安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 柳瀬秘書官も述べていたと思いますが、柳瀬秘書官もそうでありますが、前川前次官も含めて、私から指示をされたり依頼されたという人は一人もいないわけでございます。これは明らかになっているところでございます。 それと、この二〇一三年のバーベキューのときには、言わばたくさんの人々がこれ集まる場でありまして、秘書官の家族たちも、奥さんやお子さんたちも来ていて、懇親の場でございまして、私も一々紹介等はしないのでございます…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、今、梶山大臣がお答えさせていただいたように、まさに私が言ったとおりのことをやっているわけであります。 それはつまり、ルールにのっとってということですね。これ、お分かりですよね、ルール、ルールですから。ルールというのは、まさに八田座長がこのワーキンググループを始めるに当たってルールを作って、言わば補助者の発言ということについては議事録を作らないということは、これ加計学園だけがないわけではなくて、このワ…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、日本と米国については、言わば核そしてミサイルについて、CVIDについて、完全、検証可能、不可逆的な廃棄について完全に一致をしているわけでありまして、これが達成されなければ言わば制裁を続けていくということであります。これは国連決議に既にもう書いてあることでありまして、国連決議で制裁決議を行っておりますが、これ目的として今申し上げたことが書いてあります。 この制裁をやめるためには、この国連決議が役割が終わ…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは大変お答えするのが難しい質問でございますが、北朝鮮の核開発動向については平素から情報収集、分析に努めております。日本独自の情報もございますし、友人と、友人という、まあ同盟国と共有しているもの等もあるわけでございますが、様々な情報に接しているのでございますが、この御質問の我々が把握しているかどうかということについては、これはこれから交渉することでございまして、更にインテリジェンスに関わることでございます…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これ、大変重要な御質問だと思いますが、不可逆性を達成するためには、北朝鮮が現在保有する核弾頭のみならず、核弾頭を製造する際に必要となるプルトニウム及び濃縮ウランを製造する施設も廃棄することが必要だと考えています。不可逆性の本質、すなわち、いかにして北朝鮮の核開発を後戻りできないようにさせるかという方法については、関係国が議論して知恵を出していくべき課題と考えております。 北朝鮮の非核化に向けて、米国を始めと…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この共同声明を作成する上においては、三か国でお互いの共有点、共通点を探していくわけでございますが、それぞれ立場が違います。その中で、例えばこういう言葉を使えば相手を刺激するけど、しかし、これを含むこういう考え方を示せばいいですねということになる。で、こちら側が了解する、あるいは相手が了解するということになるんだろうと思います。 我々といたしましては、国連決議が引用されることによって、それはもう国連決議の中に…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはまさに、我々としては、ノドン、スカッドER等がどこにあるのか、モバイルのものもありますから、それがどこに収納されているのかということについては最大の関心事項であります。これは日本だけではなくて米国もそうなんだろうと思います。 我々はあらゆる手段で情報を収集し、分析をしているところでございますが、この中身については、今、これはまさにインテリジェンスでございますので、関わることでございますので、お答えは差…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 柳瀬秘書官が会ったということについては、柳瀬秘書官が述べておりますように、その後、今井秘書官に話をしたと。(発言する者あり)済みません、今井秘書官に、今井秘書官に話をしたということでございますが、私が柳瀬秘書官からそのことを聞いた今井秘書官から話を聞いたのは、このゴールデンウイーク中だったと思いますが、柳瀬元秘書官が国会に呼ばれれば学園関係者と面会したことを認めるといった報道が流れ、もうその頃に今井秘書官か…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) なぜこのゴールデン、まあゴールデンウイークですから、ゴールデンウイーク中だったということで覚えているんですが、同時に外遊をしておりまして、その際だったのかなとも思います。飛行機の中だったかもしれませんが、最終日に立つ前だったかもしれませんが、そういう今申し上げました報道がなされたときに今井秘書官から説明があったというふうに記憶をしております。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、今井秘書官によれば、昨年夏の閉会中審査の前に、柳瀬元秘書官と今治市の方が面会したとの報道があった際、一度、柳瀬元秘書官に事実関係を確認したということであります。その際、柳瀬元秘書官から、加計学園関係の獣医学の専門家から話を聞いた記憶はあるが、今治市の方と会った記憶はないとの話を聞いたとのことでありました。 