安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 本会議 第23号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 笠井亮議員にお答えをいたします。 決裁文書に関する問題等についてお尋ねがありました。 行政をめぐるさまざまな問題について、行政全体に対する国民の信頼を揺るがす事態となっており、行政府の長として、また自衛隊の最高指揮官として、その責任を痛感しております。行政に対する最終的な責任は内閣総理大臣たる私にあり、改めて国民の皆様におわびを申し上げます。 特に、今般の決裁文書に関する問題については、国民の皆様から厳しい…
第196回 衆議院 本会議 第23号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 森夏枝議員にお答えをいたします。 TPP11の経済効果についてお尋ねがありました。 TPP11の経済効果については、最終的に我が国のGDPを毎年八兆円押し上げ、四十六万人の雇用増につながるという大きな効果が見込まれています。 効果発現の時期について、一概には言えませんが、日本の工業品輸出額の約九割の関税は即時撤廃されるなど、発効直後から大きな経済効果が見込まれると期待されています。 政府としては、TPP協定…
第196回 衆議院 本会議 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 堀内詔子議員にお答えをいたします。 時間外労働の上限規制についてお尋ねがありました。 過労死、過労自殺の悲劇を二度と繰り返さない。強い決意で長時間労働の是正に取り組みます。 時間外労働の上限規制については、私みずからが議長となり、労働界と産業界のトップにお集まりをいただいた働き方改革実現会議の場で計十回にわたり議論を行い、労使のトップが合意した働き方改革実行計画に基づき法案化したものです。 今回、史上初めて…
第196回 衆議院 本会議 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 佐藤茂樹議員にお答えをいたします。 働き方改革の意義と位置づけについてお尋ねがありました。 安倍内閣は、これまで、アベノミクス三本の矢、地方創生、人生百年時代を見据えた人づくり革命などに取り組んできています。これらの取組を進めることで安倍内閣が目指すのが、高齢者も若者も、女性も男性も、障害や難病のある方も、誰もが活躍できる一億総活躍社会の実現です。 働き方改革は、一億総活躍社会の実現のための最大のチャレンジ…
第196回 衆議院 本会議 第22号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 浦野靖人議員にお答えをいたします。 同一労働同一賃金のもとでの待遇差の是正についてお尋ねがありました。 同一労働同一賃金の実現に向け、今回の働き方改革関連法案の国会審議を踏まえて最終的に確定するガイドラインの案を、平成二十八年十二月に公表しました。このガイドライン案は、不合理な待遇差に関する原則となる考え方を示すとともに、中小企業の方にもわかりやすいよう典型的な事例を示したものであり、基本給や賞与のみならず…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 私は、四月十七日から二十日まで米国フロリダ州マーラ・ラゴを訪問し、トランプ大統領と二日間にわたり日米首脳会談を行いました。その概要を報告いたします。 まず、来る米朝首脳会談への対応を含めた北朝鮮政策に関し、トランプ大統領と、具体的かつ相当突っ込んだ形で方針の綿密なすり合わせを行い、日米が完全に連携していくことを確認しました。 最近、北朝鮮の側から対話を求めてきていることは、日米韓三カ国が緊密に協力し、中国、ロシアなど…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 ただいま後藤委員が御指摘になられたとおり、政権が続けば続くほど、より慎重に、丁寧に対応していく必要があるんだろう、改めてそのように感じているところでございます。 私の妻や長年の友人がかかわる話であれば、国民の皆さんから疑念の目を向けられるのはもっともなことであろうと思います。今振り返れば、こうした点について私の意識が必ずしも十分ではなく、結果として現在のように国会審議が政策論争以外に集中してしまう状況を招いたことは、…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 北朝鮮問題を始めとして、緊迫するアジア太平洋地域の安全保障環境の中で、唯一の同盟国である米国の大統領と信頼関係を構築していくことは、日本の総理大臣としての義務でもある、このように考えております。 マーラ・ラゴでは、トランプ大統領と十一時間以上も一緒に時を過ごしました。北朝鮮政策に関し、具体的かつ相当突っ込んだ形で、方針の綿密なすり合わせを行い、今後も日米が完全に連携していくことを確認することができたと考えています。 …
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 この北朝鮮の問題についてどのように対応していくかについては、過去の検証、反省点をしっかりと踏まえていく必要があるんだろう、このように思います。 後藤委員が指摘をされたとおり、北朝鮮が、一九九四年の枠組み合意、ちょうど私が初当選をした翌年の出来事でございまして、外務委員会等、あるいは自民党の部会でも大変な議論になっておりました。そして、二〇〇五年の六者会合共同声明など、時間稼ぎの口実に使い、核・ミサイル開発を進めてきた…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 日米首脳会談では、私から、来る米朝首脳会談において拉致問題を取り上げるよう要請をいたしました。それに対してトランプ大統領は、身を乗り出すように私の目を真剣なまなざしで見ながら、私の話に聞き入り、米朝首脳会談では拉致問題を提起する、ベストを尽くすと力強く述べられたところであります。 先般の日米首脳会談では、さまざまな機会がございました。