安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住委員 大体二四〇%ですから、まあ、正解ですね。 私は、こういう状況の中で、デフレを解消して、そして財政再建をするということは、国民の皆さんに対して決してうれしくなるような政策でないところがつらいところだと思いますよ。だから、今、政府の中で法人税の話が出てきましたね。私はちょっと気になるので、少しこの話をさせていただきます。 こういう今の認識に立つと、法人税の引き下げをやると、実は私は二・四%下げたときの大臣なんです、それは余りに高…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住委員 実は、製造業で貿易にかかわって法人税を納めているのは、私が確認しているところ、二六%なんです。 よく国際標準で、競争の中で、日本のいわば法人税が高いから、これを下げないと競争にならない、だから法人税を下げるんだという論理ですけれども、実は日本の国内の法人税を納めている企業の七四%の皆さんというのは、こうした製造業ではなくて、流通とかサービスとか一次産業なんですね、大臣。 ということは、地方の財源等も含めますと、法人税をただ単…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住委員 そうなんですよ。だから、私は、危機感を持った方がいいと思いますよ。 政治家はやはりもっと責任を持つべきだと私は思っているんですね、反省を踏まえて。消費税を上げるのに十七年かかったんですね、五%から。それは自民党にも大変な責任があると思いますね。それは政治全体の宿題だったと思いますけれども、そんなことをやっているうちに、これだけの債務を背負ってしまった。 そういう意味では、私はちょっと気になったのは、第三の矢なんと言っています…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住委員 そうならいいんですよ。しかし、私が少なくとも感じているのは、なかなか規制緩和や改革のいい弾が出ないから、思い切って企業を減税することで見ばえをよくしようなんということをもし考えているとすれば、私は、それは本末転倒ではないかということを申し上げたいと思います。 財政再建の取り組みは、国民の皆さんにとっても苦い薬だし、我々にとっても大きな責任があるから、なかなかそういう議論をする方は少ないんだけれども、しかし、私は、自民党が勝っ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住委員 この点について、民主党にばらまきだ、けしからぬというのは訂正してください。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住委員 社会保障は、だから大変なんですよ。私も、これはただ削ればいいというものでもないんだけれども、やはり納税者の皆さんの納得を得ながら、特に九州もそうだし私のような東北もそうだけれども、高齢化をして、例えば家を持っておられなくて収入のない方々の中には、年金が少ない場合、どうしても生活が苦しくなって、シフトしていく方もふえていくんですね。 そういうことでいえば、それは自然増かもしれないんですよ、実は。そういうのをばっさばっさ切らない…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住委員 やらない場合に、結局、プライマリーバランスの問題は、公約を果たせないことになることはもう自明の理だと私は思うんですよ。 逆に言えば、それぐらい経済が落ち込んでどうしようもないというんだったら別ですけれども、先ほど私が申し上げたように、麻生大臣、だって、社会保障の話は、景気のいい悪いに関係なく請求書が毎年一兆円ずつ来るんじゃないんですか。景気が悪くなったら社会保障のお金は減ると思っていらっしゃいますか。違いますよね。どうやって…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住委員 本当は、景気が上がったからといったって今はそう簡単に税収が上がるような仕組みでないこともやりたいんですよ。 大体、所得税のフラット化をこれだけして、所得がどんどん上がったって、実際は、五%や一〇%台の所得税を納めている方が非常に多いんです。フラット化をしたから五〇%以上の人がいないわけだから、所得がふえたからといってそう簡単に税収は上がらない仕組みなんですよ。法人税も実はそうなんです。 だから、今、単純に、景気がよくなったら…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住委員 やはり、アメリカは非常にドル防衛に対して意識の高い国ですね。私も、バーナンキさんや当時のガイトナー長官とは何度も話をしましたが、多分、アメリカはドルの価値を落とすようなことは絶対にしない。だからこそ、やはり自律してきた経済がわかってくれば、この金融緩和策をやめていく。 アルゼンチンの話やトルコの話が出てきますけれども、しかし、それは、よくよく考えてみれば、新興国の経済は自律型でみずから改革をしたのかということも問われると思う…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住委員 つまり、ナローパスだということですよね。人がかわってもこの国にそんなにオプションがあるわけではないんだと私は思うんですよ。 麻生大臣、今、私と総裁の質疑を聞いておられたと思うんですけれども、金融政策だけに頼って、景気をよくするんだ、よくするんだというのは、私は、裏を返すと、やはりちょっと危険な思想や発想が出始めているんじゃないかと思うんです。それについてどう思われますか。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住委員 平たく言えばブタ積みしたという話なんですけれども、それは日本の社会の構造の問題なので、ここで簡単に二分や三分で言える話ではないのでね。 ただ、私は、今総裁と話をさせていただいたのは、神様、仏様、稲尾様と言ったそうですけれども、それは日銀様じゃなくて、政府にはやることがあるんじゃないのかということなんですよ。やはり長期金利が安定しちゃうと、少しインフレになると、数字がよくなるんですよ、資産の。これが私は危ないと思っているんです…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○安住委員 時間がなくなりました。総裁、ありがとうございました。 きょうは、実は経常収支の話もしたかったんですけれども、これも同じなんですよ。この赤字体質からなかなか抜け切れなくて、さらに赤字が拡大する方向にある。燃料の問題やさまざまな問題があるにしても、我が国というのは、今大きな経済的な変動を起こしつつあるということは数字で明らかです。ムーディーズのことは余り私は言いたくはないけれども、しかし、これも格下げになる材料の一つである。 だ…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安住委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 沖縄及び北方問題に関する政府の施策について、山本沖縄及び北方対策担当大臣及び岸田外務大臣から順次説明を求めます。山本沖縄及び北方対策担当大臣。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安住委員長 次に、岸田外務大臣。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安住委員長 次に、沖縄及び北方関係予算について説明を求めます。後藤田内閣府副大臣。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安住委員長 以上で説明の聴取は終わりました。 次に、岸外務副大臣、牧野外務大臣政務官、石原外務大臣政務官及び木原外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。岸外務副大臣。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安住委員長 次に、牧野外務大臣政務官。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安住委員長 次に、石原外務大臣政務官。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安住委員長 次に、木原外務大臣政務官。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安住委員長 次回は、来る二十五日火曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十分散会