安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2020/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 上限額の引上げについては、諸外国のレベルと比べて日本はまだ、例えばイギリスと比べてまだ低いのではないか、こういう指摘があります。そうした指摘も受けとめながら、あるいはまた、雇用保険の中だけでは難しい、一般会計からも入れるべきだという御指摘もございます。そうした御指摘も十分に勘案しながら、今、与党において御議論をいただいていると思いますが、与党、野党の御議論を受けとめながら、政府としても早急に具体化していきたい、このよ…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 この緊急事態宣言の中において、いわば感染リスクと背中合わせの中において、介護や障害福祉サービスを必要とされる方々に対しましてしっかりと業務を続けてくださっている、本当に多くの職員の皆さんがそうした業務を続けてくださっていることに、総理大臣として、本当に感謝申し上げたいと思います。そういう皆さんがいて、まさに高齢者の皆さんあるいは障害者の皆さんも、こういう状況の中で何とか生活を続けることができるわけでございまして、重ね…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 国民の皆様に大変な御協力をいただく中において、欧米のような外出規制、強制力を持った外出規制を行うことはできない中において、大変な御協力をいただく中において、欧米のような状況にはならずに、今、我々は収束に向けた道を着実に進んでいるという状況に至ることができた。改めて感謝申し上げたいと思います。 しかし、その中で、まだ医療現場の負担は過酷なものがあり、その中において、我々は緊急事態宣言を五月末まで延長させていただいたとこ…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 法案の審議のスケジュールにつきましては、これはまさに国会でお決めになることでございますから。 国家公務員については、今後、これまで行政を支えてきた多くの職員が六十歳を迎える中で、その知識、技術、経験等を持つ職員に最大限活用してもらいつつ、複雑高度化する行政課題に的確に対応していくため、できる限り速やかに定年を引き上げることが必要であると認識をしております。 定年引上げは職員の職業生活設計に大きな影響があることから、早…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 まさに我々は今このコロナウイルス感染症拡大防止のために全力を尽くしているところでございますが、いつの日か感染が収束する中においては、そのポストコロナ、我々はこの経験を生かしたポストコロナの社会像を描いていかなければならない、こう思っております。 そこで、今御指摘があった官から民へという流れについては、これは、簡素で効率的な行政システムをつくっていくためにも重要な取組であろう。しかし同時に、いわば感染症指定病院等々につ…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 十万円の給付については、早い方で、既に給付を行っている市町村もあるというふうに承知をしておりますし、なるべく多くの方に五月中にお届けをしたいと。もし具体的に必要であれば総務大臣から答弁をさせたいと思いますが。 第二弾が必要であるかということだと思いますが、私どもといたしましては、今、例えば、雇用調整助成金のさらなる拡充や、あるいは厳しい状況にあるアルバイト学生の皆さんの支援、あるいは飲食店の賃料負担の軽減等々、今、与…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 ただいま、飲食店の賃料負担の軽減等について、今、与党で御議論もいただいております。先ほど申し上げましたさまざまな拡充策、あるいは、確かに、地方の中堅企業や大企業も大変厳しい状況になっている中において、しっかりと雇用を守り抜いていく、その必要があるのは事実でございますし、先般、五月末までの緊急事態宣言の延長をさせていただいたところでございます。 その中で、先ほど申し上げましたように、十四日に、各地方自治体の状況を見て、…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 スピード感が大切でございますから、いわば、今この段階で判断をしているわけではございませんが、当然、この後、十四日にどういう対応になっていくかということを、今、前もって、先走って、専門家の皆様の御意見を伺う前に申し上げることができないのでございますが、その中で、我々……(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 その中で、必要な対策については、対策が必要であれば、まさにこの国会の中で対応をしていきたい、こう思っております。
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 我々、玉木委員が今具体的に指摘された課題についてよく承知をしております。我々は、必要な方に必要な支援が行くようにしっかりと検討していきたいと思っております。
