安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2020/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 科学技術立国日本の未来は若い皆さんの力に懸かっていると言っても過言ではないと思います。そのために最も重要なことは、若い皆さんが将来に夢や希望を持って研究に、その分野に飛び込むことができるという環境をつくっていくことだろうと思っています。 そうした観点から、政府として、先日、若手研究者に対する新しい支援パッケージを決定をいたしました。 具体的には、二〇二五年度までに若手研究者向けの安定的なポストを五千人分以上…
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど小泉大臣の方から、育児に参加して大変だったけれども、喜びも感じるという話がありました。 事実、大変なんだろうと思いますが、それはしかしとっても貴い経験であり、同時に、やっぱりそれは喜びでもあるんだろうと思いますが、多くの方々にそれを喜びと感じていただくためにも、そういう環境を社会みんなでつくっていく必要があるんだろうと、こう思います。社会を構成する多様な主体が、それぞれの立場で、優しいまなざしで子育て…
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 習近平国家主席の訪日についてでございますが、ちなみに、中国の国家主席の訪日は今まで数回ございますが、いずれも国賓で訪日をされているということでございます。 日本と中国は、地域や世界の平和と繁栄に共に大きな責任を有しているわけであります。日中両国が、日中両国であります、中国もでありますが、その責任を果たしていくということが、現在のアジアの情勢において、アジアから、また世界から求められていると考えております。そ…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 その意味においても、大西委員には事実関係をしっかりと把握していただかなければならないわけでありまして、事実関係については、当然、担当の大臣から答弁する、その委員長差配のもとで国交大臣が答弁したところでございます。 また、基本的にこの委員会運営におきましては……(発言する者あり)済みません、ちょっとやじがうるさくて答弁しにくいんですが。
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 委員会の答弁者については、政府側としては、委員長の御指示に従っているところでございます。その上で、ただいま担当大臣から事実関係について、大西委員に認識をしていただく上において事実関係を申し上げたところでございます。 例えば、今、大西委員の御質問の中でコロナウイルス等についても例を挙げられましたが、コロナウイルスについてはしっかりとそうした対応をしていくわけでございまして、そうした需要減については、どのように……(発言…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 はい。 お答えをさせていただきますが、そうした例をさまざま挙げられて、いわば正確性に欠いた私は御質問だと思いますよ。ですから、事実関係について国交大臣から答弁をさせていただいた、こういうことでございます。 その上で申し上げれば、ただいま国交大臣が答弁したとおりでございまして、二〇三〇年の訪日外国人旅行者数六千万人、訪日外国人旅行者の旅行消費額十五兆円の実現に向けて、地域に外国人観光客を呼び込み、そして消費の拡大にもつ…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 二〇三〇年の訪日外国人旅行者数六千万人、訪日外国人旅行消費額十五兆円の実現を図る上で重要な課題である、このように考えております。 このような世界レベルの宿泊施設の建設が民間において既に始まっており、今後の整備計画も相当数あると承知をしていることから、まずは、こうした宿泊施設の整備を五十カ所程度実現していくことを目指すものであります。 なお、これは、民間の建設計画の全てを財政投融資で支援するという趣旨ではありません。国…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 四島の元島民の皆様も大変お年を経てきた。いかに皆さんがお元気なうちにこの領土問題を解決をして平和条約を締結をすることができるかどうか、ずっと真剣に考えてまいりました。今までの、日ソ時代も含めて、交渉の経緯を全て読み、また外務省の資料等も詳細に見てきたところでございますし、当時の交渉にかかわった方々からもいろいろなお話を伺ってきたところでございます。 では、どういう道があるのかということを考えた結果、交渉というのは、そ…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 日本と中国は、世界の平和と安定そして繁栄にともに大きな責任を有しています。そして、日中両国はこの責任を果たしていく、その強い決意を示していくことが、アジアから、そして世界から私は求められているんだろう、今現在のアジア情勢を見れば、まさにそのことが求められているということだと私は考えています。そして、日本政府としても考えたわけであります。 そこで、習近平国家主席の国賓訪問を、その責任をしっかり果たすとの意思を内外に明確…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 桜を見る会につきましては、累次説明をさせていただいておりますが、昭和二十七年以来ですか、行われているところでございますが、しかし、招待者の基準等が曖昧であったということの中において、年を経る中において招待者が増加をしてきたということについて反省しなければならないということにおきまして、今回は中止をさせていただいた。その中で、しっかりと見直しをしていくことになるわけでございます。
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 急な御質問でございますので、お答えすることはできません。
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 内閣府の長は内閣総理大臣たる私でありますが、しかし、実際に私が事務を行っているわけではないのは御承知のとおりだろうと思います。
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 確かに、ふえたということについては私は責任を感じておりますし、反省しなければならない、こう考えております。しかし、招待基準が曖昧であったことは事実であります。 例えば、鳩山政権のときにも、鳩山当時の総理は、総理の一日に出ておりますが、早い時間に来て、三十分ぐらい、地元の後援者と写真撮影をしているということが堂々と新聞の総理の一日に出ているじゃありませんか。それは事実なんですよ。だからいいということでは全くなくて、そう…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 その上において申し上げますと、それは、我が党の歴代の総理のときにも私は出席したことがありますが、当然、地元の方々もたくさん来られています。それは私も知っております、官房副長官あるいは幹事長をやっておりますから。だからそれは許されるということではありません。しかし、突然安倍政権でそうなったということではないということは申し上げておきたい、こう思うわけであります。 つまり、基準が曖昧であったのは事実であります。その事実を…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 いつからやるようになったかということについては、御質問を事前にいただいておりませんのでお答えしかねるんですが、いずれにせよ、資料等はもう既に残っておりませんので、お答えはしかねるということでございます。 また、これは私の事務所が主催したものではないということは、きのう答弁したとおりでございます。
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 失礼しました。 少なくとも、第一次政権のときにはちょっとわからないんですが、第二次政権以降は行っているということでありますが、それ以前については、古い話で判然としていないということでございます。
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 私の事務所によれば、御指摘のツアーの主催、企画は旅行会社でありました。これは野党の皆さんも追及本部で御確認をしていただき、この旅行代理店が、また御質問に対して、このツアー会社がそう答えているというふうに承知をしているところでございます。 私の事務所は、希望する方に対して旅行会社の紹介等を行っていたということでございますが、先ほども答弁をしたとおり、このような企画については、少なくとも第二次政権発足以降は行っているとい…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 これは、私はそういう指示はしておりません。
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 これは、今申し上げましたように、私は指示もしておりませんし、こうしたことの一々について、私、総理大臣としての仕事が物すごく忙しいですから、きょう見ていただいてもそうですから、そういうことについては相談にはあずかっていないということでございまして、桜を見る会の前については、例えば三月、二月というのは、この予算委員会等々で私は忙殺されているわけでございますし、総理大臣の仕事というのは予算委員会だけではございませんから、日…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 事務所からの相談としては、事務所が推薦するか否かを考えている方々について個別に聞かれることがあれば私自身の意見を伝えたこともあったわけでありまして、また、私が把握した、各界で活躍されている方々についても推薦するよう意見を伝えたこともあった、こういうことでございます。