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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196衆議院 予算委員会 第22号

○安倍内閣総理大臣 本件は私の長年の友人がかかわる話でありまして、国民の皆様から疑念の目が向けられることはもっともなことだと考えております。今振り返れば、そうした点について私の認識が必ずしも十分ではなく、結果として現在のように国会審議が政策論争以外に集中してしまう状況を招いたことは、率直に反省しなければならないと考えています。 他方、これまでも繰り返し答弁をしているとおり、担当大臣も前川次官も含めて、誰一人として私から指示を受けた人はお…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は、四月十七日から二十日まで米国フロリダ州マーラ・ラゴを訪問し、トランプ大統領と二日間にわたり日米首脳会談を行いました。その概要を報告いたします。 まず、来る米朝首脳会談への対応を含めた北朝鮮政策に関し、トランプ大統領と、具体的かつ相当突っ込んだ形で方針の綿密なすり合わせを行い、日米が完全に連携していくことを確認しました。 最近、北朝鮮の側から対話を求めてきていることは、日米韓三か国が緊密に協力し、中国、…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 訪米に先立ちまして、先月三十日に拉致被害者御家族と面会するとともに、今月十五日には横田滋さんをお見舞いしたところでございます。御家族の皆様とお目にかかり、改めて、皆様も相当お年を召されたなと感じた次第でございます。 御家族からは、現下の情勢を千載一遇のチャンスと捉え、米朝首脳会談において拉致問題を取り上げ、全ての拉致被害者の一日も早い帰国に結び付けてほしいとの切実な思いを直接お伺いをしました。 また、滋さん…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 被害者御家族の皆様の思い、今、塚田委員が紹介をしていただいたところでございますが、私も皆様の思いはよく分かっているつもりでございます。 全被害者の一括帰国を皆様が求められている、この思いを私はしっかりとトランプ大統領にもお伝えをしたところでございます。そして、首脳会談の後の共同記者会見においてトランプ大統領は、彼らを日本に帰国させますと、私たちは可能な限りのことをし、彼らを日本に帰国させます、私はあなたに約…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回、マーラ・ラゴにおいて、二日間、十一時間以上にわたってトランプ大統領と時を共にしたのでございますが、その多くの場面で、拉致問題について今までの経緯を説明させていただきました。そして、被害者のお気持ち、あるいは曽我ひとみさんが、あるいは帰国を果たした拉致被害者の皆さんが経験してきたこと等についてお伝えをした。この問題の交渉を進めてきた経緯、どんなことを北朝鮮がこの問題について言ってきたかということについて…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) トランプ大統領にこの拉致問題を理解していただく上において一番大切なことは拉致被害者の御家族の皆さんに会っていただくことだろうと、こう思っておりました。そこで、昨年、トランプ大統領が来日された際に、拉致被害者の御家族の皆さん、また曽我ひとみさんとも会っていただいたわけでございますが、その際、予定時間をオーバーして、お一人お一人の話に真剣に耳を傾けておられました。また、早紀江さんが持ってこられためぐみさんの写真…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、明日、南北の首脳会談が行われるわけでございます。そして、その後、米朝首脳会談が行われるわけでありますが、当然、その中で核の問題、ミサイルの問題がしっかりと前進をしていく必要があるんだろうと思います。また、具体的な行動を北朝鮮が取っていく。 そして、北朝鮮の国際社会との関係における問題というのは、この核の問題、ミサイルの問題だけではなくて、拉致問題もあるわけでございます。この拉致問題が解決をしていかなけ…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 北朝鮮が核実験及びICBMの試験発射の中止、そして核実験場の廃棄等を発表したことは、前向きな動きとして歓迎したいと思います。 ただ、大切なことは、今回の発表が非核化に向けた具体的な行動につながっていくかどうかであります。過去の教訓を踏まえれば、対話に応じることのみをもって北朝鮮に見返りを与えるべきではありません。最大限の圧力を維持し、北朝鮮に対し具体的な行動を取るよう求めていく、この方針を国際社会として堅持…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 核・ミサイル問題については、北朝鮮に対して、米国に届くICBMのみならず、日本を射程に収める中距離や短距離の弾道ミサイルも含めたあらゆる弾道ミサイルの廃棄を求めること、核兵器のみならず生物化学兵器も含む全ての大量破壊兵器の廃棄を求めること、これらの廃棄に当たっては部分的ではなく完全に廃棄すること、廃棄したことの検証が可能な形で行うこと、そして後戻りできない、つまり不可逆的な方法で行うことについてトランプ大統…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 核問題、ミサイル問題については、完全、検証可能、不可逆的な方法での廃棄に向けて具体的な行動が取られる、具体的な行動を取っているという認識を持つに至らなければ、これ圧力を、あるいは制裁を緩和していくということはできないと、するべきではないと考えております。 