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 今いただいた提案も踏まえまして、今、与党でも議論をしております。まさに、学生の皆さんがこうした状況の中で学業の継続を諦めることは絶対にあってはならないと思いまして、やるべきことはしっかりとやっていきたい、それにつきましては速やかに対応していきたい、対策を講じていきたいと思っております。
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 これはコロナ前の話でございますが、我々、まずは、高等教育の無償化を進める中におきまして新たな制度をスタートさせていただいた。財源との関係もあり、その財源としては消費税ということで対応させていただいたところでございますが、その段階では、段階的にということもありました。幼児教育の無償化を行い、高等教育。その中に、確かに、大学院生は入っていないではないかという指摘がありました。私も、それはそのとおりだと思います。それは段階…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 大変重要な指摘だ、こう思っています。 我が国の経済構造を安全保障の観点から俯瞰し、その脆弱性に対処するとともに、強靱化に戦略的に取り組んでいかなければならないと考えています。 この点、経済の健全な発展につながる対内直接投資を一層促進しつつ、国の安全等を損なうおそれがある投資に適切に対応する観点から、昨年、外為法を改正したところでありますが、これを適正に運用してまいりたい、こう思っています。 また、外国資本による土地の…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 これにつきましては、緊急経済対策において可及的速やかに検査体制を一日二万件に増強することとしておりまして、このため必要となる技術者や試薬等も含めた環境整備を既に進めているところでございまして、御指摘の大学等における検査についても、既に一部で実施をしていただいているところでございます。御承知のように、慈恵医大や慶応大学等々で行っているわけでございますが、更に御協力をいただいて拡大していきたい、こう考えているところでござ…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 先ほどの私の答弁を注意深く聞いていただければ、そこで一般財源を活用することも考えますということをもう言っていて、それを、総理大臣がこの場でそこまで言っているということはどういうことかということは、御理解はもう既に、委員も長い間ここにいるわけでございますから御理解をいただいているんだろう、こう思います。その上で、大体の方向性を示させていただいたつもりでございます。 ただ、まだ与党において、また自民党においても今議論をし…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 もう既に答弁をさせていただいておりますが、ガス、水道等の……(川内委員「電気とガス」と呼ぶ)電気とガス、水道ね。生活に必要な公共料金については、これは当然、減免も含めて、延納も認めるということになっておりますから、これはぜひとめないでいただきたい。それはもう既にそういうふうに申し上げてきているところでございますが、それを、改めてそのようにお願いをしたいと思います。
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 今言われた既存債務についての猶予についても、金融庁からですが、民間金融機関に対して、返済猶予などの柔軟な対応を繰り返し要請してきているところでございますが、私からも改めて更に要請をさせていただきたい、こう思うところでございます。 日本経済がコロナが収束した後にしっかりと立ち上がっていく上においては、今頑張っている経営者の皆さんが事業を継続していただくことが必要でありますし、事業を継続していただくことが雇用の確保につな…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 先ほど、ガス、電気、水道代の減免と申し上げたのは、これは猶予でございましたので、訂正させていただきたいと思います。
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 それは全く当たりません。 検察官も一般職の国家公務員であり、国家公務員法の勤務延長に関する規定が適用されるとの今回の解釈変更は、検察庁法を所管する法務省において適切に行ったものと承知をしております。 その上で、今般の国家公務員法等の改正法案の趣旨、目的は、高齢期の職員の豊富な知識、経験等を最大限に活用する点などにあるところ、検察庁法の改正部分の趣旨、目的もこれと同じであります。 また、今回の法改正においては、検察官の…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○安倍内閣総理大臣 今、後藤委員からいただいた御提案も踏まえて、与野党でしっかりと議論していこうという雰囲気が醸成されておりますので、信頼関係も生まれておりますので、皆様から、与野党の御提案も踏まえて、追加的な対策を早急に具体化していきたいと思っております。