ただ、当時は今治市との面会の有無が焦点となる中で、このやり取りを含め私に報告を行わなかったとい…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この柳瀬秘書官は、先ほど来もう既に答弁をしているところでございますが、言わば様々な方と面会をしているわけでございますが、そういうこと等の報告については、私の何か政策的な判断を求める場合については、秘書官六人おりますが、それぞれ報告をいたしますが、そうでない場合は、これは一々報告はしないわけでございまして、分刻みのスケジュールでございます、今日もこれ、この後も仕事があるわけでありますが、この短い間にいろんなこ…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、答弁のどこを切り取っておられるのか、私も、事前に示しておられませんから、今の私の発言についての反論のしようがないわけでございます。 基本的に、私が何回も、言わば構造改革特区時代にチャレンジしたというのは、それはもうここで議論になっているわけでありますから、当然それは知っての上のお答えであります。(発言する者あり)いやいや、それは要するに、議論になって、国会での議論になっておりますから、その経過をもう一度…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今引用された藤原審議官の発言の中でございますが、同じ紙ですね、同じ紙、重要な一条があるんですが、これは野党の方も新聞も余り引用されないんですが、国家戦略特区諮問会議決定という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないかということが書いてあるんですね。見えるのではないかということはですね、普通、そう指示をしていれば見えるのではないかということは言わないのではないか。つまり、これをもって言わ…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今般、北朝鮮に拘束されていた米国人三名が解放されたことを北朝鮮による前向きな動きとして歓迎します。この機運を拉致問題の早期解決にもつなげていきたいと考えています。 我が国としては、米国と緊密に連携をし、北朝鮮に対する国際社会への圧力をてことしつつ、私たちが主体となって北朝鮮に拉致問題の早期解決に向けた決断を迫っていきたいと思いますし、米朝首脳会談の際にはトランプ大統領もこの拉致問題について提議すると明確に述…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 小泉総理が訪朝して、五人の被害者が帰国されました。その際、八名の方々は死亡していると言われました。しかし、その際、死亡年月日等、また死亡証明書等を渡されたのでありますが、それらはかなりでたらめであったことは明らかになりましたし、渡された遺骨も偽物であったわけでございます。当然、皆さんが生きておられるということを前提に交渉しなければいけませんし、全ての拉致被害者即時帰国を目指していきたいと、こう思っています。…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ちょうどカナダにおけるサミットは米朝首脳会談の前に開催されるわけでございますので、この機会を生かして、トランプ大統領と会談を行い、しっかりと準備を進めていきたいと、すり合わせを行っていきたいと思います。 と同時に、G7において、この問題の解決とは何か、この重要性についてしっかりとG7で意思を統一していきたいと考えております。
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 森元総理を派遣するということについては、これは全く今考えてはいない、オリンピックを成功させることに専念していただきたいと、こう思っているところでございますが、当然、金正恩委員長に私の考えあるいは日本の考えを伝える必要があるだろうと、こうは思っているところでございます。 まずはですね、まずは米朝の首脳会談を成功させ、ミサイルの問題、そして核の問題を前進し、と同時にこの拉致問題についても何とか前進させたいと、こ…
第196回 参議院 予算委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この拉致問題については、必ず安倍内閣で拉致問題を解決するとの決意で今臨んでいるところでございますが、そのためにも国際社会の理解が必要であります。 昨年、トランプ大統領が来日をした際、拉致被害者の御家族と会っていただいた。会っていただくことが一番大切だと、私はこう思ったんです。しっかりとこの拉致問題について認識をしていただいたと思います。その結果、トランプ大統領もこの問題についてしっかりと提議をしていただくと…
第196回 衆議院 本会議 第23号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 神谷裕議員にお答えをいたします。 TPPに対する国民理解についてお尋ねがありました。 TPP協定の大筋合意後、合計百三十時間を超える国会審議や三百回以上に及ぶ説明会を通じ、合意内容に関し、国民の皆様に丁寧に説明をしてまいりました。 政府としては、一層の国民の理解を得られるよう、TPP協定や関連政策について、引き続き積極的な情報提供と丁寧な説明を行ってまいります。 米国のTPP復帰への道筋についてお尋ねがあり…
第196回 衆議院 本会議 第23号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 山岡達丸議員にお答えをいたします。 TPP交渉参加と全国の農林漁業者の期待についてお尋ねがありました。 二〇一二年の衆議院選挙における自由民主党の公約は、聖域なき関税撤廃を前提とする限り、TPP交渉の参加に反対するというものでありました。 その上で、政権発足後間もない二〇一三年二月、日米首脳会談において、一方的に全ての関税を撤廃することをあらかじめ約束することは求められないことを私自身が直接確認した上で、交…