二人だけのテタテの会談、少人数の会談、あるいは食事の機会等々、さまざまな機会がありま…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 トランプ大統領とは、さまざまな国際的な課題についてもじっくりとお話をいたしました。 シリアについても議論を行い、化学兵器の使用は極めて非人道的であり、我が国としても断じて許すことはできない、化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないとの米国、英国、フランスの決意を支持する旨を伝達いたしました。 シリア情勢については、政府としては、軍事的に解決できる問題ではなく、政治的解決を追求しなければならないと考えています。そのため、我…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 昨年、ダナンにおいて、習近平主席と首脳会談を行ったところでございますが、非常に率直な雰囲気の中で、お互い胸襟を開いて意見交換をすることができました。 習近平主席からも、日中関係が新たな段階に入った、そのスタートとなる首脳会談であったという認識が示されたところでございますが、日中平和友好条約締結四十周年の本年、李克強首相が首相として八年ぶりに公式訪問をされます。 この訪問を成功させ、そして、その後の私の訪中、さらには習…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 どのような方針を持って国際社会と連携し、北朝鮮との間でさまざまな課題を解決していくのか、極めて重要だと考えております。 昨年の総選挙を通じて、私からは、北朝鮮にしっかりと国際社会と連携をして圧力をかけて、北朝鮮の側から対話を求めてくる、そういう状況をつくっていくことが大切である、このように申し上げてきたところでありまして、これは与党での基本的な方針でもあった、このように思います。 その結果、北朝鮮から現在対話を求めて…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 北朝鮮が核実験及びICBMの試験発射の中止、核実験場の廃棄等を発表したことは、前向きな動きとして歓迎したいと思います。 ただ、大切なことは今回の発表が非核化に向けた具体的な行動につながっていくかどうかでありまして、そこを私たちはしっかりと注視しなければならないと考えています。 非核化についての政府の基本方針は、北朝鮮に対して、米国に届くICBMのみならず、日本を射程におさめる、これはノドンミサイル等数百基が既に保有さ…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 御指摘のとおり、北朝鮮が、一九九四年の枠組み合意、そして二〇〇五年の六者会合共同声明などを時間稼ぎの口実に使い、核・ミサイル開発を進めてきたとの教訓を踏まえれば、北朝鮮とは対話のための対話では意味がないわけであります。 特に、一九九四年の枠組み合意については、これは一般的に見て北朝鮮にとって割といい条件もあった、こう思うわけでございます。五メガワットの黒鉛減速炉を廃棄すれば、軽水炉を国際社会が資金を提供してつくること…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 マーラ・ラゴにおきましては、トランプ大統領と十一時間以上にわたってともに時間を過ごし、北朝鮮政策に関し、具体的かつ相当突っ込んだ形で方針の綿密なすり合わせを行い、今後も日米が完全に連携していくことを確認することができたと思います。 先ほど濱村委員も指摘をされたように、北朝鮮の問題に対する対応については長い歴史があるわけでありますし、日本の立場がございます。そうしたことについて、時間をかけて、あらゆる場を活用してこの北…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 この拉致問題というのは、日本から、まさに何の罪もない人々が北朝鮮によって拉致をされました。当時十三歳であった横田めぐみさんも含まれているわけでございます。まさに日本の問題でもありますから、日本が主体的にこれを解決していくということは当然のことであろうと思います。 しかし、それを解決していくためには国際社会の連携が必要であり、安倍政権としては、内閣の最重要課題の一つとして、あらゆる機会を捉えて、首脳会談の際、国際会議の…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 諸般の事情が許せば、ゴールデンウイーク中にアラブ首長国連邦、ヨルダン、イスラエル、パレスチナを訪問する予定であります。 中東地域は、エネルギー安全保障の観点から、日本にとって引き続き重要な地域であります。今回の訪問では、エネルギーの安定供給確保のみならず、広く経済関係の強化を行い、そしてさらには、安全保障、最先端技術等、多岐にわたる分野で重層的な関係強化を目指していきたい、こう考えております。 さらに、中東和平の実現…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 国民の信頼なくして政治を前に進めることはできないというのが、私の一貫した信念でございます。その中で、現在、行政をめぐるさまざまな問題について、行政全体に対する国民の皆様の信頼を揺るがす事態となっており、行政府の長として、その責任を痛感しております。 私も、杉本委員もごらんになられた、チャーチルはあの映画の中で、厳しい状況の中でも、国家国民のため、最善と考えることについては果断に決断し、実行に移したところであります。 …
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 杉本委員から、言える範囲が大変狭まってくる御質問をいただいたところでございます。 日米間においては、この北朝鮮の問題については相当緊密な情報交換を行っております。それは、相当機微にわたることも含めまして、緊密な情報交換を行っているところでございます。 その情報交換の上に立って、先般、首脳会談を行い、基本的な方針について決定をさせていただいたところでありまして、いわばこの機微な情報交換等々については、ここで申し上げるこ…