南北首脳会談の具体的な結果について予断をすることは差し控えたいと思いますが、過去の教訓を踏まえれば、対話に応じることのみをもって北朝鮮に見返りを与えるべき…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 行政をめぐる様々な問題について、行政全体に対する国民の皆様の信頼を揺るがす事態となっており、行政府の長として、そして、あるいは自衛隊の最高指揮官として、その責任の重さを痛感しているところでございまして、行政に対する最終的な責任は内閣総理大臣たる私にあり、改めて国民の皆様におわびを申し上げたいと思います。 信なくば立たず。国民の皆様の信頼を得るためには、行政のトップである私が、一つ一つの問題について責任を持っ…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 行政をめぐる様々な問題について、国民の皆様の行政に対する信頼を揺るがす事態となっており、行政府の長として、そして自衛隊の最高指揮官として、その責任を痛感をしております。行政に対する最終的な責任は内閣総理大臣たる私にあります。国民の皆様に改めておわびを申し上げたいと思います。 信なくば立たず。国民の信頼を得るために、行政のトップである私が、私自身が、一つ一つの問題について責任を持って必ず全容を解明し、そしてう…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回、北朝鮮が対話の姿勢を示したことは、まさに昨年、総選挙の際にも申し上げたんですが、しっかりと国際社会で北朝鮮に最大限の圧力を掛け、そして北朝鮮の側から対話を求めてくる、そういう状況をつくっていかなければならないと、こう国民の皆様に御説明をしたところでございますが、国際社会において圧力を最大限まで高めていく、抜け道は許さないという方向について国際的な世論をリードしてきたところでございます。 その中において…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ゴールデンウイーク後にも開催されると考えている日中韓サミットは、南北首脳会談の直後、そして米朝首脳会談を控える重要なタイミングで開催されることとなります。この際、開催を予定しておる文在寅大統領との首脳会談においては、フェース・ツー・フェースで南北首脳会談の内容について説明をいただく予定にしているところでございます。 北朝鮮の側から対話を求めてきているということは、日米韓三か国が緊密に連携し、そして同時に、大…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年、トランプ大統領が来日をされた際には、拉致被害者の曽我ひとみさん、そして拉致被害者家族会の皆さんと直接会って話を聞いていただきました。まさに膝を突き合わす距離で直接皆様のお気持ちを伝えていただき、トランプ大統領も皆さんの痛切な思いを受け止められたと、このように思っています。 その上で、今回、首脳会談におきましては、拉致問題の歴史等々についてお話もさせていただきました。この解決がいかに大切であり重要である…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 行政をめぐる様々な問題について、国民の皆様の行政に対する信頼を揺るがす事態となっており、行政府の長として、また自衛隊の最高指揮官として、その責任を痛感しております。行政に対する最終的な責任は内閣総理大臣たる私にあります。国民の皆様に改めておわびを申し上げたいと思います。 信なくば立たず。国民の信頼を得るため、行政のトップである私自身が、一つ一つの問題について責任を持って必ず全容を解明し、うみを出し切っていく…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘のとおり、柳瀬元秘書官は、国会の判断に従い、国会に呼ばれればしっかりと誠実にお答えする旨を述べているものと承知をしております。 私としても、しっかりと全容を明らかにすることが信頼回復の大前提であると考えています。国会の運営は国会がお決めになることではありますが、何らかの機会があれば、柳瀬元秘書官には、様々な指摘に対し知っていることを全て明らかにしてもらいたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 官邸の入邸記録については、使用目的終了後、遅滞なく廃棄する取扱いとされており、昨年六月、当時の萩生田副長官が答弁したとおり、二〇一五年四月二日の今治市の官邸訪問については確認できなかったところであります。 本年四月十一日の衆議院予算委員会の質疑の中で、私から、二〇一五年四月二日の今治市職員の官邸訪問についてもう一度確認させたいと答弁申し上げ、改めて官邸内の関係各室への確認調査を行ったところでありますが、愛媛…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国民の皆様は、私の友人であるからそういう話はしているんではないかというふうに思われるかもしれません。 しかし、この加計氏は、理事長となられてからは様々な学部をつくっておられます。看護学部あるいは薬学部等々もつくっておられますが、そのたびごとに何か私が依頼を受けたり、あるいはそういう話を聞いたこともこれはほとんどないわけでございまして、言わば友人同士の会話においても、お互いの興味が一致する点については話はこれ…

自由民主党内閣総理大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 詳細については内閣府から答弁させますが、今回のプロセスは、民間有識者が加わった特区諮問会議やワーキンググループが主導し、適切に行われてきたと考えています。また、節目節目で関係大臣の間に異論がないことを確認をして、合意の上で関係法令に基づいて実施してきたものと理解をしております。 その際、国会において答弁がなされたわけでございますが、それは特に別に隠していたということではなくて、どういうプロセスについて、どう…