安住淳
会議録に記録された「安住淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,856 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て7 件
- 防衛6 件
- 防災4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 程度をもって幾らかということについては、それぞれの考え方があるとは思います。ですから、先生、やっぱりこれは、九十兆を超える予算編成のプロセスの中でどれぐらいが前後かということは僕は判断をすべきだというふうに思っております。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) これは正式には約四十四兆というふうに書いてあるわけでございます。約と程度とはどう違うのかということをここで論争する必要はないとは思いますけれども、絶対に守りたいとは思っております、私も気持ちの中では、国家財政を悪化させたくないので。 ただ、総理がおっしゃったように様々な要因があることはもう先生一番御存じのとおりでございますので、そういうのを工夫を何とかしながらやりくりをしていきたいというふうに思っております。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) ですから、年金のやっぱり国庫負担分の二分の一等様々な要因がございますので、そういうのを総合的に勘案しながら、できるだけ四十四兆の枠の中で、また前後で収めたいということで、今本当に一生懸命やっております。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 私が要らないかどうかは別にして、財務大臣は要ると思います、日本には。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) これは予算編成の中で、これから税収等も本当に出てきますので、そういう中でできるだけ四十四兆円ぐらいで抑え込むということを方針として決めておりますので、(発言する者あり)ですから、バナナのたたき売りではなくて、抑え込んでいくための努力をしたいというふうに思っております。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 今の現時点では、この閣議決定に基づいて最大限努力をするということでございます。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 恒久財源を充てるのが基本的な考え方であるということで麻生政権下からやってきましたが、今の現時点ではその当ては二・六兆の消費税一%分、しかし恒久財源が今確保できていないので、この三年間は様々なやりくりをしてきたということでございます。 二十四年度以降についても、できれば今厚労大臣が言うように恒久財源化を図りたいということですが、来年の四月からの中では、その恒久財源の確保というのは今の現時点ではやはり厳しいというふう…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 厚労大臣の後段の部分については、それは財務省が判断することでございまして、今後財源をどうするかについてはまだ決まっておりません。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) それはもう宮沢先生の御想像のとおりでございます。(発言する者あり)それは、歳出の中からこれはいろいろ捻出をちゃんと、歳入の中から歳出分を何とかやりくりして確保するというのがやはり一つの大きな基本線だというふうに思っております。(発言する者あり)
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) これ、税制抜本改革により確保される財源を活用するとして国庫の負担とすることとされていると、国庫負担でやりますよと。内容については、臨時財源に頼った対応を行うのは困難であって、差額分を国庫の負担とするためには抜本改革が必要でありますというふうな答弁になっているんです。 宮沢先生のおっしゃることは、つまり、財政の中からやり取りするのは厳しい可能性がある場合どうするのかと。そのときは、例えば国債の発行等々、そういうこと…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) いやいや、ですから、私としては今の現時点では、そういう考え方や想像というのはする方もそれはもちろんおられますけれども、今の予算編成の中で決めたわけではございません。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) いや、ですから、それ以外の方法というのはなかなか難しいと思います。 ですから、いろんなものをやりくりして、今回も鉄道の基金というものを使わせてもらって、しかしこれは大震災でそちらの方に流用させてもらったので復興債でとなったということになってしまいました。しかし、これは三党合意での結果でございます。 今回、来年度予算についてどうするかというのは、まだ正式に私どもとして決めたわけではございません。しかし、限られた、選…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 先生、もう一度質問してください。六十八・四兆になるということをおっしゃっているんですか。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) いや、私もちょっと今総理と話していたんで、もう一度、申し訳ないですけれども説明をしていただいた方がいいと思いますけれども。厚労大臣に対する質問。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 厚労大臣への御質問でございますけれども、要するに、二分の一にした場合の抜本改革により確保される財源を活用して年金財源に繰り入れることとされているということはどういう意味かと。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 二十四年以降の歳出の大枠には、抜本改革により確保される財源を活用して年金財源に繰り入れる年金差額分が含まれていると。 抜本改革の実現というものをまず成し遂げて、これが必要であると。その上で、この成し遂げられた抜本改革の実施年度前においても実施年度以降に確保される財源によって差額分を埋めるという、時差があっても国庫負担をしていくというふうな意味だと認識しております。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) 私が先ほど言った時差があるというのは、まさにそういうことでございます。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) いや、ですから、できるだけ守らなければならないということを私は言っているわけで、宮沢先生、それを分かってずっと今まで論旨を御主張なさってきたことは私もよく分かっております。本当に、(発言する者あり)いや、前から分かっておりますけど、大変厳しい、厳しい状況の中で何とかやりくりを努力をしたいというところはそこでございます。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) いや、もうできるだけ空にしないように努力はしますが、しかし、これは財源をどうやって探すのかということでございますので、結果的には本当に限られた選択肢の中から選ぶしかないということでございます。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安住淳君) やはり二〇一五年の時点でしっかりとこのマイナス六を三台にしていくという、この道筋にはいろいろあると思いますけれども、何とかしていきたいと思っております。