、医系のトップとしては鈴木技監、医系技官がいて、言わば医系においては彼が指揮を執っていると、こういうことになるわけでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/05/11

201参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) PCRの詳細については厚労大臣から詳しく説明いたしますが、緊急経済対策の決定に先立つ四月六日の対策本部で、補正予算を活用して、補正予算を活用して検査能力をその時点のおよそ倍となる一日二万件へと強化する方針をお示しをしました。現在のところ一万七千八百ぐらいまで来ているところでございますが、その後、必要となる人員体制の整備を進め、補正予算の成立を経て、足下では一日一万七千件を超える水準まで充実をしています。一日…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/05/11

201参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今お話をいただいたように、医師会等の御協力もいただきながら、全国四十一か所、東京では十六か所のPCRセンターを設置をしまして検査体制の強化を図っています。また、医療防護具についても、サージカルマスク、N95マスク、ガウン、フェースシールド等について全国の物資不足に直面している医療機関に速やかに届けることとしまして、これに加えて、医療防護具の不足が深刻な医療機関に対しては国が直接優先的に提供するための体制を構…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/05/11

201参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま厚労大臣が答弁させていただきましたが、介護施設職員、施設等の職員に対する危険手当等の支給を含めて柔軟に対応できるようにしているところでありますが、引き続き現場の、引き続き現場の状況を踏まえながら機動的に必要な支援を講じていきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/05/11

201参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 介護保険料の伸びを抑制しつつ、高齢者の生活に必要な介護サービスを確保するためには、介護保険制度の見直しや介護報酬改定により効率的な制度とするための不断の取組が不可欠であります。 また、障害福祉サービスについても、多様な障害者等に必要なサービスを提供するための体制整備と制度の持続可能性を確保するために、三年に一回の報酬改定は必要であると考えているところであります。 このため、現時点においてはそれぞれの報酬改定…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 五月六日までの緊急事態宣言の期間について、その後どうすべきかということにつきましては、専門家の皆様に今分析をしていただいているところでございますし、西村担当大臣も専門家の皆様と随時協議、連携をしているところでございますが、専門家の皆様は最終ぎりぎりまでこの状況を見ながら判断をしたいということをおっしゃっておられまして、私どもといたしましては、専門家の皆様のこの御意見を、分析と御意見をいただき判断したいと、こ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府の立場といたしましては、緊急事態宣言を延長するか、また変更するかということで、地方自治体や行政上の課題、準備等もありますので、ある程度、五月の例えば七日ぎりぎりということではなくて、ある程度その前に決めたいと考えておりますが、専門家の皆様はなるべく、なるべくですね、一日でも多く判断材料を持ちたいということでございまして、今そこで西村大臣と専門家の皆様が協議をしているということでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは、私どもの立場、行政の立場といたしましては、今、森委員が御指摘になられたように、ある程度準備等々の余裕をいただきたいということは申し上げているところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) こういう状況におきましては、森議員が従来から言っておられましたリスクコミュニケーションというのは大変重要でございますので、私も行政の責任者として、なるべく国民の皆様に今御指摘ございましたようなこともしっかり留意しながら御説明をしていきたいと、このように考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨日も医師会の皆様、あるいは医学会の皆様とお目にかかりました。現場ではこの医療防護具が不足をして大変厳しい過酷な状況になっている、一日も早く十分な量を供給してもらいたいという切実な声をお伺いをいたしました。様々な現場の声を私どもも伺っております。 その中で、ただいま梶山大臣からも答弁をさせていただいたところでございますが、全力を挙げて我々この防護具をお届けしたいと、こう思っておりますし、今都道府県にもお届け…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど加藤大臣から御説明をさせていただきましたように、地域とも連携をしながら努力をしているところでございますが、その中で、これまで能力を一万五千まで上げ、さらには二万まで上げていく、当然これはキットとかそういうものだけではなくて、人材も併せて対応しながら二万件まで能力を上げていくということを決めております。その中で、歯科医師会の皆様にも御協力をいただくことになっているところでございますが。 今委員の御指摘は…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今担当大臣から答弁をさせていただいておりますが、我々、能力を一万五千まで上げてきたところでございまして、こうした能力をしっかりと活用できる、それは活用できるというのは、まさに医師の皆様が必要と判断した方がPCR検査が受けられるように活用していくために、地方と一緒になって努力を重ねていきたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど北村大臣からも答弁させていただきました。額としては一兆円、同じなんですが、リーマン・ショックのときとは違って、今回はほとんどの事業は地方公共団体の財政負担を伴わない全額国の支出というものが多いわけでございますので、今回は、額は同じでありますが、地方が実際に使える額としては相当多くの額となるというふうに御理解をいただきたいと思いますが。 同時に、今、森委員が御指摘になったように、いろんな制約が付いていて…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま答弁をしたとおりでございますが、これは、これは言わば地域のこれを、医療を削ろうと、医療提供体制を削ろうということではなくて、地域に合った形の医療の提供の在り方、より効率的な、ニーズに合った形の提供の仕方について形作っていく、そのための支援をしていくという予算であるということは厚労大臣から御説明をしているとおりでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この現状において様々な自粛をお願いをしているところでございますし、また経済活動自体もそういうお願いもさせていただいているところでございますが、その中で国民の皆様にとっても大変厳しい状況が続いておられると、このように思います。 その中で、我々といたしましては、そういう皆様の生活の状況を御支援するために、今回、補正予算におきまして一律十万円の給付を行わさせていただく、あるいは中小企業・小規模事業者の皆様の事業の…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 三月に全国商工会連合会が行った調査では、今後数か月この状況が続けば事業継続に影響が生じると考えている中小・小規模事業者は九割を超えているということを承知をしております。四月に入って緊急事態宣言が発出され、経営環境はこれまでにない厳しいものになっていると、このように認識をしています。 こうした中で、歯を食いしばって頑張っておられる方々に対しまして、先ほど申し上げましたように、持続化給付金、あるいは実質無利子無…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今申し上げたのは、税等も含めておりますが、この給付につきましては今回の予算で給付をさせていただきたい。そして、もちろん、この状況が長く深刻になっていけば、その状況に対応して果断に決断をしていきたい。何よりも事業の継続とそして雇用を守ることを、その責任を果たしていきたいと、こう思っております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 直ちに対応していくために、先ほど申し上げました持続化給付金については最大二百万円でございますが、これは先ほど申し上げましたように、今日この予算について野党の皆様の御協力もいただき成立をいたしましたら、まさにあしたから申請をしていただき、最も早い方においては八日からお手元に現金をお届けしたいと、このように考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2020/04/30

201参議院 予算委員会 第18号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) すぐに成立というのは、その法案につきましては、これはまさに国会で御審議をいただきたいと、こう思っておりますが、同時に、政府といたしましても、この賃料等について、大変なこれは皆さん不安を抱えておられるということは十分に承知をしております。その中で、先ほど申し上げました持続化給付金につきましては、地代、賃料について、この平均でございますが、約半年間分について百万、二百万円の給付を行わさせていただくところでござい…